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【美肌になるには?】シンプルスキンケアで美肌になる3つの方法

美肌になるには

本気で美肌になるには「シンプルスキンケア」が近道!

  • 美肌になるために、色々なスキンケアを試したけど結果が出ない・・・
  • せっかく高い化粧品を買ったのに、美肌への効果が疑問
  • 美肌の人ほどスキンケアがシンプルって本当?

街で「美肌の女性」を見かけると、本当にうらやましいですよね。

「あんな美肌になって、肌の悩みが解消されたらどんなに幸せか・・・」

そのために、毎日スキンケアを頑張っている方も多いと思います。

しかし、その「スキンケアのやり過ぎ」が間違っている方法だとしたら?

「えっ!?お肌のためのケアが逆効果になるの??」

そうなんです。
お肌が綺麗にならない原因は「スキンケアのやり過ぎ」なんですね。

今回は、美肌の人が実践している「シンプルスキンケア」の3つの方法をご紹介します。

まずは、美肌の条件から確認していきましょう。

美肌に見られる6つの条件とは?

美肌の条件
美肌とは?
一体どのような条件を満たした肌なのか、知っておきましょう。

「美肌 = 白い肌」

このようなイメージをお持ちではないですか?
化粧品メーカーが様々な宣伝活動で「美白を強調」しているせいでしょう。

しかし、肌の美しさを決定する重要な要因は「色の白さ」ではないんです。

本当に綺麗な肌というのは「ツヤとハリのある肌」です。
健康的な肌に、本当の透明感が生まれるんですね。

それでは、美肌の6つの条件を詳しくみていきましょう。

美肌条件1.潤いがあり、しっとりとした肌

うるおい感は、肌の水分量で決まります。
触れたときに、しっとりした肌はみずみずしく魅力的です。

美肌条件2.ピン!っとハリのある肌

健康的な肌はハリがあります。
ピンっ!と張っていて、しわやたるみがありません。
肌年齢が若々しく見えるためには、このハリが大切です。

美肌条件3.跳ね返るような弾力のある肌

赤ちゃんの肌のように、指で押すと跳ね返すような肌。
肌の弾力は、真皮層にある弾力成分によるもの。
たるみ知らずの、強い肌は弾力のある肌です。

美肌条件4.均一でキメの細かいなめらかな肌

肌表目を拡大すると、無数の細かい線があります。
この網目模様のことをキメといいます。
キメが細かく均一で、規則正く整っていると、なめらかな肌になります。

美肌条件5.血色がよく透明感のある肌

肌の透明感は、血色の良し悪しで決まります。
血液の循環が活発だと、明るく透き通った肌に見えます。

美肌条件6.トラブルのない健康的な肌

ガザガザ、ブツブツ、シワシワといったトラブルとは無縁の肌。
吹き出物、ニキビ、肌荒れ、シワのない健康的な状態だと、肌は劇的にきれいに見えます。

美肌になる「シンプルスキンケア」3つの方法

シンプルスキンケアの方法
美肌の条件を確認してきました。

いくつかの条件を満たすだけで、肌は劇的にきれいに見えます。
そして、美肌の条件を満たすための近道が「シンプルスキンケア」なんですね。

毎日、頑張ってスキンケアをしている人ほど、肌トラブルに悩まされていることが多いです。
その理由は、過剰なケアによる肌への負担。

スキンケアはお肌に良いことばかりと思われがち。
しかし、化粧品の成分やケアするさいの刺激は、想像以上に肌へのダメージとなっています。

シンプルスキンケアというのは「単純にスキンケアをしない」といったものではありません。

「お肌が必要とするケアだけを厳選しておこなう」というものです。
決して、お肌のお手入れをサボるわけではないんですね。

それでは、シンプルスキンケアで美肌力を回復させる3つの方法を見ていきましょう。

1.洗い過ぎないシンプルスキンケアが美肌を作る

洗い過ぎないスキンケア
スキンケアの基本となる、クレンジングと洗顔。
汚れを落とすのは、お肌をリセットしてとても良いケアをしている気がします。

しかし、そこに肌トラブルの原因となる落とし穴があります。
それは、過剰に洗い過ぎると、肌に必要なものまで取ってしまうんです。

その必要なものとは「お肌の皮脂」

皮脂汚れなんて言葉があるため、皮脂は悪者にされがちです。
それが、間違った洗顔方法の原因でもあるんですが・・・

皮脂というのは、とても大切な役割があります。

  • ツヤ肌:肌に潤いを与えます。
  • ハリ肌:肌を柔らかくして弾力のある肌にします。
  • 潤い肌:肌内部の水分量を保ちます。
  • 健康な肌:雑菌から肌を守ります。

美肌の条件を満たすために、数多くの役割を果たしてくれているんです。
まさに天然の化粧品ともいえる、優れた機能にあふれています。
肌をきれいにしたいなら、絶対に欠かせないのが皮脂なんですね。

そんな大切な皮脂を取りすぎた結果、肌トラブルが多発しているケースが多いんです。

「皮脂を守って美肌を作る」洗顔方法

美肌になる洗顔方法
「洗顔をしない」といった美容法を聞くことがあります。
しかし「まったく顔を洗わない」と誤解してはいけません。

いくら皮脂が大切だからといって、洗顔をしないわけにはいきませんから。

皮脂と上手に付き合っていくための、シンプルな洗顔方法の3つのコツがあるんです。

1.お湯は使わず、水洗顔をする

洗顔のときに、お湯と水のどちらで洗っていますか?
もしお湯で洗っているという方は、水洗顔に変えてみることをおすすめします。

皮脂というのは、お湯に流されやすいんですね。
特に夜の洗顔では、洗顔料を使うためただでも洗浄力が強いです。

それに加えてお湯で流していまうと、お肌から皮脂を根こそぎ取り除いてしまいます。
洗い上がりはとてもさっぱりして気持ち良いかもしれませんが、肌が極度の乾燥状態に!

お肌に必要な皮脂を守るためにも、水洗顔をおすすめします。

2.朝と夜の洗顔方法は分ける

朝に洗顔料を使う、バッチリ洗顔は必要ありません。

昨晩のスキンケアで、お肌は良い状態になっています。
それを、洗顔料でリセットしてしまっては勿体ないです。

また、朝から大切な皮脂まで落としてしまっては、1日のスタートから肌は乾燥状態。
不足した皮脂を補うために、皮脂分泌が活発になって、化粧崩れの原因にもなります。

朝の洗顔は「水でサッと洗い流す」ことで、お肌を良い状態にキープしましょう。

3.洗顔料はTゾーンにだけつける意識で

顔のお肌はゾーンによって、皮脂の分泌量に違いがあります。
テカりやすいTゾーンと、乾燥しがちなUゾーンとでは、皮脂量にかなりの違いがあるんです。

つまり、洗い方も一緒では、皮脂を一定に保てないということです。

だからといって、部分的に分けて洗顔するのは難しいですよね。
そこで、少し意識してほしいことがあります。

それが、洗顔料をつける箇所です。

洗顔料を手にとって泡立てますよね。
そうしたら、まずはTゾーンに泡をつけて、Tゾーンのみ洗ってください。
皮脂分泌量が多く、汚れがたまりやすいTゾーンをしっかり洗えば、洗顔のほとんどは終了です。

そして、その後に軽く洗顔料を顔全体につけて、サっと洗い流す。
この洗い方であれば、顔全体の皮脂量を一定に保つことができます。

Uゾーン、特に目元などは大変に乾燥しやすいです。
洗顔料で長い時間洗ってしまうと、乾燥状態になり小じわの原因にもなります。

少しの意識でいいので、顔全体を満遍なく洗うのではなく、必要な箇所をしっかり洗う洗顔に変えましょう。

2.つけ過ぎないシンプルスキンケアが美肌を作る

つけ過ぎないシンプルスキンケア
テレビをつければ、きれいな女優さんを起用した化粧品のCM。
街を歩けば、シミ・シワひとつないきれいな肌の化粧品の広告。

毎日、こんなにも誘惑されたら、つい色々とつけたくなってしまいますよね。
あの化粧品をつければ、こんどこそ理想的な美肌になれるかも!
なんて、期待してしまいます。

私自身もこれまで何度も同じような期待をもち、そして残念な結果を経験してきました。
その原因は、明らかなんですよね。

つまり、肌に「つけ過ぎ・塗り過ぎ」は良くないということです。
それでは、なぜ肌につけ過ぎがよくないのでしょうか?

それは肌が本来持っている「肌力」を奪ってしまうからです。
大切にお肌をケアすることは悪いことではありません。
しかし、過剰なケアによって、肌本来の機能が弱まってしまうんですね。

過保護のケアが、肌本来の機能を使わなくても良い状態を作ってしまう。
するとお肌は機能する必要がなく、どんどん「肌力」が低下してしまうわけです。

筋肉も使わないと、どんどん低下してしまいますよね。
人の身体というのは、能力を保つためには、一定の負荷が必要となります。
お肌も一緒なんです。

肌力は大きくわけて3つあります。
それぞれの能力が低下するとどうなってしまうのか確認してみましょう。

  • 肌の再生能力の低下

ターンオーバーという言葉はご存知でしょうか。
肌の生まれ変わりです。

古くなった肌は垢となって、表面からはがれ落ちます。
そして新しいきれいな肌とバトンタッチするわけです。

この再生能力が低下するとどうなるでしょうか?
ターンオーバーが乱れてしまうと、様々な肌トラブルが引き起こされます。

ニキビや吹き出物ができやすい肌環境となりますし、色素沈着がおこりシミにもなります。
古い肌がいつまでも残るため、くすみが目立つ汚い肌となってしまうんです。

  • 肌の修復能力の低下

どれだけ気をつていても、突然の肌トラブルは誰にでも起こります。
そんな時に重要となるのが、肌の修復能力です。

ニキビや吹き出物、そして肌荒れなど、肌に異常が起こった時に、正常な状態へといち早く治す力。
この修復能力が低下してしまうと、いつまでたっても肌トラブルが改善されません。

ニキビは悪化しやすくなりますし、肌荒れが続くと肌自体がどんどんダメージを負って汚くなります。
修復能力とは、美肌の状態でいつづけられる能力でもあるんです。

  • 肌の保湿能力の低下

肌を本来、自ら潤いを保つ能力があります。
皮脂を分泌して、不足した水分量をおぎなって保つことができるんです。

過剰なスキンケアによって、本来の保湿能力が低下してしまうと、常に水分不足の状態になりがち。
化粧品でおぎない続けないといけない、弱い肌になってしまいます。

肌が本来持つ「肌力」を回復させるには

肌が自ら綺麗になる能力を引き出すには、過剰なスキンケアをセーブすることです。
「肌断食」といった美容法が近年注目を集めていますよね。

一定期間、スキンケア商品を使わずに肌力を蘇らせるという手法です。
しかし、スキンケア商品をまったく使わないというのは、あまりおすすめできません。
あまりにも急激に環境を変えることは肌トラブルにつながります。

スキンケアアイテムを一切断つ!といった極端な考え方ではなく
必要なものだけにセーブしていく!という考え方でシンプルなスキンケアに移行しましょう。

3.美肌作りの基本「保湿」を徹底する

美肌になる保湿ケア
美肌の条件を解説しましたよね。
6つの条件すべてのベースとなるのが「肌の保湿」といっても過言ではありません。

それほど、肌が潤っている状態というのは、美肌に欠かせないことなんです。
肌がきれいな人がよく口にする「保湿だけはしっかりやっています」

この意味は「保湿しか」やっていないという適当なスキンケアを意味するのではありません。
「保湿ケア」は徹底して意識しているということです。

  • 肌の乾燥状態をどれだけ防ぐか
  • 肌を潤った状態でどれだけキープするか

これが美肌になるシンプルスキンケアの柱となる考え方です。

肌を乾燥状態から守り、潤いをキープする方法

  • 洗浄力の強い洗顔料で皮脂を取りすぎない
  • クレンジングでゴシゴシと擦って、肌に負担を与えない
  • 保湿力重視の化粧品選びに移行する
  • 化粧水はコットンより、ハンドプレスでじっくり浸透させる
  • 化粧水のあとは、乳液でしっかり水分を閉じ込める

肌が十分に保湿されている状態だと、それだけで肌年齢もグンと若く見られます。
保湿を意識すると、肌も潤いをキープしやすく変化していくものです。

カラッカラの土地に水を与えても、最初はすぐに蒸発して乾燥してしまいますよね。
けれど、水を与え続けて土地が潤ってくると、土地自体が水分を保つようになってきます。
保湿ケアを意識して、潤いが続く肌作りをしていきましょう。

肌断食を失敗する人が多い理由とは?

肌断食の失敗
近年、注目されている美容法に「肌断食」があります。
基本的な考え方は「洗顔のみでノーメイク、そしてスキンケアをしない」といったもの。

肌断食を実践してみた方も多いのではないでしょうか。
しかし、良い結果が得られなかったという声も多数聞きます。

その理由は、個人個人でメイクとスキンケアの環境が違い過ぎるからなんですね。

毎日、バッチリメイクをする必要のない方であれば、肌断食は良い結果が出やすいです。
その理由は、日中のメイクによる肌への負担がありません。
そして、メイクを落とすための、クレンジングや洗顔を控えることができます。
肌断食ができる環境が整っているわけです。

逆に、仕事などでメイクをする必要のある場合は、まったく環境が異なります。
仕事用のメイクというのは、肌に負担のかかるしっかりメイクです。
そして、疲れて帰宅したあとに、濃いメイクを落とすためのクレンジングが必須となります。
そのための、洗浄力の強いクレンジング剤や洗顔料が、毎日欠かせません。

メイクだけを落としてくれるのならいいのですが、肌に必要な皮脂までも落としてしまう。
肌断食を実践して、自然な皮脂分泌だけにまかせておくとどうなるでしょうか?

肌が極度のひどい乾燥状態になってしまいます。
すると、様々な肌トラブルの原因となるんです。

「その期間を乗り越えれば!」
なんて説明をされても、仕事用のメイクはしなければなりません。
トラブルが起きている肌に、しっかりメイクをしては、ますます悪化してしまいます。

このような肌環境の人が、いきなり肌断食をしてしまうと失敗するのは当然です。
極端な肌断食によって、肌がガビガビになってトラブル続出!といった結果になりがちなんですね。

シンプルスキンケアの考え方は「過剰なスキンケアを見直す」という点が重要です。
肌への負担や刺激を減らしていって、肌本来の力をじょじょに引き出してあげる。
スキンケア商品をまったく使わないのではなく、肌が必要とする最小限のものに絞る行為なんですね。

美肌になるにはシンプルスキンケアまとめ

美肌になるためのシンプルスキンケア
以上、美肌になるには?という疑問に関して、シンプルスキンケアで美肌になる3つの方法をご紹介してきました。
いかがだったでしょうか。

  • 洗い過ぎないシンプルスキンケアが美肌を作る
  • つけ過ぎないシンプルスキンケアが美肌を作る
  • 美肌作りの基本「保湿」を徹底する

シンプルスキンケアは、けっして何もしないケアという意味ではありません。
肌にとって大切な皮脂を守り、美肌を作るベースとなる保湿を徹底することが大切です。

これまで「足していくスキンケア」をしていた方。
これからは「必要なものを厳選していくスキンケア」に移行してみてはいかがでしょうか。

毎日、当たり前のように習慣となっていた、自分のスキンケア方法を見直すチャンスです。
シンプルスキンケアを意識して、美肌作りを始めてみましょう!

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