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【ゴマージュとは?ピーリングとの違いは?】副作用で失敗しない顔の角質ケアの頻度はコレ!

インナードライ肌の改善方法とは

ゴマージュとピーリングの違いを知っていますか?

  • ゴマージュやピーリングはやった方が肌に良いの?
  • ゴマージュとピーリングの違いって?
  • 角質ケアって本当に必要なこと?

ゴワゴワした不要な角質を落としてスッキリ!

ゴマージュやピーリングをすると、肌が生まれ変わるような感覚になれます。
「角質ケア」は、ついクセになってしまいますよね。

けれど、その角質ケアがお肌に逆効果となっていたら?
肌の老化を早めているとしたらどうでしょうか。

「えっ!だって肌はツルツルになるけど?」

確かに、角質ケアをした直後は、キレイな肌になった実感があります。
しかし、お肌には相当なダメージがあることも知っておいてください。

  • ゴマージュやピーリングをするようになってから、乾燥肌に悩まされるようになった
  • 化粧品をつけるとヒリヒリするようになった

これらの症状はありませんか?

少しでも思い当たるのなら、角質ケアのやり過ぎかもしれません。

肌を老化させないためにも、角質ケアを「行う頻度」や「ベストなタイミング」などを知っておいてください。

まずは、ゴマージュとピーリングの違いからご紹介していきます。

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ゴマージュとピーリングの違いとは?

ゴマージュとピーリングの違い
肌表面の古くなった角質を、積極的に落とすことで新陳代謝を促進させるのが角質ケアです。
ゴマージュやピーリングといった、角質ケアコスメを利用する方法が一般的。
2つの違いをまず知っておきましょう。

ゴマージュとは

「ハーブや植物の種などの天然成分」を用いて、古い角質を取り除く方法

ピーリングとは

「角質剥離作用があるピーリング成分」によって、古い角質を除去する方法

ゴマージュとピーリングの違いは「使う成分」

「古くなった不要な角質を取り除く」という効果は同じなんです。
角質ケアに使う成分が違うことで、呼び方が異なっているんですね。

角質ケアで、お肌がキレイに生まれ変わる理由

ターンオーバーの仕組み
古くなった角質が剥がれ落ちることで、お肌は新しい細胞を生み出します。

角質ケアをすると、お肌の内側ではどのようなことが起きているのか?
簡単に説明したいと思います。

肌表面の角質を取り除くと、肌の最も外側にある角質層が薄くなりますよね。
すると、肌内部の表皮と真皮の境にある「基底層」と呼ばれる場所に指令がいきます。
「新たな細胞を生み出しなさい」
その指令によって、新しい細胞が肌の奥から作られ始めます。
そして、キレイな肌がどんどん生み出されるんです。

肌の表面に溜まっていた古い角質は、くすみ・ごわつきの原因。
それが剥がれ落ちて、キレイな新しい肌に生まれ変わるというわけです。

角質ケアの副作用で、肌を老化させる原因にも!?

肌老化の原因となる角質ケア
お肌にとって良いことだらけに思える角質ケア。
しかし、やり過ぎには注意が必要!
副作用でお肌を老化させてしまう原因にもなるからです。

ピーリングをした直後は、肌がツルツルになります。
お肌が生まれ変わったようで、その快感はクセになってしまうんですよね。
そして、キレイになった嬉しさから、毎日のスキンケアとして利用してしまう人が多いんです。

「頻繁にやり過ぎるのは、絶対にやめましょう!」

お肌には逆効果!
自分で自分の肌を老化させています!

1.角質ケアをした肌はダメージを受けやすい

ダメージを受けやすい肌
本来、肌の角質は自然に剥がれ落ちるものです。
それを、成分を利用して強引に剥ぎ取るのが角質ケア。

●角質ケアをすると肌は弱ってしまう
表面が剥ぎ取られた肌は、バリア機能を失ってしまいます。
すると、紫外線といった外部の刺激から肌を守ることができなくなります。

紫外線や外部刺激からのダメージをモロに受けてしまうんですね。
シミやシワが出来やすい肌になってしまうんです。

2.角質ケアをした肌は乾燥しやすい

乾燥しやすい角質ケア

角質ケアで薄くなった肌は、保湿能力も大幅に落ちてしまいます
薄い肌は、必要な水分を肌内部に留めておく機能が低下するためです。

角質ケアを頻繁にして、乾燥肌になってしまった経験はありませんか?

以前よりカサカサしたり、白い粉を吹くようになったりと。
肌トラブルの原因は、角質ケアのやり過ぎによる乾燥なんです。

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ゴマージュやピーリングの頻度について

ゴマージュやピーリングの頻度
角質ケアをするなら「1ヶ月に1度」がお肌には理想的です。

定期的に「ゴマージュ」や「ピーリング」といった、角質ケアコスメを利用すること自体は悪いことではありません。
古くなった角質を落とすことで、肌の新陳代謝を促進するのはメリットもあるからです。

●美容面から考える「角質ケア」のメリット
キレイなツルツル肌に生まれ変わらせることは、美容面からしても良いケアです。
古くなった角質がいつまでも肌に残っていると、化粧品の効果も薄れてしまいます。
新しいやわらかい肌になることで、毎日の化粧品がなじみやすくなるんですね。
化粧品の効果をより一層高めることができます。

注意が必要なのが、角質ケアの「頻度」です。
ついクセになって、頻繁にやり過ぎてしまうんですよね。

角質は神経質になって、根こそぎ取ろうとしなくても大丈夫なんです。
本来は「洗顔だけでも、角質は十分に剥がれ落ちていく」ものです。

それを頻繁に、無理やり削ぎ落としてしまっては、肌に良いことはありません。
ダメージにもなりますし、肌荒れの原因ともなります。
お肌のことを考えるなら「角質ケアは頻度を守る!」を心がけてください。

ゴマージュやピーリングをするベストなタイミングとは?

ゴマージュやピーリングをするタイミング
頻繁に行う角質ケアが肌に良くないことは分かりました。

では、どのタイミングで、角質ケアをした方が良いのでしょうか?

角質ケアのベストなタイミングは「新陳代謝が乱れた時」
女性は月経周期によって、お肌の調子が崩れやすいです。
ホルモンバランスの変化によってお肌の状態は大きく変化します。

●新陳代謝の乱れが角質サイクルを乱す
新陳代謝が乱れると、お肌の角質サイクルが機能しなくなります。
本来は自然に剥がれ落ちる古い角質が、肌表面に残ってしまうんです。
すると、新しい肌が内部から生まれてくるサイクルが遅くなります。
皮膚細胞全体の平均年齢が上がってしまうことになりますよね。
「くすみがちな肌」「ハリがなくシワになりやすい肌」
このように、見た目年齢にも大きく影響してしまいます。

お肌の新陳代謝が乱れた時のサインとは?

  • 肌が何だかゴワゴワする
  • 化粧のノリがいつもより悪い
  • 肌がくすみがちで、明るさがない

このような肌の不調が数日続くようなら、お肌の代謝が弱っている証拠です。
ゴマージュやピーリングといった角質ケアで、蓄積された角質を取り除いてください。
この時ばかりは、外側からの角質ケアでお肌を助けてあげましょう。

ゴマージュやピーリングの角質ケアまとめ

角質ケア
以上、ゴマージュとピーリングとの違いや、角質ケアの頻度についてご紹介してきました。
いかがだったでしょうか?

  • ゴマージュとピーリングの違いは「使う成分」
  • 角質ケアをやり過ぎると、副作用で肌を老化させる原因にもなる
  • ゴマージュやピーリングをするなら「1ヶ月に1度」
  • 角質ケアのベストなタイミングは「新陳代謝が乱れた時」

角質ケアは、肌の機能が落ちた時にサポートをしてあげる感覚で行うのがおすすめです。
お肌のためと思ってやっているケアが副作用で逆効果になってしまっては台無し。
くれぐれも頻度を守って、お肌のケアをしてあげましょう。

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