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【化粧水のつける適量とは?】効果的な使用量とつけ方のコツ

敏感肌のクレンジング

化粧水には「効果的な適量」があるって知っていますか?

  • 化粧水はどれくらいの量をつけるのが効果的なの?
  • 化粧水のつけすぎは逆効果?
  • 高い化粧水を少量だけだと効果がない?

スキンケアのトップバッターとなるのが化粧水。

洗顔後の乾燥した肌に、一番最初につける重要なスキンケア商品です。

でも「どれくらいの量をつけたら良いのか?」悩みますよね。

  • 大量につけるほど、効果がありそうな気もするし・・・
  • 化粧水のつけすぎは、お肌に良くなさそうだし・・・

お肌に効果的な適量の目安を知りたいですよね

そこで今回は、化粧水の適量や、効果的なつけ方をご紹介します。

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化粧水の効果的な適量とは?

化粧水の適量のつけ方

多くの化粧水に記載されている使用量は「500円玉」

化粧水を買ってから、説明書を読んだことありますか?

「ギクっ!読まずに使っているかも・・・」

このような人が多いのではないでしょうか。

一回の量が足りていないのか、つけすぎなのか分かりませんよね。

大抵の化粧品には、目安となる使用量が記載されているものです。

●市販されている化粧水の使用量について
化粧品売り場に並ぶ多くの化粧水。
使用量に関して、よく見かける記載は下記のようなものです。
「500円玉くらいの使用量を目安に」
これが一般的に販売会社から推奨されている使用量になります。

けど、500円玉くらいの量だと不足しがち

500円玉というのは、化粧水一回分の使用力としては適量でしょうか?

実際に500円玉ほどの使用量を手にとってみてください。
少し物足りなさを感じてしまう量だと思います。

乾燥する季節などは、この量では不十分になりがちです。
重ねぬりをして、しっかり保湿したい場合は500円玉ほどでは足りません

化粧水に関しては、つけた実感が大切です。
足りないな!と感じたら、記載されている使用量を気にせずに追加しましょう
お肌が満足する量を、しっかりつけてあげてください。

化粧水の適量は、肌の実感を最優先に!

化粧水の適量
取り扱い説明書に記載されている使用量を、きっちり守らなくても大丈夫です。

あくまでも、効果を出すための最低限の必要量として記載されているもの。

化粧水というのは、保湿を目的として作られています。
大量につけると肌に悪影響を及ぼすような強い成分は含まれていません

ベタつくのが嫌で、さっぱりと仕上げたい人もいます。
乾燥肌の人は、しっとりと仕上げたいでしょう。

不特定多数の人が商品を買うわけです。
肌の特徴や年齢も異なります。

その時々の肌の状態や、乾燥状態によって使用量は変えていくべきです
説明書に記載された使用量よりも、多目につけても問題ありません。

乾燥肌だと感じている時は、バシャバシャと思い切って水分補給をしてください。
お肌が水分を欲しがっているのですから、思う存分に潤いを与えてあげましょう。

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化粧水の効果的なつけ方

化粧水の効果的なつけ方
化粧水のつける量も大切ですが

もう一つ重要となるのが「化粧水のつけ方」です。

化粧水は付け方を変えるだけで、より浸透させることができるんですね。

上手なつけ方のコツがあるんです。

特に、乾燥肌が気になる方は2つのポイントを意識してみてください。

  • 化粧水を重ねてつける
  • つける順番で保湿効果をアップ

それでは、化粧水のつけ方のコツを詳しく見ていきましょう。

1.化粧水を効果的に浸透させる「重ねづけ」

化粧水の重ねづけ

  • 一度に大量の化粧水を肌につけない。
  • 最初は少量づつ手にとって、数回に分けて重ねづけをする。
  • 全体に満遍なく行き届いたら、しっかりとした量を手にとってつける。

一回でドバーっと大量につけるより、重ねづけがより浸透します。

一回の量が多すぎると、ベタベタして、つけすぎてしまっている感覚になりますよね。

徐々に浸透させる意識で、丁寧にお肌につけていきましょう。

化粧水をつけるとき、手とコットンどちらが良いのか?

ズバリおすすめしたいのは「手でつける」です。

化粧水を手でつけるメリット

  • 摩擦がなく、肌への負担が少ない
  • 手の体温によって、化粧水が肌へと良くなじむ

化粧水をコットンでつけるデメリット

  • コットンの繊維が擦れて、肌に負担となる
  • パッティングが肌に負担となる
  • コットンに染み込ませるので、化粧水の使用量が多くなってしまう

化粧水を、手でつけることによるメリットが多く。

逆に、コットンでつけることによるデメリットが多いんですね。

そのため、お肌への負担をできるだけ少なくケアするために「化粧水は手でつける」ことをおすすめします。

2.化粧水をつける理想的な順番

化粧水の順番
洗顔をして、メイクや皮脂汚れを落とします。
お肌をまっさらな状態にしたら

  • 顔の中でもっとも乾燥しがちな「目元」と「ほほ」に重点的につける。
  • 次に、顔全体を手のひらで覆いながら、パックをするようにしてつける。
  • ピタっ、ピタっとゆっくり手のひらで顔全体に化粧水を浸透させます。
  • そして最後にもう一度、「目元」と「ほほ」に重ねてつける。

化粧水は保湿成分が含まれていますが、液体なので蒸発しやすいです。

肌表面についた化粧水が蒸発する時に、肌の水分も奪ってしまいます。

最後にもう一度重ねつけをすることによって、乾燥しがちな箇所を守ります。

乾燥肌に悩む人は、ぜひ化粧水の使用量だけでなく、つけ方にも一工夫すると良いですよ。
潤いを浸透させる効果が、少しの手間で大幅にアップすることができます。

化粧水をつけたあとは、蒸発を防ぐケアが大切!

化粧水のあとは乳液

化粧水でお肌を保湿したあと、必ずしていただきたいケアがあります。

それが「水分の蒸発を防ぐケア」

乳液やクリームによるケアです。

化粧水だけでは、放っておくとすぐに蒸発してしまいます。

油分を嫌って、乳液をつけない方がいます。
化粧水だけで、肌をサッパリさせたい気持ちは分かります。
けれど、化粧水だけだと、効果がないどころか、つける前よりも肌が乾燥してしまうんですね。

肌につけた化粧水が蒸発するときに、お肌内部の水分も一緒に奪ってしまうからです。

それでは、お肌はカラッカラの乾燥状態になってしまいます。

お肌からの水分の蒸発は、絶対に防がなければいけません!

そのためには、乳液やクリームでのケアが必須となります。

しっかりと蓋(フタ)をしてあげて、お肌からの蒸発を防いであげてください。

化粧水の適量まとめ

化粧水の量はどれくらい
以上、化粧水の量はどれくらいが適量なのかをご紹介してきました。
いかがだったでしょうか?

  • 商品説明に記載されている使用量は500円玉ほどが適量の目安
  • 足りないと感じたら、肌の実感を優先して使用量を増やす!
  • 化粧水は「重ねづけ」で効果をアップ!

化粧水はスキンケアの中でも、特に重要な役割をはたします。

不足しがちな肌の水分を補給するために、必要不可欠なアイテムです。

化粧水での保湿ケアをしっかりすることで、そのあとに使うスキンケアアイテムの効果をより高めることもできます。

その日のスキンケアの仕上がりは、化粧水の付け方に左右されるといっても大袈裟ではないんですね。

化粧水の適量と、効果的な付け方を身に付けることで、これまでよりもワンランク上のスキンケアが可能となります。

自分のお肌にとっての化粧水の適量を知って、より効果的なスキンケアを実践していってください。

綺麗な肌になるためのスキンケア方法について興味がある方は

「【美肌になる方法とは?】綺麗な肌になるためのスキンケア3つの方法」の記事内で、美肌の人ほど実践している3つのスキンケア方法について詳しく解説をしています。

お肌のお手入れを、一度見直してみたい!

このようにお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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