肌をきれいにする方法 美肌になる情報サイト
menu

KIREInaru

【ニキビ跡のシミを消す方法とは?】色素沈着したニキビ染みの消し方

ニキビ跡のシミを消す方法

色素沈着したニキビ跡のシミを消す3つの方法

  • ニキビ跡がシミになって最悪!
  • 色素沈着してシミになったニキビ跡を消す方法は?
  • ニキビ跡のシミのせいで肌が汚くて落ち込む・・・

このニキビ跡さえ消せたら・・・
シミになってしまったニキビ跡を見るたび落ち込んでしまいますよね。

色素沈着をしてシミになったニキビ跡
これさえ消すことができたら、どれほど幸せでしょうか。

以前の私も、ニキビ跡のシミには本当に悩まされていました。
とにかくメイクでカバーすることに必死でしたね。

綺麗になるためのメイクが、ニキビ跡を隠すためのメイクに・・・
朝から最悪の気分です・・・

ずっと残ってしまっているニキビ跡のシミは、消す方法がないって諦めていました。

けれど、諦めることはなかったんですね。

正しいやり方で、ニキビ跡のシミを消す方法を、私は実践できていなかっただけだったんです。

つまり、ニキビ跡の色素沈着の原因を解消するためにやるべきことができていなかったわけですね。

ニキビ跡のシミが、いつまでたっても消えないのは当然のことだったんです。

今回は、ニキビ跡が色素沈着したシミを消すための3つの方法をご紹介していきますね。

ニキビ跡が色素沈着したシミを消す3つの方法

ニキビ跡のシミがなかなか消えないのには理由があるんです。

それは、ただ美白をすれば薄くなる、通常のシミとは違うから。

ニキビという炎症の結果できてしまったシミには、通常のシミとは違うアプローチが必要なんです。

以前の私は、そのことを知らずに、普通のシミ消しと同じケアをしてしまっていたんですね。

そのため、いつまでたってもニキビ跡のシミは消えることがありませんでした。

ニキビ跡のシミを治すため大切なことは、3つの方法で同時にケアすることです。

1.ニキビ跡の炎症を抑える

2.美白 メラニン生成を抑える

3.ターンオーバーの促進 保湿が大切

これらを1つだけ実践しても、効果が少ないんですね。
他の2つが不足していると、ニキビ跡のシミはなかなか消えてくれません。

私が長い期間、ニキビ跡のシミに悩まされ続けていた理由がコレでした。
つまり、ニキビ跡のシミを消すための必要な方法をきちんと実践できていなかったわけです。

それでは、ニキビ跡が色素沈着したシミを消すための3つの方法を詳しく解説していきましょう。

まだ間に合う!ニキビ跡のシミを消す3つの方法

1.ニキビ跡の炎症を沈静化させる

ニキビって同じ箇所を繰り返しますよね。

例え、肌の表面上が治っているように見えても。
肌内部では、まだ炎症が残っている場合があります。

ニキビ跡のシミの周りに、新しいニキビがある場合は特に注意が必要。
肌の内部ではシミの原因となるメラノサイトが活発化しているからです。

ニキビ跡の茶色いシミがより濃くなってしまう危険性が高い。
そのため、ニキビ跡の肌は、極力刺激を与えてはいけません。

炎症を沈静化させるためには、低刺激のスキンケアを心がける必要があります。

ついやってしまいがちな失敗が、美白化粧品の使用です。

私も以前は、早くニキビ跡のシミを消そうと、すぐに美白化粧品をつけてしまっていました。

しかし、美白成分というのは、刺激が強いものが多んですね。

成分の刺激は、炎症を悪化させてしまう原因です。

ニキビ跡につける化粧品選びは慎重に!
できることなら、敏感肌用に開発された化粧品を選ぶようにしてください。

肌に刺激を与えずに、スキンケアをすることができます。

2.肌内部のメラニンを除去する

ニキビ跡の色素沈着したシミの原因は、肌内部に残っているメラニン色素です。

肌にニキビができて炎症状態になると、肌内部でメラノサイトが活発化します。

するとシミの原因となるメラニンが大量に排出されてしまうんですね。

それが茶色いシミとして、肌に定着してしまうわけです。

長い期間、茶色い点が顔に残って、とても気になりますよね。

肌の印象がとても汚く見えて最悪です。

この最悪なシミを消すためには、やはり美白をするのが効果的!

肌内部に居座っているメラニンを、除去することで色素沈着のシミを消すことができます。

ニキビ跡の色素沈着が厄介なのが、自然と消えることがほとんどないこと。

洗濯物のしつこいシミを漂白するように、美白成分で積極的に消すことが効果的です。

3.ターンオーバーの促進してシミを追い出す!

ニキビ跡の回復には、ターンオーバーの促進は欠かせない項目です。

ニキビによって傷つけられた肌というのは、いわば怪我をした状態と一緒です。

新しい皮膚の生まれ変わりによって、傷が早く綺麗に治っていきます。

そのためにも、肌の生まれ変わるサイクルであるターンオーバーを促進するのが効果的なんですね。

傷を治すと同時に、肌内部のメラニン除去も早まります。

ターンオーバー促進のためには、肌を健康的な状態に保つことが大切。

そのためには「保湿」が重要になってきます。

潤った健康的な状態の肌は、新しい細胞を生み出す力が強まります。

ニキビが再発しないように、保湿ケアを控えてしまう方がいますよね。

乳液などに含まれる油分を避けるせいでしょうか。

しかし、保湿ケアが不足すると逆効果なんですね。

乾燥肌がニキビの原因の一つだからです。

乳液などの油分は、直接ニキビの原因とはなりません。

保湿ケアをしっかりすることが、ニキビ予防とニキビ跡のシミ対策には必須条件なんです。

3つのニキビ染みケアを同時に実践することがポイント!

色素沈着をしてしまったニキビ跡のシミを消すためには、3つの条件を満たすことが大切なんですね。

・炎症を沈静化させる

・肌内部のメラニンを除去する

・肌のターンオーバーを促進する

具体的にどういったケアをしていくかというと

・低刺激でお肌に優しいスキンケア

・美白がしっかりできる化粧水

・十分な保湿ケア

スキンケア用品を使うにあたっては、以上を満たした商品が、ニキビ跡のシミを消すのに効果的なんですね。

ニキビ跡のシミを消す3つのケアに最適な商品を一つ紹介しておきますね。

ニキビ跡のシミを濃くしてしまうNGケア

スキンケアの中には、ニキビ跡のシミを濃くしてしまう危険のあるケアもあります。

注意していただきたい、いくつかのNGケアをご紹介しておきますね。

・ゴシゴシとこする洗顔

・ニキビ跡の肌をマッサージ

・ニキビ跡の箇所をピーリング

これらは、ニキビ跡のシミを濃くしてしまい、いつまでたっても色素沈着が消えません。

刺激はできるかぎり避けたいんですね。

肌に刺激が加わると、肌内部のメラノサイトが再び活発化してしまいます。

せっかく薄くなってきたシミも、濃くなって逆戻りする最悪の結果に。

ニキビ跡のケアは、できる限り刺激を与えない優しいケアを心がけてください。

ニキビ跡のシミを消す方法まとめ

以上、ニキビ跡のシミを消す方法について、色素沈着したニキビ染みの消し方をご紹介してきました。
いかがだったでしょうか。

以前の私も、ニキビ跡のシミを見るたびに暗い気持ちになっていました。

けれど、正しいケアでしっかりと働きかければ、ニキビ跡のシミを消すことはできるんです。

意識することは

・炎症を沈静化させる

・肌内部のメラニンを除去する

・肌のターンオーバーを促進する

この3つの項目を同時に満たすこと。

相乗効果で、なかなか消えなかったニキビ跡のシミがどんどん薄くなっていきました。

ニキビ跡のシミを気にせずに、薄いメイクでお出かけできるのようになったのが本当に嬉しいですね。

一生懸命に隠していた汚いシミがなくなると気持ちがとても前向きになれました。

自分には無縁だと思っていた、卵肌に近づけるなんて!

いまでは、メイクは綺麗になるためのものです。
汚い肌を隠すだけのものではありません。

お肌はきちんとケアすれば、しっかりと応えてくれます。

ニキビ跡のシミを気にしない、自信を持てるお肌を目指していきましょう!

スポンサーリンク

関連記事