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【大人ニキビを治す方法とは?】早く治したいならコノ治し方!

大人ニキビの治し方

大人ニキビの治し方は、思春期ニキビとは違う!

  • 大人ニキビは跡になるから、早く治したい!
  • 大人ニキビをキレイに治す方法って?
  • 大人ニキビは思春期ニキビと治す方法が違うの?

大人ニキビは、治りが遅くて厄介ですよね。
しかもニキビ跡になりやすいから最悪です。

放っておくと、どんどん悪化してしまう・・・
せっかく治しても、クレーターのような跡を見ると泣きたくなります。

10代の頃とは違い、肌の修復能力も遅くなっています。
大人のニキビの治し方には本当に悩まされます。

大人ニキビは、間違った治し方をしてしまうと、余計に悪化する悪循環に!
そんな事にならないよう!
早くきれいに治して、ニキビの悩みを解消しましょう。

今回は、大人ニキビを治す方法についてご説明します。

まずは、大人ニキビの原因と種類を知ろう!

大人ニキビの種類
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大人ニキビの原因は、まず毛穴の皮脂詰まりから始まります。

  • 初期段階の「白ニキビ」
  • 酸化した「黒ニキビ」
  • 悪化した「赤ニキビ」

このように、ニキビは悪化していくんですね。
その時のニキビの状態で、呼び方が変わってきます。

それぞれのニキビについて解説していきましょう。

初期段階の「白ニキビ」

白ニキビ
肌表面に、小さいブツブツとしたものができます。
このブツブツは「コメド」と呼ばれ、皮脂や角質が固まってできたものです。
詰まった皮質が、透けて見える状態です。

コメドができる原因は、毛穴の角栓詰まりです。
出口がふさがってしまった皮脂が、肌内部に溜まり固まってできます。

酸化した「黒ニキビ」

黒ニキビ
毛穴の皮脂詰まりが、空気に触れて酸化した状態。
詰まったブツブツの皮脂が黒く変色したもの。
ブラックヘッドとも呼ばれています。

いわゆる「いちご鼻」なんて表現されます。
鼻や頬の毛穴に目立ちます。

悪化した「赤ニキビ」

赤ニキビ
炎症を起こして、腫れを伴った状態。
白ニキビや黒ニキビから症状が悪化すると赤ニキビになります。
前段階でケアしておかないと、赤ニキビへと進行してしまいます。

炎症がひどくなると、肌内部の組織まで破壊してしまいます。
治しても、色素沈着や、最悪はニキビ跡が残ってしまいます。

大人ニキビを治す方法!早くきれいな治し方

大人ニキビを治す方法
大人ニキビが長引いてしまう人には、ある共通点があります。
それは「油分を必要以上に避ける」傾向です。

実は、それが「ニキビを繰り返す原因」となっているんですね。
大人のニキビを早く治すために重要なのが「肌の保湿」なんです。

● 大人ニキビを悪化させてしまう人の特徴
ニキビが悪化しないために油分を極端に嫌います。
その結果、保湿ケアとなる乳液やクリームを避けがちです。
ニキビ肌を早く改善させるために必要な潤いが圧倒的に不足します。
ニキビが出来やすい肌環境を自ら作ってしまっていたんですね。

ニキビは乾燥させることが治すことだと思っていた方には受け入れがたいことでしょう。

「ニキビがあるのに、保湿して良いの?」
「脂分が多いと、ニキビが悪化するのでは?」

このような疑問を持ってしまうのは仕方のないことです。
ですが、大丈夫!

しっかりお肌を保湿して潤いを与えること!
まずは、乾燥肌を改善することが大切なんです。
大人ニキビを早く治す近道となります。

大人ニキビをきれいに治す方法は「泡洗顔」

ニキビをきれいに治す泡洗顔

ニキビ肌で気をつけたいのが「物理的な刺激」です。
とは言っても、スキンケアのときはどうしても肌に触れてしまいますよね。

特に注意が必要なのが「洗顔」のときです。
濡れた肌は傷付きやすいので、洗顔でニキビを潰してしまうことがよくあります。

すると、治りも遅くなりますし、何よりニキビ跡の原因です。
では洗顔をしない方がいいのか?
といったらそれは違います。

毛穴の皮脂汚れをしっかり除去して、毛穴を清潔に保つことはニキビを治すのに需要です。

そこれおすすめの洗顔方法が「泡洗顔」

手が肌に触れないように、よく泡立てたモコモコ泡で毛穴の汚れを吸着して除去します。
手で擦るのではなく、泡で吸着することがニキビをキレイに治す条件。

大人ニキビができてしまった肌の洗顔は、ぜひ泡洗顔を実践してください。

大人ニキビを治すための泡洗顔を実践したい方は、「ニキビに効くおすすめ洗顔料は?ニキビ改善に必要な洗顔石鹸3選」の中で、ニキビ肌におすすめの洗顔石鹸を紹介していますので、良ければ参考にしてください。

大人ニキビをきれいに治す方法は「紫外線対策」

ニキビをきれいに治す紫外線対策
ニキビ跡が色素沈着してしまって残ってしまう原因が「紫外線」です。

ニキビが出来ている時に、紫外線を浴びてしまうと、ニキビが治ったあとに黒く残ってしまいます。
ニキビ肌の紫外線対策はとても大切です。

ニキビを悪化させたくないと思って、日焼け止めをさける方がいます。
しかし、ニキビ肌にこそしっかりとした紫外線対策が必要なんです。

ニキビ肌には、オリルフリーの日焼け止めがおすすめです。
また肌への負担をなるべく抑えるために、適度なSPF・PAの日焼け止めを選らんでください。

日常生活であれば、SPF20〜30・PA++の日焼け止めで充分に紫外線対策ができます。
UVカット効果のある化粧下地を使うのもおすすめです。

ニキビ肌には、ウォータープルーフの日焼け止めはさけた方がいいでしょう。
毛穴詰まりを悪化させてしまう可能性があります。

また、ウォータープルーフは簡単に落とすことができません。
肌に負担のかかない泡洗顔で落とせる日焼け止めが良いでしょう。

やってはいけない!大人ニキビの間違った治し方

ニキビ
ニキビを一刻も早く治したい!
焦ってしまうばかりに、間違った対処法をしてしまいがちです。

● よくあるニキビの間違った治し方
・皮脂をとるために、1日に何度も「洗顔」する。
・脱脂力の強い「ニキビ用のコスメ」に切り替える
・乾燥させたいから「保湿ケア」をしない

これらは、ニキビには逆効果となります。
逆効果となる理由は「乾燥」です。
乾燥がニキビを悪化させる原因になるので気をつけてください。

乾燥すると角質は硬くなります。
毛穴の弾力性が失われて、角栓が詰まりやすくなります。

毛穴が詰まると、分泌された皮脂は出口を失い留まります。
それがニキビ化してしまうんです。

肌を乾燥させるような行為は、大人ニキビには絶対にNGです。

大人ニキビを治す方法まとめ

大人ニキビの治し方
以上、大人ニキビを治す方法について、早く治したい人のための治し方をご紹介してきました。
いかがだったでしょうか。

大人ニキビは10代の頃の思春期ニキビとは原因も治し方も違います。
同じようなニキビ対策をしていると、いつまでたっても改善されません。

若い頃に役立ったニキビケア商品を買ってしまいがちですよね。
しかし、思春期ニキビ用のコスメは、乾燥肌を悪化させてしまう可能性が高いです。
アルコールが配合された商品が多く、刺激が強いのでおすすめできません。

大人ニキビを早く治すためには、保湿ケアをしてお肌を一刻も早く正常に戻すこと。
ニキビ跡に悩まされないように、正しい方法で対処していきましょう。

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