肌をきれいにする方法 美肌になる情報サイト
menu

KIREInaru

【シミとそばかすの違いとは?】消す方法と原因がまったく違います

しみとそばかすの違い

シミとそばかすは消す方法がまったく違います

  • これってシミなの?それともそばかす?
  • シミとそばかすで消す方法は違うの?
  • そばかすの原因とシミの原因の違いは?

シミ・そばかすは美肌の大敵。

いくら白いキレイな肌を目指しても、シミやそばかすがあると気になりますよね。

シミやそばかすがあるだけで、理想なお肌からは遠ざかってしまいます。

同じように見えるシミとそばかすですが、消す方法も原因も違うんです。

それぞれに適切な消し方をしないと、いつまでたっても消えません。
きちんと消す方法を知って、シミやそばかすに悩まない肌を目指しましょう!

シミとそばかすの原因の違いとは?

シミとそばかすの原因
まずは、シミとそばかすの原因の違いを知ることが大切です。

シミの特徴と原因

シミの特徴

一般的にシミといわれるものは「老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)」です。
老人性だなんて、本当に嫌な名前ですよね。

シミの症状が出るのは、平均的には20代半ばです。
早い人では、20代の前半から出はじめます。

シミの特徴は、境界線がはっきりとしています。
黒色、または茶色のシミが肌の表面にあらわれます。

シミが発生する箇所は、左右非対称です。
性別による差はなく、男女共にできます。

シミの原因

シミの一番の原因となるのが「紫外線」です。
紫外線を浴びると細胞内にあるメラノサイトが活性化されます。
するとメラニン色素が作りだされ、色素沈着を起こしてシミができます。

そばかすの特徴と原因

そばかすの特徴

そばかすの正式名称は「雀卵斑(じゃくらんはん)」です。

そばかすの症状が出るのは、早い人で幼少期です。
20歳前後までは年齢と共に、濃くなっていきます。
その後は加齢とともに薄くなっていく傾向があります。

小さな斑点が、顔中に散らばるように多発します。
特に鼻すじ付近の色素班は、そばかすの可能性が高いです。

そばかすの原因

そばかすの原因は、遺伝的要素がとても強いと言われています。
色白の人に症状が出ることが多い傾向があります。

シミとそばかすを消す方法の違いとは?

シミとそばかすを取る方法

シミを消す方法

美白化粧品でシミを薄くする

できてしまったシミを消す方法として美白化粧品をイメージされるでしょう。
しかし、美白化粧品はあくまでシミを薄くする効果しか期待できません。
一度できてしまったシミを完全に消すことは難しいです。

とは言っても、近年の美白化粧品の進歩は目覚ましいものがあります。
シミをかなり薄くすることが可能となってきています。

シミができたからといって、もうあきらめる時代ではありません。
日々の紫外線対策を心がけながら、美白ケアでシミを薄くいく。
その積み重ねで、シミを薄くして目立たなくすることができるんです。

レーザー治療でシミを消す

シミを短期間で消したいのならレーザー治療です。
シミ消しなら、皮膚科で相談することをおすすめします。

シミ消しレーザー治療をする場合、当然ながら薄いシミの方がキレイに消せます。
そのため、普段から美白ケアでシミを薄くしておくことは大切なんです。
薄い状態であれば、レーザー治療後の肌の状態は格段にキレイになります。

シミが悪化して濃くなった状態だと、レーザー治療でも完治は簡単ではありません。
日頃の紫外線対策と美白ケアで、シミを濃くしないことが重要です。

そばかすを消す方法

そばかすを濃くしない対策

そばかすはシミと同じように、紫外線によって濃くなってしまいます。
そのため、シミと同様に紫外線対策が重要となります。

そばかすは顔の広範囲に散らばるため、少し濃くなるだけで全体的に目立ってしまいます。
そばかすの症状が出はじめたら、日頃から日焼け止めでそばかすが濃くなるのを防ぎましょう。

レーザー治療でそばかすを消す

そばかすを消す方法としては、自宅でのセルフケアでは消せません。
医療機関でのレーザー治療や光治療が効果的です。

現在は、レーザー治療の技術が進歩していて、そばかす治療は確立されています。
そばかすは思春期といった特に悩みやすい時期に発生することがあります。

悩みが深刻な場合は、病院を受診して相談してみると良いでしょう。

シミとそばかすの違いまとめ

シミとそばかすの違い
以上、シミとそばかすの違いについて、消す方法と原因の違いをご紹介してきました。
いかがだったでしょうか?

シミやそばかすを消すために最も大切なのは、やはり徹底した紫外線対策です。

  • 将来のシミを作らない
  • いまあるシミ・そばかすをこれ以上濃くしない

この2つのアプローチが、シミやそばかすに悩まされない肌を作ります。

たとえ、シミをレーザー治療で消したとしてもです。
そのあとに、紫外線対策をサボってしまっては意味がありません。
シミは再発してしまいます。

紫外線ほど、確実に肌にシミを作ってしまう大敵はいません。
シミに最も効果的な方法は、紫外線を防ぐことだと肝に銘じておきましょう。

ついサボってしまう、少しの外出。
洗濯物を干すとき。
このちょっとした時間でも紫外線は肌に降り注いでいます。
その少しの時間が積み重なることでシミが発生してしまうんです。

面倒とは思わずに、日頃から紫外線対策を習慣にしましょう。

スポンサーリンク

関連記事