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【夕方の紫外線対策】実は日焼けするほど紫外線量が多い!

梅雨明け2017

夕方の紫外線が、日焼けやシミの原因って知っていました?

  • 夕方でも日焼けするって本当?
  • シミが濃くなる原因は、夕方の紫外線?
  • 夕日の紫外線が危険な理由って!?

日中の強い日差しには、皆さん注意しますよね。

日焼け止めを塗って、紫外線対策もバッチリだと思います。

「それなのに、日焼けした・・・シミが増えてしまった・・・」

その原因は「夕方の紫外線対策が不十分」だからかもしれません。

「えっ!?夕方なら紫外線の心配はないでしょ??」

なんて思われたかもしれません。

でも、その考えは大間違いなんです!

実は、夕方の紫外線量は、想像以上に多いんですね。

そして、夕方の紫外線には恐い特徴があるんです。

それは夕日の特徴が「シミを増やしてしまう危険性が高い」んですね。

今回は

  • 夕方の紫外線量の多さ
  • 夕日による日焼け・シミの危険性
  • 夕方の紫外線対策

などをご紹介していきたいと思います。

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夕方の紫外線量は「日焼けするほど」多い!

夕方の紫外線量
油断しがちな「夕方の紫外線量」は、一体どれくらいなのでしょうか?
8月の紫外線量を参考に、時間帯別の変化を見てみましょう。

茨城県つくば市の紫外線量(時間帯別)

紫外線量
※「月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ」(気象庁HPより)

1日のうちで紫外線量がピークになる時間帯は「10時~14時」です。
この時間帯の紫外線対策は、皆さんも気をつけていると思います。

注目していただきたいのは、15時以降も紫外線はしっかり降り注いでいるんです。
グラフでは「紫外線量が弱い」という表現になってはいます。

しかし

  • 15時ではピークの約半分。
  • 16時ではピークの約3分の1。

これほど多くもの紫外線量があるわけです。

夕方の紫外線は18時まで日焼けする

「紫外線は夕方の何時まで注意が必要なの?」
といった質問への回答としては

「夕方の18時になって、やっと安心できる紫外線量」になってきます。

紫外線の影響は「浴びる時間」と比例するので注意!

紫外線の影響は浴びる時間が影響
紫外線量が半分なら安心じゃないの?
なんて思われるのが危険です。

紫外線の影響は「紫外線量 × 浴びる時間」です。
つまり、いくら紫外線量が半分の夕方だからといって、浴びる時間が倍であれば、日中と同じ悪影響があるわけです。

日中は日差しが強いため、炎天下の中に長時間はいられませんよね。
建物に入ったり、日陰に避難すると思います。
しかし、夕方になって日差しも弱まり、気温が下がってくるとどうでしょうか?
日中に比べて「無防備に長時間」紫外線を浴びてしまうんです。

その結果、日中よりも多くの紫外線を浴びてしまっていることがあるんですね。

夏の夕方の紫外線量は、冬の日中と同じ

夏の夕方の紫外線量
夕方の紫外線対策の重要性は、理解していただけたと思います。
さらに驚くべき事実として、夏の夕方の紫外線量は、冬の日中とほぼ同じということです。

  • 「夏の15時の紫外線量」=「冬の12時の紫外線量」
  • 「夏の16時の紫外線量」=「冬の14時の紫外線量」

夏は15時以降の紫外線量が減り始める時間帯であっても、冬のピーク時と同程度の紫外線量なんですね。
かなりの紫外線量が降り注いでいることが実感できます。

夏は夕方でも日焼けはする

日差しが弱いからといって紫外線対策を油断しないこと。
日没まで、日焼けするには十分な量の紫外線が降り注いでいます。

夕日(西日)はシミ・日焼けの危険性が高い?

夕日
紫外線対策で重要な考え方は「紫外線量」だけではありません。
「紫外線の照射角度」がシミや日焼けの危険性を高めます

夕日(西日)は、顔に直接当たるので日焼けに注意!

紫外線は、日没の直前まで私たちのお肌を狙っています。
特に危険なのが「夕日(西日)」なんです。

日中は太陽が真上にあるため、頭上に日差しが降り注ぎます。
それに対して、太陽が沈んできた夕日は、顔へダイレクトに日差しが当たってしまうんです。
顔に向かって垂直に光が降り注いできて、まぶしさが強烈ですよね。

紫外線量がいくら弱まっているとはいえ、直接当たる夕日の紫外線は強力です。
つい油断してしまう夕日によって「シミが濃くなったり増えてしまいっている場合が多い」んですね。

夕方になって気温が下がると、買い物など外出する機会が多いと思います。
この時の紫外線対策をしっかりするかどうかで、将来のシミに大きな差がでるんですね。

曇りの夕方でも紫外線量は多いので注意

曇りの夕方でも紫外線量は多い
曇り、しかも夕方となると、紫外線への警戒心はほとんど無くなってしまう方がいます。
実際はかなりの量の紫外線が降り注いでいます。

●曇りの日の紫外線量とは?
想像以上に降り注いでいます。
その量は、晴れの日のなんと60%です。
薄い曇りであれば、80%以上にもなります。

かなりの紫外線量がしっかりと降り注いでいるんです。
日差しが無いからといって油断は禁物ですね。

曇りの夕方だからこそ日焼け止めが必要

夕方の日焼け止め
曇りの夕方は、ほとんど日差しを感じないため、紫外線対策なしで外出しがちです。

  • シミがなかなか薄くならない
  • シミがまた増えた

このような悩みをお持ちの方は、実は曇りの夕方にかなりの紫外線を浴びていることが多いです。
紫外線の影響は蓄積されていきます。
日差しがなくても、見えない紫外線はしっかり降り注いでいるということに注意してください。

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絶対に日焼けしない方法とは?

絶対に日焼けしない方法
安心できると思いがちな夕方や曇りでも、多くの紫外線が降り注ぎ日焼けをしてしまいます。
絶対に日焼けをしないためには「徹底した日焼け対策」をするしかありません。

そのための必須アイテムとなるのが「日焼け止め」です。
しっかりと日焼け止めを塗ることで、大半の紫外線を防ぐことができるんです。

けれど、そのためには「高いSPF値の日焼け止め」を使う必要が出てきます。
理想的なのは「SPF50」の日焼け止め。

しかし、高SPF値の日焼け止めは、肌への負担や付け心地の悪さから避けがちですよね。
かといって、軽めの日焼け止めを使ったら「日焼けして、シミが増えてしまった!」

「こんな失敗は、もうしたくない!」という方には『【POLA】ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト』のような日焼け止めがおすすめです。
紫外線からしっかり肌を守りながら、美白ケアまでできるタイプの日焼け止めです。

SPF50・PA++++という最高クラスの紫外線対策をしつつ、同時に美白成分を浸透させる。
「日焼け対策」+「美白ケア」のできる高機能な日焼け止めを選ぶと良いですね。

普通の日焼け止めは、夕方やちょっとした外出では、わざわざ付けたくないものです
けれど、美白ケアまでできる日焼け止めなら、白い肌作りのため積極的につけたくなるほどです。

「絶対に日焼けしたくない!美白もしたい!」
そんな方は『【POLA】ホワイティシモ』公式サイトをチェックしてみると良いかもしれません。

日焼けしてしまった肌を白く戻す美白ケア

日焼けあとの美白ケア
うっかり日焼けしてしまった・・・
「肌が黒く定着してしまう」
「シミになったらどうしよう」
こんな不安でいっぱいになりますよね。

日焼けをしてしまった場合は、そのあとの美白ケアがとても大切です。
紫外線に反応した肌内部にあるメラノサイトが、メラニンを大量に放出します。

それを放っておくと、肌の色は濃くなってしまいますし、シミとして残り続けることに。
そんなことにならないように、肌を白く戻す美白ケアをしっかりとしたいですね。

とは言っても、「日焼けした肌を白く戻す方法とは?美白ケアにおすすめ美白化粧水3選」の中で詳しく説明をしていますが、日焼けした肌には「美白化粧水」であればどれども良いというわけではありません。

日焼け肌に適した美白成分がきちんと配合されている美白化粧水。
そして、保湿ケアもしっかりとできる美白化粧水の使用をおすすめします。

例であげると、日焼けした肌に最適なのは『ディセンシア サエル』のような敏感肌専用に開発された美白化粧品です。

日焼けあとの肌は炎症を起こしていて、とても敏感になっています。
そんな肌にも、安心して使うことができるのは、敏感肌専用の美白化粧品。

日差しの強い季節は、油断して日焼けをしてしまうことが多いですよね。
そのような緊急事態のとき、とても頼りになります。

日焼けによって濃くなってしまった肌を白く戻したい方は『ディセンシア サエル』公式サイトを見てみるといいかもしれません。

美白成分の多くは刺激が強いです。
日焼けしたは肌の炎症を悪化させてしまうことがあります。
日焼けで炎症を起こした肌には、敏感肌用の美白化粧品を使ってくださいね。

「うっかり日焼け」を防ぐ、いま注目の紫外線対策

紫外線対策
いくら注意していても「ついうっかり日焼けしてしまった!」
このうっかりが顔のシミを着実に増やしてしまっています。
これまで説明したように、油断しがちな時ほど紫外線はバッチリ降り注いでいるからです。

そんなうっかり日焼けが許されない、モデルや女優さんたちの間で注目されている紫外線対策
それが「飲む日焼け止め(日焼け止めサブリ)」です。

お肌に塗る面倒もないですし、飲むだけの簡単な紫外線対策。
夕方の外出や、洗濯物を干すなどのちょっとした時間の紫外線対策にも最適ですね。

安心の国内産のサプリの中では、『ホワイトヴェール』などが人気モデルの愛用者も多く有名です。
最近は「飲む日焼け止め習慣」が話題になっていることもあり、女性誌やインスタグラムでも頻繁に紹介されていますもんね。

うっかり日焼けでシミを増やしたくない方や、塗る日焼け止めが苦手な方は『ホワイトヴェール』公式サイトをチェックしてみてください。
「飲む日焼け止め」をプラスすることで、紫外線対策を強化するのも良いですね。

夕方の紫外線対策で、日焼けやシミの違いが出る!

夕方の紫外線対策
以上、夕方の紫外線に関してご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

  • 夕方の紫外線量は「日焼けするほど」多い!
  • 夏の夕方の紫外線量は、冬の日中と同じ!
  • 夕日(西日)は顔に直接当たるので、シミ・日焼けの危険性が高い!

どれだけ夕方が、お肌にとって危険な時間帯なのか理解していただけたかと思います。

「お肌の綺麗な人と、肌トラブルに悩む人」

この両者の差が出る大きな原因。

それは「油断しがちな時に、どれだけしっかり紫外線対策ができているかどうか」です。

夕方の紫外線対策も、その中の重要な一つの要因となります。

紫外線が肌に及ぼす悪影響というのは大変に大きなものです。
「シミ・シワ・たるみ」といった深刻な肌の悩みの多くは、紫外線が原因となって生じます。

高い化粧品を買い揃えてスキンケアをすることよりも、紫外線対策の方が美肌にとっては重要なほどです。
いつまでも若々しい健やかな肌でいるために、夕方の紫外線対策はきちんと実践していきましょう!

「【絶対日焼けしない方法とは?】日焼け対策を徹底する秘訣」の記事内でも、日焼けをしないためにやるべき3つのポイントを詳しくご紹介しています。

「日焼け止めの正しい塗り方」や「日焼けに強い肌作りの方法」などに興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。

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