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【冷え性対策】手足の末端の冷えをポカポカにする温活方法3選

冷え性対策

冷え性対策!ポカポカ温活の方法3選

  • 冷え性対策の良い方法はありますか?
  • 昔から寒がりで、冷え性の原因って何でしょうか?

このような「冷え性対策」に関しての疑問にお答えします。

回答がこちら。

質問:冷え性対策の良い方法はありますか?
回答:はり、あります。おすすめの温活方法を本記事でご説明しますね。

質問:昔から寒がりで、冷え性の原因って何でしょうか?
回答:実は「寒がり」と「冷え性」は違います。もしかすると、冷え性の対策を間違えているのかもしれません。本記事で解説します。

本記事では、冷え性対策のための温活方法
そして、間違った冷え性対策の注意点についてまとめました。

美容業界で長年、お肌に悩みを抱える多くの方と接してきた経験があります。
正しいケアをすれば、お肌はきちんと応えてくれます。

本記事を参考に「冷え性」に悩まされないポカポカ体質を手にいれてください。

それでは美容のプロ目線で、具体的に解説していきますね。

冷え性が改善されない原因は「間違った冷え性対策」をしているから!

冷え性間違った対策

実は、冷え性対策の方法を間違えている方が多いんです。

そのため、冷え性がなかなか改善されないんですね。

もしかすると
自分は「寒がり」だから「冷え性」だと思っていませんか?

まず、知っておいていただきたいことは

「寒がり」と「冷え性」は違います。

2つの違いを簡単に説明しますね。

「寒がり」と「冷え性」は違い

  • 寒がり:寒さに対して敏感な人
  • 冷え性:自分でうまく熱を作れない

2つの違いを理解していないと、どうなるか?

「寒がり対策」をしてしまい
その結果「間違った冷え性対策」をしてしまうんですね。

間違った冷え性対策

・熱いお風呂にはいる
・過度な暖房や、部屋での厚着
・寝るときに靴下を履く

  • 熱いお風呂にはいる

寒がりで身体を温めたいばかりに、お風呂の温度を熱くしてしまう。
すると、冷え性対策の逆効果となってしまいます。

その理由は、40度を超える熱いお湯に入ると、体温が急激に上がります。
体にとっては、異常事態です。

異常を感じた体は、体温を下げようとするんですね。
すると、体温の温まりは長く続かなくります。

しかも、熱いお湯では短時間の入浴になりがちです。
しっかりと体の芯まで温めることができません。

体をしっかり温めて、長く温もりが続くのは、40度以下のお湯が適しています。

  • 過度な暖房や、部屋での厚着

寒がりを自覚していると、寒さへの対応ばかりに注目しがちです。

寒くなることへの不安で、暖房をガンガンつけて、厚着まで。
すると、自律神経が乱れがちになってしまいます。

自分で体温調整する力が、極端に低下してしまうんですね。
その結果、冷え性の体になってしまいます。

  • 寝るときに靴下を履く

寒がりで、靴下を履いたまま寝てしまう方が多いです。
実は、かえって体を冷やす原因となります。

その理由は、就寝時は体の動きがほとんどありません。
体全体の血行はとても悪い状態です。

靴下の圧迫によって足が締め付けられてしまうと、より血行が悪化してしまいます。
その結果、体全体を冷やしてしまうことになるんです。

いかがだったでしょうか。
以上のような対策をしていませんか?

「間違った冷え性対策」をしているから、なかなか冷え性が改善されない方は多いです。

それでは、正しい冷え性対策となる温活の方法をご紹介していきますね。

冷え性対策!ポカポカにする温活3選

冷え性対策!温活3選

冷え性対策をするうえで、冷え性の原因が2つあること知っておきましょう。

冷え性の原因は2つ

・体内で「熱がうまく作れない」
・体中に「熱がうまく配れない」

  • 体内で「熱がうまく作れない」

体内の熱をうまく作れずに、冷えてしまう。
原因は、熱を作るための筋肉量が少なく、熱エネルギーを体内で十分に生み出せないためです。

  • 体中に「熱がうまく配れない」

体内の熱を手足の先まで配れず、末端が冷えてしまう。
原因は、自律神経の乱れや、血行が悪いことで熱を全身に巡らせる力が低下しているためです。

つまり!
冷え性対策というのは、言い換えれば

「熱がうまく作れる体」
「熱がうまく配れる体」
になるということ!

そのための、おすすめ温活方法が3つ!

冷え性対策!ポカポカにする温活3選

・お風呂は40度以下で全身浴15分
・食事はタンパク質を多めに 
・自宅で簡単にできるスクワット運動

お風呂は40度以下で全身浴15分

冷え性対策には、40度以下のお湯に15分ゆっくり浸かるのがおすすめ。
そして大切なのが、全身浴です!

半身浴はおすすめできません。
肩までしっかり浸かることで、熱を逃さないことができます。

熱すぎるお湯が逆効果になることは説明しましたよね。
「40度以下で全身浴15分」が体の芯まで、長い時間温めてくれます。

食事はタンパク質を多めに

体内で熱を作るのは「筋肉」
そして筋肉の材料になるのが「タンパク質」です。

つまり、タンパク質を積極的に摂ることが、熱がうまく作れる体になるということ。
ダイエットを気にして、お肉を食べないなんて方は要注意ですよ!

しかも、お肉よりも炭水化物の方がよっぽど太っちゃいますもんね。
できれば、朝からしっかりとタンパク質を摂る食事に切り替えてみてください。

自宅で簡単にできるスクワット運動

運動習慣は、冷え性対策にほんとおすすめなんです。

それは

「熱がうまく作れる体」「熱がうまく配れる体」

この2つを同時に叶えてくれるからなんですね。

筋肉量が増えることで、体が熱を作るのがうまくなります。
そして、筋肉は全身に温かい血液を送るポンプの役目になってくれます。

つまり、全身に熱をうまく配れる体にもしれくれるんですね。

とはいえ、忙しい日常生活の中で「スポーツジム」や「ランニング」を取り入れるのは難しいですよね。

そこでおすすめな運動があります。

自宅で簡単にできる「スクワット運動」です

場所もとりませんし、大きな音も出ません。
その場で、気づいた時に、すぐにできるのがスクワット!

しかも、冷え性対策との相性がパッチリなんです。

その理由は、スクワットで使う下半身に大きな筋肉が集まっているからです。

下半身の筋肉は、体全体の筋肉の70%も占めているんですね。

熱をうまく作る体になるのに、もってこいの運動です。

しかも、脚の筋肉は、下半身の血液を心臓まで押し上げてくれるポンプの役割になっています。

足先などの末端が冷えやすい方は、下半身に血液が滞ってしまっている場合が多いです。

スクワットで下半身の筋肉を鍛えることで、全身に熱を配れる体にしてくれるんですね。

冷え性に悩まれていた方の体験談

日頃、仕事をしていると、冷え性の相談を受けることがあります。
そんな時は、今回ご紹介した3つの方法をおすすめしています。

しばらく実践していただいた方からは
「身体がポカポカするようになった」
と喜びの感想をいただけます。

気に入っていただけたのは、スクワット運動ですね。
気づいたら、部屋の中で軽くスクワット。
それだけで、体がポカポカになりますからね。

冷え性の方は、以前は寒いのが嫌いで、とにかく厚着をして動かない生活だった方が多いです。
しかも、体を外から温めることばかり考えて、熱いお風呂が大好きという。

これでは、冷え性の体がいっこうに改善されないのもうなずけますよね。

「寒がり対策」から「冷え性対策」に切り替えたことで
自分自身でポカポカになれる体質になれたわけですね。

今回ご紹介した3つの方法は、今日からでも簡単に取り入れることができます。
ぜひ3つの温活で、ポカポカ体質を手に入れてください。

冷え性対策まとめ

冷え性対策

以上、冷え性対策について、手足の末端の冷えをポカポカにする温活の方法をご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

最後にまとめておきましょう。

寒がりだとやってしまいがちな、間違った冷え性対策が

間違った冷え性対策

・熱いお風呂にはいる
・過度な暖房や、部屋での厚着
・寝るときに靴下を履く

冷え性の原因は2つ

・体内で「熱がうまく作れない」
・体中に「熱がうまく配れない」

つまり!
冷え性対策というのは、言い換えれば

「熱がうまく作れる体」
「熱がうまく配れる体」
になるということ!

そのためには

冷え性対策!ポカポカにする温活3選

・お風呂は40度以下で全身浴15分
・食事はタンパク質を多めに 
・自宅で簡単にできるスクワット運動

3つのポカポカ温活の方法は、すぐにでも自宅で簡単に実践できます。

少しづつでも習慣にして、冷え性に悩まされないポカポカ体質になってください。

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えりか

✿ 会員制の女性専用エステサロンを経営しています。 長年、美容業界に携わってきた経験と知識を活かして、美容コンサルタントとしても活動中。 ブログで美容情報を発信しています。

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