キレイにナルをお届けする美容サイト
menu

KIREInaru

【乾燥肌ベースメイク】冬に厚塗り感の出ないベースメイクのやり方

乾燥肌ベースメイク

冬の乾燥肌でも、厚塗り感の出ないベースメイクのやり方とは?

v「乾燥肌のベースメイクで悩んでいます。冬の乾燥する時期になると、カサカサ肌が目立ってしまいます。乾燥肌でも厚塗り感の出ないベースメイクのやり方はありませんか?」

このような、乾燥肌のベースメイクの悩みにお答えします。

  • 本記事の内容
  • ベースメイク前のスキンケアのポイント
  • ファンデーションの保湿力をアップさせる裏技
  • 厚塗り感の出ない乾燥肌ベースメイクのやり方

乾燥する時期なのに、素肌感があって、ツヤっぽいお肌の方っていますよね。

実は「あるテクニック」を使うと
乾燥肌でもグン!とツヤっぽい素肌感が出せるんです。

ちょっとしたコツで、乾燥肌のベースメイクがキレイに仕上がります。

簡単なテクニックなので、ぜひ活用してみてくださいね。

ベースメイク前のスキンケアのポイント

ベースメイク前のスキンケア

乾燥してカサカサ状態のお肌にベースメイクをしても、ファンデーションの乗りが悪くなります。

そのため、乾燥肌の方ほど、メイク前の保湿を重視されますよね。

しかし、あまりにも保湿をやり過ぎてしまうと、ベースメイクがよれてしまいます。

かといって、保湿を控えめにすると、乾燥でメイクが崩れてしまったり……

調整が難しいんですよね。

まず、このベースメイク前のスキンケアにポイントがあるんです。

それは

お肌の「水分量を上げる」こと!

乾燥肌の方ほど、保湿にこだわると「油分」を補おうとしてしまいがち。

けれど、乾燥肌の方は「油分」よりも、

不足しているのは「水分」なんですね。

「水分」が不足した状態になると、私たちのお肌は「皮脂を出そう!出そう!」となってしまうんです。

過剰な皮脂分泌は、仕上がりの見た目が、かなり悪くなってしまいますし、日中の化粧崩れに繋がります。

なので、しっかり「水分」を朝一番のお肌に補給してあげてください。

おすすめは「セラミド配合」の化粧水です。

お肌の水分量を重視したスキンケアができますから。

しっかり水分補給して、もっちりしたお肌にするのがポイント!

お肌の準備が整ったら、次はファンデーションの裏技です。

ファンデーションの保湿力をアップさせる裏技

ファンデーションの保湿力をアップ

ベースメイクの保湿力をより高める裏技は

ファンデに、美容オイルを一滴プラス!

たったこれだけ?

と思われたかもしれませんが、乾燥肌の方にはぜひ試して頂きたいテクニックです。

自然なツヤ感が増して、乾燥でくすみやすい季節にはぴったり。

新しくファンデーションを買い換える前に、一度「美容オイルを一滴プラス」を試してみてください。

ファンデ + 美容オイルのやり方

  • 1.手の甲にファンデーションを出します
  • 2.ファンデーションに美容オイルを一滴加えます
  • 3.ファンデーションとオイルが一体になるまでよく混ぜる

注意点としては「美容オイルの入れ過ぎ」です。

乾燥を気にして、つい入れ過ぎてしまいがち。

一滴でも十分なくらいですので、気をつけましょう。

ファンデ + 美容オイルのメリット

乾燥する季節は、ファンデーションが肌にうまくのりませんよね。

オイルを足すことで

ファンデーションの伸びと、肌へのなじみがアップするので、メイクがとてもしやすくなります。

そのうえ

肌との密着度も上がって、日中の化粧崩れがしにくくなります。

「オイルのテカりが気になる」

と思われた方も安心です。

美容オイルのツヤは、皮膚から出る皮脂のツヤと似ています。

そのため、お肌に自然なツヤ感が出せます。

冬は乾燥くすみが出やすい時期ですから、ツヤ感があると明るく健康的な印象になりますよ。

次はファンデーションのやり方について解説していきますね。

厚塗り感の出ない乾燥肌ベースメイクのやり方

厚塗り感の出ない乾燥肌ベースメイク

使用するファンデーションは「リキッドタイプ」がおすすめです。

保湿力があって、しかも素肌感があるので乾燥肌の方にピッタリ!

では、厚塗り感の出ないファンデーションの塗り方について解説していきます。

先ほど紹介した「リキッドファンデ」+「美容オイル」を準備します。

リキッドファンデを顔全体に、トントントンと指先で点在させます。

ここからが、厚塗り感を出さないためのポイント。

化粧水を含ませたスポンジを用意!

化粧水を含ませたスポンジで、トントントンと叩き込むようにリキッドファンデーションを伸ばします。

乾燥しやすい目元と口元は、崩れやすいので薄く伸ばすのが綺麗に仕上げるコツです。

厚塗り感の出ない乾燥肌ベースメイクの2つのポイント

  • 化粧水を含ませたスポンジと使う
  • 「伸ばす!」ではなく「叩き込む!」

化粧水を含ませたスポンジで叩き込むことで、カバー力がアップしますし、ツヤ感が出ます。

そして何より「厚塗り感」が出ないんですね。

素肌感が出て、しかも潤ったツヤ感のあるお肌になるので試してみてください。

スポンジに含ませるのは、お水ではなく化粧水をご使用くださいね。

乾燥肌ベースメイクのやり方まとめ

乾燥肌ベースメイク
以上、乾燥肌ベースメイクについて、冬に厚塗り感の出ないベースメイクのやり方をご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

  • ベースメイク前にお肌の「水分量を上げる」
  • ファンデに、美容オイルを一滴プラス!
  • 化粧水を含ませたスポンジと使う
  • ファンデは「伸ばす!」ではなく「叩き込む!」

冬のくすみがちな時期に、ツヤ&素肌感が出せると、ひときわ綺麗なお肌に見られますよね。

乾燥肌ベースメイクにちょっとしたテクニックを使うことで仕上がりがグンとアップします。

乾燥する時期こそ、潤いのあるツヤ肌メイクを楽しんでいきましょう!

● あわせて読みたい
乾燥肌対策の悩み改善!【乾燥肌を治すためのスキンケア方法まとめ】

● いますぐ毛穴の悩みを解決したい方に読まれている記事
【毛穴の開きを治すには?】毛穴開きの原因を改善する3つの方法

スポンサーリンク

プロフィール

プロフィール

えりか

✿ 会員制の女性専用エステサロンを経営しています。 長年、美容業界に携わってきた経験と知識を活かして、美容コンサルタントとしても活動中。 ブログで美容情報を発信しています。

> プロフィール
> プライバシーポリシー
> お問い合わせ