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【離れ乳整える】筋トレよりナイトブラで予防をおすすめする理由

インナードライが治らない原因

離れ乳整える!胸が離れないようナイトブラで予防!

  • 離れ乳で谷間ができにくいです。整える方法はありますか?
  • 胸が離れないように筋トレでケアしています。その他にも離れ乳の予防法はありますか?

このような「離れ乳」に関してのお悩みに
現役エステティシャンがお答えします。

回答がこちら。

質問:離れ乳で谷間ができにくいです。整える方法はありますか?
回答:はい、あります。本記事で詳しくご紹介しますね。

質問:胸が離れないように筋トレでケアしています。その他にも離れ乳の予防法はありますか?
回答:筋トレは良いケアの一つですが、おすすめはナイトブラでの予防です。

今回は、離れ乳の原因

そして、離れ乳を整えるのに必要なナイトブラでのケアについてまとめました。

長年、美容業界にたずさわってきた経験を元に
美容のプロ目線で解説していきますね。

※この記事での「整える」とは、ナイトブラ着用時の効果によるものです。

離れ乳を本気で整えたいなら、胸が離れてしまう原因を知る!

離れ乳の原因

離れ乳を本気で整えたいと考えたとき、次の質問の答えがお分かりになりますか?

・離れて谷間のできないバスト
・形の良い谷間がしっかりできるバスト
この違いは一体なぜ起こるのでしょうか?

谷間のできにくい離れ乳の原因を知れば、整えるための効果的なケアが可能となりますよね。

「バストが離れちゃうのは、胸の筋肉が少なくなったからでしょ?」

と思われている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん胸の筋肉は、バストを綺麗な形に整える重要な役割があります。
土台となる筋肉が弱まることで、胸が離れて谷間のできないバストになってしまう原因になります。

しかし、離れ乳の原因は、筋肉の問題だけではありません。
そのため、筋トレを頑張っても、なかなか結果がでないんですね。

さきほどの2つのバストの違い、その正解は

「クーパー靭帯の損傷」です

「クーパー靭帯」とは??

聞きなれない言葉で、疑問に思われた方もいらっしゃるかと。
バストにとって、とても重要なことなので少し解説にお付き合いください。

離れ乳を整えるのに重要となる「クーパー靭帯」とは

綺麗な谷間をつくれるバストを実現するのが「クーパー靭帯」なんですね。

それでは、なぜ

「クーパー靭帯」が伸びたり、切れたりすると、バストが離れてしまうのか?

それは

胸のハリを保てなくなって、形が崩れてしまうから

例えば

強大な鉄橋を、想像してみてください。
車が行き交う橋の道路を支えているのは何でしょうか?

無数のワイヤーです。

「クーパー靭帯」は、いわばバストのワイヤー。
バストの形を保つために、無くてはならないものなんですね。

万が一、ワイヤーが伸びたり、切れてしまったら・・・
鉄橋は形が維持できなくなって、全体が崩壊してしまいます。

クーパー靭帯が伸びたり、切れてしまったら
私たちのバストでも、同じような形崩れが起こってしまうわけです。

「クーパー靭帯」が損傷してしまうと、バストが理想の形を維持できなくなります。
一度伸びたり、切れてしまったクーパー靭帯は、元に戻りません。

支えを失った胸は、ハリや丸みを失って離れてしまいます。
放っておくと、どんどんバストの形が崩れていってしまうんです。

離れ乳の大きな原因の一つが「クーパー靭帯の損傷」なんですね。

それでは、次は離れ乳を整えるためのケアについて解説をしていきます。

離れ乳を整えるには、筋トレだけでは不十分!

離れ乳を整える筋トレ

離れ乳を整える = 胸の筋トレ

上記のようにイメージしている方も多いのではないでしょうか。

「胸の筋肉がバストの土台」というのはよく知られています。
そのため、胸の形を整えるとなると、筋トレのイメージが強くなってしまったんですよね。

筋トレはもちろん一つの手段として効果的です。
しかし、それだけでは不十分なんですね。

筋トレをやっていればケアができていると思ってしまうのは要注意。

胸の筋肉だけが離れ乳の原因だと思い込みすぎて、やるべきバストケアができていないからです。

離れ乳の大きな原因は先ほど説明しましたよね。

離れ乳の大きな原因の一つは「クーパー靭帯の損傷」です。

つまり

筋トレだけでなく、クーパー靭帯のケアを強化するのが大切!

いくら筋トレして筋肉を鍛えても
丸みのある形の良い胸を維持するための支えとなる「クーパー靭帯」が伸びたり切れてしまっては、離れ乳を整えることはできません。

それでは、クーパー靭帯をケアして、離れ乳を整えるための方法をご紹介していきますね。

離れ乳を整えたいのなら!ナイトブラでクーパー靭帯の保護が必須!

離れ乳を整える

筋トレやマッサージで、離れ乳を整える*ためのケアをしているのに効果が実感できない。

こういったお悩みの方に、おすすめしたい離れ乳を整える*ためのケアがあります。

離れ乳を整える*には、就寝中のナイトブラでクーパー靭帯を保護!

離れ乳の原因となるクーパー靭帯損傷を予防するには、ナイトブラによる保護が大切なんですね。

クーパー靭帯の保護に、ナイトブラが必要な3つの理由

「ナイトブラって、効果あるの?」

このように疑問を持たれている方も少なくないと思います。
特に、就寝中はノーブラでいたい方にとっては、必要だとは思えないでしょう。

そこで、ナイトブラが必要な3つの理由を紹介しますね。

①離れ乳原因となる、クーパー靭帯の損傷を予防!

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「クーパー靭帯」の損傷は、就寝中に起こります。

何も着けないで就寝してしまうと、バストは重力によって離れ放題になります。

バストが流れたり動くことで、クーパー靭帯が伸びたり切れてしまうんですね。

バストの形を維持していたクーパー靭帯が損傷してしまうと、離れ乳はますます悪化してしまいます。

一度でも損傷してしまったクーパー靭帯は、元の状態に戻りません。

離れ乳を整えるためには、ナイトブラでクーパー靭帯を保護してあげることが大切です。

②寝ている間のバストを無防備にしてはダメ!

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寝ている間のバストは、自覚している以上に無防備な状態。

横になるだけで、バストはかなり動きますよね。
就寝中は、じっとしているわけではありません。
けっこうな回数、寝返りをうつのでバストは大きく流れてしまいます。

形を保っていない無防備なバストは、どんどん不細工な形状になってしまうんですね。

バストのお肉が、脇に流れてしまうのも要注意。
せっかくのカップ数が小さくなってしまうこともありますから!

ナイトブラでしっかりホールドすることで、寝ている間のバストを保護することができます。

③寝ている間に理想の美バストへ

女性の胸は、寝ている間に育ちます。
体内の成長ホルモンが、就寝中に分泌されるためです。

つまり、美バストのチャンスは就寝中なんですね。

ナイトブラを習慣にするだけの簡単なケアで、育乳できるならやらない手はないです。

寝ている間の離れ乳を整えて、美バストを目指しましょう!

以前、ノーブラ派だった私ですが・・・

正直、以前の私はノーブラ派でした。

ゆったりと解放されていないと、よく寝られなかったんですよね。

だって、着けないのが一番楽ちんですから。

でも、バストの形が気になり始めて考えが180度変わりました。

寝ている間のバストケアの重要性に気付いたのは遅すぎたと今でも反省していますね。

最近のナイトブラは、とても進化しています。

商品開発のレベルが格段に上がっていて、以前のような締め付け感がないんですね。

もっと早くから着けておけば良かったと思います。

そんな私個人の経験談からも、ナイトブラでのバストケアはおすすめです。

いまとなっては、ノーブラだと不安で不安で。
バストをしっかりケアしている安心感の方がよく寝られますね。

ナイトブラでのケアに興味のある方のために

現役エステティシャンの私がオススメのナイトブラを厳選して3つ紹介しておきますね。

離れ乳を整える*ケアにおすすめ!ナイトブラ3選

離れ乳整える

・「モテフィット」ふっくらバストメイクブラ
・「Viage(ヴィアージュ)」ビューティアップナイトブラ
・「ルルクシェル」くつろぎ育乳ブラ

厳選したナイトブラは以上の3つです。

それぞれの特徴をまとめてから、比較をしていきますね。

「モテフィット」ふっくらバストメイクブラ

bra1

昼も夜も使える万能性に優れている。

「Viage(ヴィアージュ)」ビューティアップナイトブラ

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独自の3D設計による補正力に優れている。

「ルルクシェル」くつろぎ育乳ブラ

bra2

デザイン性と機能性のバランスに優れている。

あなたにオススメのナイトブラはどれ?3つを比較

ナイトブラ比較

バストは個人によって形・サイズが大きく異なります。

アナタのバストの状況によって、選ぶべきナイトブラも当然変わってきます。

美バストを目指せる、自分に合ったナイトブラを選んでください。

「モテフィット」と「Viage(ヴィアージュ)」の比較

ナイトブラおすすめ

バストサイズが小ぶりな方は「モテフィット」が良いと思います。

ナイトブラ初心者には「VIAGE(ヴィアージュ)」がおすすめ。

「ルルクシェル」はどんな方におすすめ?

bra2

デザインにこだわりたい方には「ルルクシェル」がおすすめです。

離れ乳を悪化させてしまう!?要注意なバストケア

離れ乳を整えるために、運動やマッサージでのケアをしている方も多いですよね。

しかし、間違ったバストケアを実践してしまうと、離れ乳を悪化させてしまうことにも!?

その原因は

「クーパー靭帯を損傷してしまうケースがあるから」です。

要注意なバストケアを2つご紹介しておきます。

離れ乳悪化の原因① 間違ったバストマッサージ

女性のバストというのは、とってもデリケートな構造をしています。

間違ったバストマッサージをしてしまうと、クーパー靭帯を損傷してしまうこともあります。
特に強いマッサージは厳禁ですね。

マッサージを強めにすれば、そのぶん効果が高まることはないので要注意です。

離れ乳悪化の原因② スポーツブラを着けないで運動する

運動をしてバストケアを頑張っている方も多いでしょう。

しっかりスポーツブラを着けてますか?
着けないで運動している方は要注意ですよ。

運動時は、バストがかなり強めに動きます。
一般的なブラジャーでは、運動時のバストの動きに対応できないんですね。

激しくバストが動いてしまうと「クーパー靭帯が伸びたり切れたりする原因」になります。

運動するときは、スポーツブラを着けて、きちんとバストを保護しましょう。
ナイトブラにも、スポーツブラとしても活用できるものが多いのでおすすめです。

まとめ:離れ乳整える

離れ乳整える

以上、離れ乳予防について、胸が離れないようにする防止策をご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

最後にもう一度まとめておきましょう。

  • 離れ乳の原因は「クーパー靭帯が伸びたり切れてしまったから」
  • 離れ乳を整えるには、筋トレだけのケアでは不十分!
  • 離れ乳を整えるには、就寝中のクーパー靭帯を保護するケアが大切!
  • クーパー靭帯を保護するケアでおすすめは「ナイトブラでのサポート」

職業柄、バストにコンプレックスを持っている方が大変多いのを常々実感します。

もちろん私自身も同様です。

バストの悩みって、単純に大きさだけではないですよね。

それよりも形や左右のバランスに悩まれている方が多い気がします。

特に離れ乳は、見た目の印象が悪くなることもあり悩みは深刻です。

「谷間ができない」からなんとか整えたい。

このような相談は多くいただきます。

そんな方にはバストケアの施術をしますが、ナイトブラの着用もおすすめしています。

女性のバストの形は、生活習慣の影響を大きく受けます。

その影響は、良くも悪くもです。

バストに悪い習慣を積み重ねていると、そのぶんどんどんバストは不細工になってしまいます。

逆に、バストに良い習慣を積み重ねていくことで、綺麗な美バストを目指していくことも可能なんですね。

就寝時間というのは、1日の中でも大半を占めています。

この時間をバストケアに有効活用しないのはもったいないことです。

離れ乳が少しでも気になってきているのなら、ナイトブラを上手に活用してみるのもいいかもしれません。

少しでも早くコンプレックスをケアしていくことで、理想的な美バストを目指していきましょう!

この記事で紹介したナイトブラ3選

・「モテフィット」ふっくらバストメイクブラ
・「Viage(ヴィアージュ)」ビューティアップナイトブラ
・「ルルクシェル」くつろぎ育乳ブラ

※この記事での「整える」とは、ナイトブラ着用時の効果によるものです。

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えりか

✿ 会員制の女性専用エステサロンを経営しています。 長年、美容業界に携わってきた経験と知識を活かして、美容コンサルタントとしても活動中。 ブログで美容情報を発信しています。

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