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【シミが濃くなる原因】は美白化粧品だった!注意すべき3つのこと

肌の透明感

美白しているのに「シミが濃く」なって悩んでいませんか?

  • 美白ケアをしているのに、逆にシミが濃くなった・・・
  • ピーリングがシミを濃くする原因になるって本当?
  • シミに本当に効く美白化粧品を知りたい

シミの無い白くてきれい肌は、女性にとって憧れですよね。
気になる顔のシミが消せたら、どんなに幸せでしょう。
私も毎日、美白ケアをがんばっています。

けれど、美白ケアをしているのに
「以前よりシミが濃くなってしまった!!」
こんな経験はありませんか?
その原因は、毎日使っている美白化粧品にあるかも!?

「えっ?美白のための化粧品がシミを濃くする原因?」
その危険性もあるということです。
これ以上シミを濃くしないためにも、知っておいてほしい3つのことがあります。

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シミを濃くしたくない!
美白化粧品で気をつけるべき3つのこと

シミが濃くなる原因は美白化粧品
顔のシミを消すのに欠かせないのが「美白化粧品」。
美白効果のある化粧品は大変人気です。

「透き通るような白い肌になりたい!」
「顔のシミを消したい!」

そのために、美白化粧品をラインで揃えている人も多いです。
だからこそ、使用方法には注意が必要となります。

1.美白成分は刺激が強い!シミを濃くする危険もある

美白化粧品がシミを濃くする危険性
肌を白くするアプローチには様々な方法があります。
美白化粧品で肌を白くするという事は、肌を漂白をするということなんです。

普通の化粧品に比べて美白化粧品は刺激が強いのが特徴です。

夜専用の美白化粧品がありますよね。
美白効果を高めるために、朝も使用してしまうのはNG
日中の紫外線によって化学変化を起こす成分もあるので注意です。

しっかりと使用方法を守らないとお肌を傷めてしまいます。
刺激でダメージを負った肌は「シミが濃く」なりやすい状態。
逆効果にならないように気をつけましょう。

美白成分で有名な「ビタミンC誘導体」。
この成分には、皮脂の分泌をコントロールする作用があります。
乾燥肌の人が使用すると、より乾燥がひどくなってしまう場合があるんです。

肌質によっては、美白化粧品が合わない場合もあります。
ラインで揃えてしまうと、乾燥肌の人はカサカサ状態になりやすい。
乾燥肌は紫外線のダメージをモロに受けてしまいシミを濃くする原因。

● 美白化粧品の刺激から肌を守る方法
美白化粧品は刺激が強く、そして乾燥肌になりやすい特徴があります。
そのため、対策として「保湿ケア」が重要となります。
美白化粧品に加えて、保湿効果の高い化粧品も取り入れてみてください。
乾燥を防いで、美白成分の刺激から肌を守ることができます。
「美白化粧品の効果が薄れてしまうのでは?」といった心配はいりません。
潤った肌は、より美白成分を吸収しやすくなります。

美白化粧品は、肌への刺激が強いという事を理解して使用することが大切です。

2.スポット美白ケアの使いすぎがシミを濃くする

美白化粧品の使いすぎがシミの原因
美白化粧品を使う際に気をつけてほしいのが使用頻度です。

「使えば使うほど、シミが薄くなりそう!」

この気持ちは大変良くわかります。
しかし、使用方法はきちんと守らないと後悔することになってしまいます。

強力な美白化粧日の中には、一週間に一度と記載されているものもあります。
それを毎日のように使っては、お肌のダメージは相当なものです。
白くキレイな肌を目指していたのに、結果はボロボロ肌なんてことになりかねません。

美白化粧品の使用頻度を守る。
そして使用後はしっかりと保湿ケアを行う
乾燥はシミを濃くしてしまいます。
お肌をきちんとガードしてくださいね。

特に注意が必要なのが、スポット美白ケアの商品です。
顔全体を白くしたいがために、つい広範囲に使ってしまう人がいます。

これは絶対にやめてください。
肌トラブルの原因となります。

スポット美白は成分が濃縮されているタイプの商品です。
あくまでもスポット的に使用するのが目的で作られています。
一点集中ケアのため、肌への刺激が強いです。

使用上の注意書きをしっかりと守って、適切な使い方をしてください。

3.頻繁なピーリングがシミを濃くする

ピーリングがシミを濃くする
美白方法の一つにピーリングがあります。
シミやくすみの原因となる、古い角質を除去してリセットする方法です。

年齢とともに肌のターンオーバーは遅くなります。
すると、肌の上には古い角質がたまりやすくなるんですね。

ピーリングはくすんが古い角質を、強制的に剥がします。
その下にある、新しいキレイな肌が表面にあらわれる。
肌の透明感が増して、白さが増すわけです。

注意をしてほしいのが、ピーリングのデメリット。
先ほどお話したように、強制的に古い角質を除去しています。
つまり、肌本来の自然なターンオーバーを無視しているわけです。

ピーリングの後は、肌がとても薄くて弱い状態になります。
肌のバリア機能が急激に落ちてしまいます。
外部からのダメージを受けやすく、いつも以上の丁寧なケアが必要となります。

頻繁にピーリングを行うのは避けてください。
常に肌が薄く弱い状況が長期間続くことになります。
紫外線からのダメージも増すのでシミを濃くしてしまうんです。
加えて、乾燥肌の原因ともなります。

ピーリングをした後は、一時的にきれいな状態にはなります。
しかし、強引なケアでお肌を弱らせてしまっては本末転倒です。
その場限りの肌の見た目だけを重視しすぎてはいけません。

シミを濃くしないための「ピーリング注意点」

  • ピーリングの使用頻度
  • ピーリング後は乾燥しやすいので、徹底した保湿ケア
  • ピーリング後はシミが濃くなりやすいので、しっかりUVケア

以上には、ぜひ気をつけてケアをしてください。

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シミを濃くしないための、美白化粧品選びとは?

美白化粧品選び

白い肌を目指して美白化粧品を使っているのに、逆にシミが濃くなってしまうことは避けたいですよね。
そんなことにならないように、美白化粧品は慎重に選びましょう。

シミを濃くしないためのポイントとなるのは2つです。

  • 敏感肌・乾燥肌といった弱った肌にも安心して使える
  • シミの原因となるメラニン生成をしっかりおさえる

この条件をきちんとクリアできる美白化粧品は多くありません。
美白成分はどうしても肌への刺激となりやすいからです。

シミを濃くする心配がない美白化粧品とは

肌への負担を減らしつつ、美白もするとなると成分を厳選しなければなりません。

「シミを濃くする心配がなく美白をしたい」のなら「敏感肌用」に開発された美白化粧品がいいですね。
肌への刺激となる成分を排除して、なおかつ美白もできるよう開発されているからです。

敏感肌の方が美白化粧品を選ぶときに重要となる3つのポイントは「【敏感肌でも安心して使える美白化粧水とは?】おすすめ美白化粧水3選」の中で詳しく解説をしています。

敏感肌で、肌に合う美白化粧水が見つからずに悩まれている方は参考にしてみてください。

シミを濃くする心配のない、敏感肌用美白化粧品『ディセンシア サエル』

美白化粧品
敏感肌の方達から圧倒的な支持を得ている美白化粧水といえば、『敏感肌用美白化粧品
ディセンシア サエル』
などですね。
敏感肌専用に開発された美白化粧品で、数多くの有名雑誌でも取り上げられています。

ディセンシアは、POLAとオルビスが共同開発しているブランドです。
敏感肌専門の化粧品ブランドとして、美容業界で注目を集めていますね。

敏感肌の方は、化粧品選びに大変苦労していると思います。
特に美白化粧品で肌に合うものが、なかなか見つからないんですよね。

「肌が弱い方」も「肌が過敏な状態になってしまっている方」も安心して使いたいなら、敏感肌用に開発されている商品を選ぶことをおすすめします。

美白成分の刺激によって、シミを濃くする心配がありません。

美白化粧品を使いたいけれど、肌が弱くてさけていた方は「サエルの公式サイト」をチェックしてみてもいいかもしれません。

ディセンシア サエル公式サイトを見てみる

シミを濃くしないため!ピーリングはさけるべき時期とは?

ピーリングをしない方が良い季節
ピーリングのデメリットとして「シミを濃く」してしまう危険性があります。
シミを濃くする危険性が、特に高まる時期があるので注意が必要です。

ピーリングはさけるべき時期は「真夏」「真冬」

真夏にピーリングをさけるべき理由

ピーリングをすると、お肌を外部刺激から守る角質層が薄くなります。
真夏の強い紫外線から、肌をガードする機能が弱ってしまうんです。
モロにダメージを受けてシミを濃くしてしまうので気をつけましょう。

真冬にピーリングをさけるべき理由

ピーリング後は、保湿機能が一気に落ちます。
真冬の乾燥する季節では、お肌がカサカサ状態になってしまいます。
乾燥肌は、シミを濃くする原因です。
冬は乾燥しやすい肌環境になっているので注意が必要です。

シミが濃くなる原因は美白化粧品まとめ

シミが濃くなる原因
以上、シミが濃くなる原因を防ぐために、美白化粧品で気をつけたいポイントをご紹介してきました。
いかがだったでしょうか?

  • 美白成分は刺激が強い!シミを濃くする危険もある
  • スポット美白ケアの使いすぎがシミを濃くする
  • 無理なピーリングがシミを濃くする

美白化粧品というのは、シミを薄くするメリットばかりではありません。
刺激の強い成分を含んでいれば、その分デメリットもあるんです。

ピーリングのような強めのスキンケア方法も、ときには有効かも知れません。
しかし、行うときには十分な注意が必要となります。

シミのない、キレイな白い肌を目標にして頑張っていますよね。
それなのに、逆にシミが濃くなってしまわないようにしてください。

使用方法や、使用頻度をしっかりと守って、効果的に美白化粧品を使っていきましょう!

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