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【日焼けしやすい時間帯とは?】どれくらいで焼けるか!黒くなるまでの時間

日焼けしやすい時間帯

美白の大敵!日焼けしやすい時間帯とは?

夏になると屋外でのイベントが増えますよね。
海やレジャーに行って楽しむ予定の方も多いと思います。

アウトドアイベントで悩まされるのが「日焼け」です。
せっかく毎日美白ケアを頑張っていたのに、1日の油断で台無しになることも・・・

そんな大失敗を避けるためにも「日焼けしやすい時間帯」を知っておきましょう。
紫外線への対策がしっかりできるだけで、シミや肌が黒くなることを防げます。

「これから日焼けしやすい時間帯だから、日焼け止めを塗り直しておこう」
「いま外出すると危険だから、少しズラして買い物へ行こう」

など、日焼けへの意識がとても大切なんですね。
今回は、日焼けしやすい時間ついてご紹介するので「日焼け・シミ対策」の参考にしてください。

もっとも日焼けをしやすい時間帯とは?

肌が日焼けをして黒くなる原因は、太陽から降り注ぐ「紫外線」です。

「日焼けをする」 = 「紫外線量が多い」

ということですね。

1日のうちで「一番日焼けしやすい時間帯」は「もっとも紫外線量が多い時間帯」となります。
それでは、紫外線量を時間帯別によってグラフ化した図を見てみましょう。

つくば市(茨城県)の1日の時間帯別紫外線量

つくば市(茨城県)の紫外線量
(気象庁HPより)

1日のうちで、もっとも紫外線の量が多いのが「12時」です。
紫外線量が特に多くなる時間帯は「10時~14時」となります。

  • 一番日焼けしやすい時間が「12時」
  • 肌が日焼けしてしまう危険が高まる時間帯が「10時~14時」

ちなみに、「10時~14時」の間に降り注ぐ紫外線量は、1日の紫外線量の50%以上にもなるんです。
日焼けをしたくない人にとっては、とても危険な時間帯。
日焼けをして、肌を黒くしてしまわないようにするためには、この4時間に注意をしてください。

どれくらいで焼けるか?黒くなるまでの時間

太陽から降り注ぐ紫外線に反応して、肌は黒くなります。
この現象を「黒化(タンニング)」と呼んでいます。

日焼けをして肌が黒くなってしまうのは「メラノサイト」という肌内部の細胞が活発化するため。
そのメラノサイトが「メラニン」という肌を黒くする物質を放出するんですね。

● メラノサイトが紫外線に反応するまでの時間
「数秒後には、メラノサイトが活発化する」という研究結果があります。

つまり、紫外線を浴びると、すぐに日焼けをしてしまうんですね。
白い肌を維持したい場合は、少しの油断も禁物ということになります。

この肌の黒化ですが、実は2種類あるんです。
太陽光を浴びると「すぐに黒くなるパターン」と「数日して黒く定着するパターン」。

  • 即時型黒化(一次黒化)
  • 遅延型黒化(二次黒化)

それぞれの特徴を見てみましょう。

即時黒化(一次黒化)

紫外線のうちUVAが原因による黒化。
太陽光線を浴びたことにより、肌の防御反応によって「すぐに黒くなる現象」。
メラニンが新たに発生したのではなく、すでに皮膚の中にあるメラニンの色が濃くなることで黒化します。

この即時黒化がなぜ起こるかというと、メラノサイトが新たにメラニンを生成するまで時間が必要だからです。
それまでの間、肌は紫外線に対して無防備な状態となってしまいます。

紫外線によるダメージをすぐにでも防ぐために、即時黒化をして肌を防御するわけですね。

遅延黒化(二次黒化)

紫外線のうちUVBが原因による黒化。
一般的に日焼けと呼ばれるのがこちらです。
焼けて赤くなった肌の炎症がおさまったあと、黒く定着していきます。

紫外線によって、肌内部のメラノサイトが促成されます。
それにより、新たなメラノサイトが大量に生成されます。
肌内部に放出されたメラニンによって、肌の色が濃くなり黒化します。

黒くなった肌が持続する期間は、その時に浴びた紫外線量や体質で異なります。
場合によっては、数ヶ月以上も黒化した状態が継続してしまうこともあるほどです。

日焼けのタイプで「肌が黒くなる・シミになる」危険度を知る

日焼けといっても、個人によってタイプがありますよね。
・肌がすぐに赤くなってしまう人
・赤くなることなく黒くなる人
この違いの原因は、紫外線に対する肌の強さです。

日本人の肌は3タイプに分けられます。

スキンタイプ1:紫外線に当たるとすぐに赤くなり、黒くならないタイプ。
スキンタイプ2:紫外線に当たると赤くなって、しだいに黒くなるタイプ。
スキンタイプ3:紫外線に当たっても赤くならず、すぐに黒くなるタイプ。

スキンタイプ1が、紫外線に対してもっとも弱い肌です。
スキンタイプ3は、紫外線に強い肌となります。

日本時の6割以上は、スキンタイプ2に当てはまると言われています。

スキンタイプ別の注意点とは?

スキンタイプによって、紫外線による肌への影響が違います。
つまり、紫外線対策にも注意する点が異なってくることになります。

スキンタイプの数字が低いほど、肌内部でのメラニン生成が少ない傾向があります。
メラニンはシミの原因となるため嫌われ者ですが、肌を紫外線から守る重要な役割があるんです。

そのメラニンが少ないということは、紫外線ダメージによる影響をとても受けやすいということ。
そのため紫外線による肌老化を起こしやすいんですね。

シミは紫外線が原因となる肌老化の一つです。

スキンタイプ1は、色白の人に多いです。
紫外線対策は特に気を付けましょう。

それならスキンタイプ3の人は、紫外線の強いから安心なのか?
と言われると、決してそうではありません。

肌内部のメラノサイトの活動が活発なため、紫外線以外の炎症性色素沈着によるシミができやすいんです。
例えば、ニキビや怪我による傷跡に紫外線を浴びてしまうと、色素沈着を起こしやすいんですね。

スキンタイプ3で、紫外線による直接的なダメージに強いからといって油断しているとシミに悩ませされることになります。

まとめると

スキンタイプ1:紫外線によるシミができやすいが、炎症性色素沈着によるシミはできにくい。
スキンタイプ3:紫外線によるシミはできにくいが、炎症性色素沈着によるシミができやすい。

自分の肌のタイプを意識して、紫外線対策をしていきましょう。

普段の生活の中で、注意したい紫外線

紫外線対策が必要なのは、夏の海やレジャーといった特別な場合だけではありません。
私たちの肌は普段の生活の中でも、大量の紫外線を浴びています。

つい油断しがちな、生活紫外線についてご紹介していきます。

曇りの日の紫外線

紫外線は、雲を通過します。
いくら曇っていても、紫外線には関係ないことなんですね。
バッチリと紫外線は降り注いでいるので、注意が必要です。

室内の紫外線

紫外線はガラスを通過します。
いくら室内にいたとしても、窓際にいるとかなりの量の紫外線を浴びています。
また、車や電車に乗っている時も同様です。
室内で涼しく、過ごしやすいからといって油断は禁物なんですね。

日陰の紫外線

紫外線は、まっすぐ地表まで降り注いでいる直射光と、地表や建物に反射して降り注ぐ反射光の2種類があります。
たとえ日陰にいたとしても、反射光を浴びることになるんですね。
太陽光を避けていると油断してしまいますが、日陰でも紫外線は肌に降り注いでいます。

洋服を着ている時の紫外線

紫外線は、衣服も通過します。
夏に紫外線対策で長袖を着る方も多いでしょう。
黒い洋服は紫外線カット効果が高いのは確かです。
しかし、それでも2割ほどの紫外線は通してしまいます。
長袖を着ていても日焼けをしてしまうのはそのためです。

短時間の紫外線

近所への買い物や、洗濯物を干すときの短時間。
少しだけなら大丈夫!と油断してしまいがちですよね。
しかし、紫外線は例え短時間といえども、肌の黒化は始まります。
そして何より、紫外線の肌への影響というのは、足し算なんです。
少しの時間が蓄積されていった結果、肌への悪影響は確実に将来あらわれます。

徹底的に日焼け対策をしたいなら

さきほど説明したように、肌の黒化は紫外線を浴びてしまうとすぐに起こります。
ちょっとした油断で、肌の色が濃くなってしまうわけです。

特に紫外線が強い時期は、油断大敵です。
紫外線量の多い時間帯に、日焼け止めを塗らずにうっかり外に出ただけで、日頃の美白ケアを台無しにしてしまうことがあります。

そして、何よりも強いのが、レジャーなどにいった日の油断です。
ばっちり紫外線を浴びてしまい、肌が赤くなるほど日焼けをしてしまったら大変です。
場合によっては、半年以上も黒い肌が定着してしまうことになります。

徹底的に日焼け対策をする方法をご紹介していきましょう。

美白化粧品は、薬用のものをつかう

肌が黒くなったりシミの原因となるメラニンの生成を防ぐのに有効なのが美白化粧品。

美白化粧日を選ぶさいに重要となるのが、美白作用をもつ成分です。
より有効な成分が配合されている化粧品を仕様することで白い綺麗な肌が実現できます。

しかし、店頭には数多くの美白化粧品が並んでいて迷ってしまいますよね。
そこで、美白化粧品を選ぶさいに大きな指標となる項目があります。

それは「薬用美白」と表記された美白化粧品を選ぶことです。

薬用美白化粧品の中でも評価が高いのが「ポーラのホワイティシモ」

UVカット効果で日焼け対策もバッチリできる優れものです。

日焼け止めサプリで徹底対策

日焼け止めを塗って、外側の紫外線対策には気をつけていると思います。

それに加えて内側からの紫外線対策をすることで、徹底的な日焼け対策ができるんです。

外側の紫外線対策は、うっかり油断してしまったりすることが多いです。
そんなうっかり日焼けを防ぐのに有効なのが「日焼け止めサプリ」。

これからの紫外線対策の常識になっていくことでしょう。

海が日焼けしやすい場所の理由とは?

海が日焼けしやすい場所というのは当たり前過ぎることだと思います。
海に入っている最中は、太陽光を遮断するものがありません。

その分、モロに紫外線を浴びてしまいます。
また、単純に肌の露出部分が多いのも理由です。

しかし、それ以上に海が日焼けしやすい場所の理由があるんです。
それが「太陽光の反射」。

上から降り注ぐ紫外線に加えて、海水面からの反射による紫外線があります。
つまり、単純に考えて2倍ほどの紫外線量を浴びてしまうことになるんです。

この海水面の反射は、海に入らないケースでも注意が必要です。

日焼けをさけるために、海に入らずに浜辺で過ごす方もいますよね。
頭上からの太陽光はバラソルなどでバッチリ対策をすると思います。

日陰になっているから安心!なんて油断していると危険です。
「帰宅したら、肌が赤くなっていた!」
「なんか、肌が黒くなっている気がする・・・」

これらは、海水面からの反射による紫外線をバッチリ浴びていたからです。
日陰で過ごしていることで自覚できなかったんですね。

紫外線は目には見えません。
そのため、日差しを避けていると油断しがちです。

しかし、海のような反射が多い場所では、気づかないうちにかなりの量の紫外線を浴びています。
日焼けしやすい危険地帯である海へ行く場合は、紫外線対策は厳重におこなう必要があります。

日焼けしてしまったあとのケア方法

緊急ケア方法(短時間ケア)

美白習慣で白い肌を取り戻す方法(長時間ケア)

浴びてしまったものは仕方ありません。
やるべきことは、肌に生成されたメラニンを効率良く排除することです。

しっかりと美白ケアをすれば、以前よりも白くて綺麗な肌になることはできるんです。

日焼けしやすい時間帯まとめ

  • 一番日焼けしやすい時間が「12時」
  • 肌が日焼けしてしまう危険が高まる時間帯が「10時~14時」

普段から頑張っている美白ケアを台無しにしないためにも、上記の時間帯は気を付けましょう。
紫外線による肌老化の影響は、紫外線を浴びたぶんだけ将来あらわれます。

後悔しないためにも、いまからしっかりと紫外線対策をして未来の美肌作りをしていきましょう。

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