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【インナードライ肌の改善方法とは?】乾燥・テカリ知らずの卵肌になる3つのスキンケア

インナードライ肌の改善方法とは

何をしても改善しなかったインナードライ肌が・・・治った方法とは!?

  • インナードライ肌で、重度のテカリと乾燥に悩まさている・・・
  • インナードライを治そうと、保湿ケアするとニキビが・・・どうしたら治るの?
  • インナードライ肌の正しい改善方法を知りたい!

この記事では、このような「インナードライ肌」の悩みにお答えします。

これまで色々な改善方法を試しても、
インナードライ肌が治らない原因はズバリ!

「間違ったスキンケア方法による、肌のバリア機能の低下」

なんです。

そこで今回は、なかなか治らないインナードライの改善方法をご紹介しますね。

  • この記事の内容
  • インナードライ肌って、そもそもどういった肌状態なのか?
  • インナードライが治らない原因は「間違ったスキンケア」
  • インナードライ肌が根本から治った!改善するための3つのスキンケア方法
  • 乾燥知らずのうるおい卵肌の人が必ずしている、たったの2つのケアとは?

まずは、インナードライが治らない原因を知るために肌の状態をしっかりと理解しましょう。

それから、インナードライを治すための具体的な改善方法を解説していきますね。

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インナードライ肌って、そもそもどういった肌状態なのか?

インナードライ治った

肌の内部が乾燥しているのに、
肌表面がテカテカ。

とても複雑な肌状態になっていると思いがち。

そのためインナードライ肌って、とても特殊で改善が難しいと思われてしまうんですね。

でも実際のところは

単純に「乾燥肌」なだけなんです。

お肌は水分量が少なくなると、乾燥の悪化を防ぐために、皮脂で肌表面をコーティングします。

これがテカりの原因ですね。

勘違いしてはいけないのが、肌表面が油っぽいのに、内部が乾燥している。

このような複雑な肌質だと思わないこと。

順序が違います。

まず、肌が乾燥したから、皮脂が過剰に分泌されて、その結果テカっているわけです。

インナードライというのは、ようするに肌が乾燥しすぎた結果の症状。

お肌が自らの乾燥の悪化を防ぐために、頑張って皮脂を分泌しているんですね。

インナードライが治らない原因は「間違ったスキンケア」

インナードライが治らない原因があります。

それが、やってしまいがちな「間違ったスキンケア」です。

間違った皮脂対策をしてしまうケースというのが

・テカるたびに、あぶらとり紙で拭き取る。

・油分をさけて、乳液やクリームをつけない。

・皮脂をとるために、洗顔をやりすぎる。

こういった皮脂対策のケアを意識していまいがち。

肌表面が油っぽいので、皮脂に注目してしまうんですね。

その気持ちもわかります。

見た目に影響があるのが、テカりですもんね。

これでは、乾燥肌を悪化させてしまう原因!

まったくの逆効果になっているわけです。

ここまで読んでいただいた方なら、もうお分かりだと思います。

テカっている原因は「乾燥肌」

つまり、インナードライ肌の根本的な解決策は

「肌の乾燥状態を改善する」こと。

やるべきことは「皮脂対策」ではないんですね。

インナードライ肌に長いあいだ悩まされている人の多くが

「生まれつき、インナードライの肌質だから・・・」

何て決めつけてしまっています。

そんな諦めることはありません。

生まれつきの肌質ではなく

間違ったスキンケア方法が原因で、乾燥肌になっているケースがほとんどです。

自ら招いてしまっている「乾燥肌」なんですね。

間違ったスキンケアとは「過剰なスキンケア」

インナードライ肌を改善しようと

  • 多くの保湿化粧品を重ねてつける
  • 肌表面のテカり対策のため、クレンジングや洗顔のやり過ぎ
  • 肌質を変えようと、肌にダメージを与えるピーリング

肌表目のテカリと内部の乾燥をどうにかして改善しようと
一生懸命に様々なケアをしてしまうんですよね。

その気持ち、すごく良く分かります。

肌トラブルを早く改善したい!

という焦りもありますから。

けれど、インナードライ肌の改善に大切なことは
「肌本来の力を回復させて保湿力を取り戻す」ことです。

正しいスキンケアの方法を実践して、肌環境を正常にしていきましょう。

保湿アイテムを塗りたくって、その場しのぎの対策では根本的な解決にはなっていません。

乾燥とは無縁の潤い美肌の人が実践している3つのスキンケア方法があります。

私も以前は、インナードライ肌に悩まされていました。

そんな私でも、たった3つのポイントを意識するだけ。

そだけで、これまでの悩みが嘘のように、お肌の潤い状態が劇的に変わったんです。

今回はインナードライ肌に悩まされないようになる、3つのスキンケア方法をご紹介します。

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インナードライ肌が根本から治った!改善するための3つのスキンケア方法

インナードライ肌を治す方法

テカりもなく、カサつきもない

いっつも肌がうるおっている美肌の人っていますよね。

そんな理想的な肌の人をみると

「きっと、何か普通の人がしていないような特別なケアをしているんだろう」

なんて、考えてしまいます。

「自分ではとても買えないような高い美容液を使っているんだろう」

「毎月エステに通って、プロのケアを受けているんだろう」

こんな想像をして、自分にはできないケアなんだとあきらめがち。

でもですね。

実際はそんな特別なことはないんです。

実際に聞き込みをしてみると、

ツルツルなうるおい美肌の人にかぎって

スキンケアはシンプルなことが多いんです。

このことはお肌の仕組みを知れば知るほど

実は、当然のことだとわかってきます。

インナードライ肌を一刻も早く改善しようと、過剰なスキンケアをやりすぎてしまう。
それが原因で、インナードライ肌を悪化させてしまっているケースが大半なんです。

それでは、インナードライ肌を改善するための
お肌を正常に戻すシンプルなスキンケアの方法をご紹介していきましょう。

  • ドライ肌とは無縁のうるおい卵肌の人はスキンケアが「とってもシンプル」
  • 乾燥知らずの「うるおい卵肌」になるスキンケア方法
  • インナードライ肌は卒業!「保湿習慣」でうるおい卵肌になる

うるおった美肌の人ほど実践しているスキンケアです。

それでは、それぞれのポイントを詳しく解説していきましょう。

1.ドライ肌とは無縁のうるおい卵肌の人はスキンケアが「とってもシンプル」

卵肌になる方法
間近で肌をみても、カサつきなんて一切ない肌。

ツルツルのうるおい肌の人にかぎっって
シンプルなスキンケアを実践しているケースが多いんです。

逆に、
インナードライ肌で、乾燥に悩まされている人ほど、
スキンケアをあれもこれもと一生懸命に頑張っていたりします。

何とかして、肌を保湿しようと

保湿クリームを重ね塗りしたり・・・

保湿のためのパックを頻繁にしたり・・・

このような過剰なスキンケアをした結果
インナードライ肌の改善につながりましたでしょうか?

あまり良い結果が出ていないことが多いですよね。

それにはきちんと理由があるんです。

過剰なスキンケアが、インナードライ肌の原因になっているからなんですね。

お肌のためになると思ってしているケアなのに・・・

かえって逆効果でインナードライ肌を悪化させていたなんて!

それでは、なぜ

過剰なスキンケアが逆効果になってしまい

スキンケアをシンプルにする方が、お肌に良いのでしょうか?

それは「過剰なスキンケアは、肌に刺激を与え負担になる」からです。

化粧品って肌に良いものばかり含まれていると思ってしまいますよね。

CMや広告などで、良いイメージばかり植えつけられるので無理もありません。

けれど、化粧品に含まれている多くは化学成分。

すべてがお肌にとって、良い影響を与えるものではありません。

お肌にとっては、やはり「異物」としての存在なんですね。

いくらお肌のケアのために配合されていても、刺激となってしまうのは避けられません。

しかも、使用している化粧品の成分が、もしお肌に合っていなかったら?

お肌には、強い刺激物となってしまうんです。

ケアをしている本人は、お肌にとても良いことをしていると思っています。

でも、実際はお肌に余計な刺激を与えてしまっていること多いんですね。

お肌に刺激が加わり、負担が蓄積されていくとどうなるか?

・肌内部の保湿機能が低下

・お肌のバリア機能が低下

・ターンオーバーの乱れ

これらは「インナードライ肌」に直結する原因です。

本来であれば、肌内部に蓄えられてうるおいの元となる水分が外部へ逃げてしまう。

ターンオーバーも乱れるので、ゴワついて常にカラッカラの肌状態に。

そんな乱れた乾燥状態を何とかしよと

肌は皮脂を過剰に分泌します。

表面だけがテカって、肌内部はカラッカラになる。

まさにインナードライ肌の症状ですよね。

ここまでくれば、結論が出ます。

インナードライ肌を根本から改善したいのであれば
お肌への「刺激」と「負担」がない
シンプルなスキンケアが理想的ということです。

スキンケアをシンプルにしている人は、お肌への刺激がない毎日を送っています。

周りからみれば
「特別なケアをしていないのに、何であんなに肌が綺麗なの?」
と思われている人は

実は
うるおいのある肌作りに理想的な環境が作れていたんですね。

2.乾燥知らずの「うるおい卵肌」になるスキンケア方法

卵肌になるスキンケア

小さい頃を思い出してみてください。

いまみたいに、お肌の悩みってほとんどありませんでしたよね。

その理由が「肌力」です。

肌自身が、綺麗になる力が強かったんです。

それもそのはず。

肌力が低下する原因となる、過剰なスキンケアやメイクをしていなかったんですから。

肌は健康的で、回復力だって強い。

特別なケアをしなくても、うるおった肌を保てていたんですね。

ある時期になると、メイクなどに興味を持ち出します。

その頃から、お肌への負担が一気に増えてしまう。

ニキビや肌トラブルに悩まされるようになるのも同じ時期ですよね。

それまで正常で健康的だった肌環境が乱れたのが原因です。

低下してしまった肌力を回復することは可能なのでしょうか?

過剰なスキンケアで低下してしまったのですから

シンプルなスキンケアに切り替えることが大切になります。

「あなた自身が本来持っている肌力」を取り戻していきましょう。

お肌は、過保護になり過ぎなくても大丈夫なんですね。

一度、お化粧品を使い出すと、増やすことばかりしてしまいます。

人間の心理からして、減らすことが難しいんですよね。

「お肌の状態が悪くなってしまう」

といった、脅迫概念に襲われてしまいます。

この不安な気持ち、すごくよく分かるんです。

私自身がそうでしたから。

以前の私は、スキンケア大好き女子でした。

あれもこれも、流行りの美容法があれば飛びついていましたね。

そして、「もっと自分の肌に合う化粧品があるはず!」

なんて思いから、化粧品を常に探しては、試していました。

とにかく足していく美容法。

引き算なんて想像もしていませんでしたね。

やればやるほど。

足せば足すほど、自分の理想とする肌に近づけると信じて疑っていなかったです。

しかし、その結果、肌トラブルの悩みが増えていくことに。

このような経験をした私だからこそ、シンプルなスキンケアの重要性を強く実感しています。

繰り返しになりますが、
インナードライ肌を改善して、乾燥に負けない肌になるには
本来もっている肌力を回復すること。

化粧品に頼り過ぎなくても、
シンプルなスキンケアでうるおった肌は作れるんです。

3.インナードライ肌は卒業!「保湿習慣」でうるおい卵肌になる

インナードライ肌を改善

乾燥肌を改善するためなんだから
「保湿」なんて当たり前のケアでしょ!

なんて、思われたことでしょう。

今回、ご説明する「保湿習慣」というのは
ただ保湿化粧品で、肌を保湿ケアすることだけを言っているわけではないんですね。

インナードライ肌を卒業するための保湿習慣とは

「肌が乾燥してしまう環境を作らない」ことなんです。

保湿化粧品による「保湿ケア」は、その一部でしかありません。

肌が乾燥してしまう環境を作らないためには

  • うるおいの補給
  • うるおいを失わない

この2つの考えが柱となります。

では、どちらがインナードライ肌の改善には重要でしょうか?

その答えは

「うるおいの補給」よりも「うるおいを失わない」こと

なんです。

乾燥肌の対策というと、保湿することばかり重要視しがち。

これが落とし穴なんですね。

保湿ケアを頑張っているのに、インナードライ肌がいつまでたっても改善されない方。

「肌がうるおいを失ってしまう」悪いサイクルにハマっていることが多いんです。

肌から、うるおいが失われる主な原因となるのが

  • 紫外線の肌へのダメージ
  • クレンジングや洗顔のゴシゴシによる肌への摩擦
  • 化粧水のあと、乳液などによる油分の保護不足
  • 洗顔料で皮脂を根こそぎ落としてしまう
  • ピーリングなどの皮膚を薄くしてしまうケア

これらは全て、肌の乾燥の原因となります。

肌のうるおいが、自覚できないうちに、どんどん失われているんですね。

いくら頑張って保湿ケアをしても

プラスする量よりも、マイナスされる量の方が多いわけです。

まるで「底に穴の空いたバケツに、一生懸命になって水を足しているのと同じこと」

いつまでたっても、肌はうるおいで満たされません。

インナードライ肌が慢性化してしまうんですね。

肌表面を保護するために、お肌は皮脂を分泌します。

そのため、肌の表面だけはテッカテカ。

内部はカラッカラ状態です。

いつみても素肌がうるおっている人は「うるおいを失わない保湿習慣」が身についているんですね。

少しづつ見直していくだけで、お肌の乾燥状態は劇的に変わっていきます。

うるおいを足すことばかりではなく、失わないことを意識していきましょう。

以上、インナードライ肌を改善するための3つのポイントを解説してきました。

ここからは、うるおった肌の人ほどこだわっている2つのケアについてご紹介していきます。

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乾燥知らずのうるおい卵肌の人が必ずしている、たったの2つのケア

卵肌の人のスキンケア

乾燥肌で悩んだことなんて一度も無さそうな

いっつもうるおっていて、ツルツルの綺麗な肌の人を見ると

「特別なケア(エステや高級な化粧品)をしているんだろうな」

こんなふうに想像してしまいますよね。

でも、驚くことに。

実際はそんな特別なことをしているわけではないことが多いんです。

「普段のスキンケアは何をしていますか?」

という質問をすると

「それだけですか?」

と聞き返してしまうほど。

何か隠しているんだろうと、詳しく聞いてみると納得させられてしまうんですね。

それは「けっしてスキンケアをサボったり、まったくしていないわけではないから」です。

うるおった綺麗な肌を維持するために、大切なことをきちんと実践できている。

重要となるケアをしっかりと積み重ねている結果が、うるおった肌だったんです。

うるおいのある卵肌の人が必ず実践している2つのケア

  • インナードライ肌を防ぐ絶対条件となる「保湿ケア」
  • うるおいのある肌作りの基本となる「洗顔ケア」

この2つのケアに関しては、きちんと実践されています。

スキンケアの中でもは、あまりにも基本過ぎる2つです。

けれど、「保湿ケア」と「洗顔ケア」をどれだけしっかりと実践するか

それによって、お肌の乾燥状態は劇的に変わるんですね。

テレビや雑誌で取り上げられるような新たな美容法が、肌を一気に改善してくれることなんて実際はありません。

過剰なスキンケアは、逆効果となって肌の乾燥の原因となってしまうほどです。

どれだけ基本的な「保湿ケア」と「洗顔」をきちんと実践できるかがもっとも大切なことなんですね。

そして、うるおった綺麗な卵肌を作るには

  • 保湿化粧品
  • 洗顔石鹸

この2つのスキンケアアイテムが重要な役割をはたします。

いつ見ても、うるおいのある肌をしている人ほど
この2つのアイテムだけには、こだわりを持って厳選しています。

では、いったい
「うるおい肌の人は、どういったポイントを重視して選んでいるのでしょうか?」

乾燥した肌環境を作らない
うるおい肌を作るのに欠かせない
シンプルスキンケアのための
「保湿化粧品」と「洗顔料」を選ぶために重要となるポイントがあります。

それでは

インナードライ肌の対策にぴったりな「保湿化粧品・洗顔料」選びで重要となるポイントをご紹介していきますね。

インナードライ肌が治った改善方法まとめ

インナードライ肌の改善方法
以上、インナードライ肌を治す改善方法について、乾燥知らずの卵肌になる3つのスキンケアをご紹介してきました。

いかがだったでしょうか?

  • ドライ肌とは無縁のうるおい卵肌の人はスキンケアが「とってもシンプル」
  • 乾燥知らずの「うるおい卵肌」になるスキンケア方法
  • インナードライ肌は卒業!「保湿習慣」でうるおい卵肌になる

インナードライ肌で、表面はテッカテカ、内部はカサカサという人ほど、スキンケアをやり過ぎてしまっています。

できるだけ早く、肌トラブルから解放されたい!

という強い気持ちからしてしまうんですよね。

けれど、お肌には過剰な刺激や負担がかかってしまうので逆効果。

インナードライ肌が改善されるどころか、より乾燥が悪化してしまうことがあります。

まず取り組みたいことは、肌本来の肌力を取り戻すことでした。

そのためには、足し算のやり過ぎスキンケアは卒業しましょう。

肌に必要な基本となるシンプルなスキンケアだけに集中すること。

乾燥知らずの卵肌の人ほど、きちんと実践しているケアが

  • インナードライ肌を防ぐ絶対条件となる「保湿ケア」
  • うるおいのある肌作りの基本となる「洗顔ケア」

この2つでしたね。

「特別なスキンケアをしなければ綺麗な肌にはなれない」

こんな考え方は間違いです。

基本となるケアをしっかり実践することが大切なんです。

お肌のケアは、手遅れなんてことはありません!

正しいケアは、いくつから初めても効果がしっかりあります。

うるおった卵肌は、取り戻せるんです。

自分の肌に自信が持てるように、シンプルスキンケアでうるおい卵肌を目指しましょう。

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