肌をきれいにする方法 美肌になる情報サイト
menu

KIREInaru

【角質培養の効果とは?】成功には汚いモサの期間を放置!失敗の危険も

角質培養の効果とは

角質培養の効果や方法!成功するまでの期間は?

角質培養をして肌が生まれ変わったように綺麗になった!

という成功した声もあれば

角質培養した結果、肌がボロボロに汚くなった!

なんて失敗した声も聞きます。

角質培養は極端な美容法のため、成功する人と失敗する人の差が極端に出ます。

かなり肌質を選ぶ、リスクが高い美容法だといえます。

もし興味があって、実践をしたいとお考えなら、事前にしっかりと学んでから始めてください。

それでは、角質培養についてご紹介していきます。

角質培養の効果とは?

角質培養とは

洗顔をしすぎない!
ごちゃごちゃと肌につけない!
絶対にこすらない!
肌への刺激をなくして、角質を育てるという考え方

良く言えば「自然な状態」

悪い言い方をすれば「放置」

というのが角質培養の簡単な説明でしょうか。

角質培養による放置が肌にもたらす影響

なぜ、放置することが肌に良いのか?

角質は無理にとるもではなく、育てるもの。

「角質を守り育てる」ことで「肌バリアを機能を守る」という考え方です。

洗顔や過剰なスキンケアで角質を取りすぎることで、肌が薄くなっている。
その薄くなった肌が原因で、様々な肌トラブルが起こってしまう。

肌トラブルに強い肌になるために、角質をとらないようにする。
それによって肌本来の力を取り戻して、きれいな肌に生まれ変わらせる。

以上が角質培養の効果になります。

繰り返しになりますが、角質培養はかなり極端な美容方法です。
良し悪しの判断はかなり難しいんですよね。

人それぞれの肌質や体質は大きく異なるので、角質培養の成功と失敗の差も大きく出ます。
実践するかどうかは、くれぐれも慎重に判断してください。

角質培養の方法とは?

角質培養というくらいなので、角質をできる限りとらないことを目的にします。

角質を落としてしまうことにつながることはしないようにするのが基本ルールです。

必要最低限のケアだけして、あとは自然にまかせます。

洗顔はぬるま湯で、そっと優しく洗う

こすらず、落としすぎないを意識して

タオルで絶対にこすらない

顔全体をおさえるようにして水分を吸い取る

メイクをしてしまうと、メイクを落とすさいに角質を落としてしまうことになります。

そのため、必要な時以外のメイクは極力さけます。

唯一するのが保湿ケア

しっかりと肌に潤いを与えながら、角質を培養していきます。

角質培養でできるモサとは?

角質培養を実践すると、角栓が大量にできる場合があります。

通常の角栓よりも巨大で成長してくると、白いコケのようなものまで発生します。

これをモサと呼んでいます。

しかし、このモサの定義が少し曖昧なんですよね。

角栓の固まりや白いコケをさす場合もありますし、肌表面に角質が堆積してゴワゴワになった状態をモサと呼ぶ場合もあります。

角質培養が成功するまでの期間とは?

角質培養を経験した人たちの結果報告もみると、期間にはバラツキがありますね。

一つ言えることは、かなりの期間が必要だということ。

肌のターンオーバーのサイクルは28日前後です。

つまり、肌が生まれ変わるのに、最低1ヶ月はかかるわけです。

角質培養も、成果が出るまで数ヶ月、中には年単位におよぶ場合もあるそうです。

実践して、結果を出すまでには、かなりの時間と根気が必要な美容法だといえます。

角質培養の成功例

肌本来の力が強まって肌トラブルが減った

イチゴ鼻が治った

ニキビができない肌になった

など、肌質が改善されて良い結果が出た方もいるようです。

成功者がいるからこそ、話題になってり美容法なんでしょう。

角質培養の失敗例

角栓が以前よりもひどくなった

ニキビが大量発生した

脂漏性皮膚炎になった

肌荒れの症状が悪化した

乾燥肌で粉を吹くようになった

など、角質培養が肌に合わない方はいます。

万人受けする美容法ではないと理解して試しましょう。

角質培養の危険性

化粧ノリが著しく悪くなります。

スキンケアを省くのですから、見た目はかなり汚くなる。

アトピーやニキビなどの肌トラブルがある人は、症状が悪化する危険があるのでやめた方がいい。

角質培養で肌は汚く、毛穴の角栓は悪化する

角質培養を実践する前に覚悟しなければいけないことがあります。

それは「肌が汚くなる」「毛穴の角栓が悪化する」ことです。

角質をとらないようにするワケですから、見た目はかなり汚く悪化します。

毛穴から出る角栓や、肌の古くなった角質を放置すれば当然ですよね。

角質をとってしまう行為を避けるためには、メイクだって極力してはいけません。

汚い肌状態を隠さずに生活するのは、かなりハードルが高いと思います。

それを乗り越えて、綺麗な肌を取り戻す美容なので、汚い肌の期間を乗り越える必要があります。

角質培養の効果まとめ

以上、角質培養の効果や方法、そして成功までの期間などをご紹介してきました。

美容法は常に新しい方法が提案されては、廃れていくを繰り返してすよね。

やりすぎるスキンケアに対して、角質培養や肌断捨離といったできるだけ何もしない美容法が提唱されるのもわかる気がします。

女性であれば、綺麗な肌になりたいのは当然の願いです。

そのために毎日スキンケアを頑張っているんですから。

けれど、すべて順調にいって、キレイな肌が手に入るなんてことはないですよね。

そこに「何もしないスキンケア」といった、画期的とも言えるスキンケア方法が現れたら、魅力的に感じてしまうのは当然です。

私自身も肌断捨離を実践した経験があります。

結果は、私の肌には合わずに、肌状態は悪化しました。

やり過ぎスキンケアはいまでも良いとは思っていません。

だからといって、何もしないで放置する極端なケア方法も賛成しかねる考えです。

「綺麗な肌になる方法とは?美肌になるためのスキンケア3つの方法」の中で詳しく解説をしていますが、私がたどり着いたのはシンプルスキンケアですね。

洗顔と保湿にこだわって、必要最低限のケアをきちんとする方法です。

けっして放置やサボるのではなく、必要なケアだけに絞って、お肌を整えていく方法。

肌本来の力を回復しつつ、きちんとサポートしてあがるスキンケアが一番だと思っています。

スポンサーリンク

関連記事