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【ニキビ跡のクレーター・赤みを治す方法とは?】ニキビ痕を消す治し方

本当に効果のある美白ケア

ニキビ跡のクレーターを自宅で治す方法

  • ボコボコのニキビ跡を見るたびに落ち込む
  • このクレーター状のニキビ跡さえなければ・・・
  • ニキビ跡はずっとこのまま治らないの?

ニキビ跡のクレーターは、見た目にもひどく深刻な悩みです。
月面のような肌を見るたびに、落ち込んでしまいますよね。

ニキビ跡を隠そうとすると、厚化粧になってしまいます。
キレイになるためのメイクが、クレーター隠しの作業時間になっていまうのは悲しいです。

「このニキビ痕さえなければ、毎日を明るく過ごせるのに・・・」
なんて思ってしまいますよね。

一度できてしまったニキビ跡のクレーターは諦めるしかないのでしょうか?
そんなことはありません!
今は様々な有効な方法で、ニキビ跡を消すことができる時代です。

今回はニキビ跡について解説していきたいと思います。

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ニキビ跡のクレーターや赤みを自宅で治す方法

ニキビ跡を自宅で治す方法

ニキビ跡には大きく分けて、2つのタイプがあります。

  • 1.赤みが残るタイプ
  • 2.クレーター状に残るタイプ

ニキビの症状の度合いでニキビ跡のタイプが変わります。

ニキビの炎症が肌の表面だけだった場合は、赤みが残る程度です。
炎症が肌の奥深くの組織まで破壊してしまうと、クレーターになってしまいます。

それでは、タイプ別に自宅で治す方法をご紹介します。

1.ニキビ跡の赤みを治す方法

ニキビ跡の赤みを治す方法

赤みニキビ跡を治すのに大切なポイントは4つ。

  • ニキビの炎症を抑える
  • 色素沈着をさせない
  • ニキビを同じ場所で繰り返さない
  • 徹底した保湿

肌に赤みを帯びているのは、まだ炎症が残っているからです。
まずは、その炎症を抑えましょう。

肌の炎症を抑えるためには、炎症抑制の効果がある化粧水が有効です。

選ぶべき成分は「ビタミンC誘導体」です。

ビタミンC誘導体の効果

・炎症を抑える

・メラニン色素の生成を抑制

・抗酸化作用

・皮脂を抑える

肌の炎症を抑え、メラニン色素の生成を抑制することで色素沈着も防げます。
また、皮脂を抑える効果もあるので、ニキビ再発を防げるんです。

ニキビ跡の悪化原因となるのが、同じ場所で繰り返すニキビ。
何度も肌が炎症を繰り返すことで、ニキビ跡が深くなってしまいます。

ニキビ再発を防止することは、ニキビ跡を治すためにとても重要です。

ニキビ跡の赤みを治すには「ビタミンC誘導体」が配合された化粧水で、肌をしっかり保湿ケアしていくことが大切となります。

ビタミンC誘導体が配合されたニキビ肌に適した化粧水とは?

ニキビの赤みがまだ残っている肌は、炎症を起こしていてとても敏感な状態です。

使用する化粧水も慎重に選ぶ必要があります。

ニキビ肌に適した化粧水をお探しなら、敏感肌用の商品を選ぶことをおすすめします。

ニキビ肌にも安心して使える化粧水といえば、『敏感肌用美白化粧品 ディセンシア サエル』などですね。

敏感肌専用に開発された化粧品で、ビタミンC誘導体がしっかり配合されています。

ニキビ跡の赤みの残る肌にも、最適な化粧水と言えますね。

ニキビ跡の赤みに悩まれている方は『サエルの公式サイト』をチェックしてみてもいいかもしれません。

赤みが悪化していまうNG行為

・ニキビ跡を消そうとゴシゴシと洗顔してしまう

・ピーリングで無理やり皮膚を剥がしてしまう

ニキビ跡を早く治そうとして、余計に悪化させてしまっている方がいます。
ニキビ跡には、なるべく刺激を与えてはいけまんせん。

上記のような行為はやめて、優しくケアするのが一番です。

2.ニキビ跡のクレーターを治す方法

シミ予防に日焼け止め対策

クレーター状になってしまったニキビ跡は、自宅で治すのは簡単ではありません。

このあとに紹介している「皮膚科での治療」が有効となります。
最新の治療では、以前では治すのが難しかった重症のクレーターを治せるようになってきているんです。

いまは昔と違って、クレーターニキビ跡を諦めることはないんですね。

とは言っても、皮膚科での治療は簡単な選択ではありません。
通院というのは、やはり負担になりますし、何より費用もかかりますから。

そこで、まずは自宅でできる方法をご紹介していきたいと思います。

クレーターニキビ跡は、跡といっても肌の傷です。

肌の傷の回復には、ターンオーバーによる「肌を回復させる」しかありません。

そこで、やるべきはターンオーバーの正常化と促進です。

スキンケアでできることは、徹底した保湿。
質の良い保湿を日頃から心がけることで、肌の再生が早まります。

潤った肌というのは、ターンオーバーが正常化され、肌の回復が早まるんですね。
凹んだクレーター跡を少しづつ回復させてくれるはずです。

ニキビ後の肌に必要となるのが「保水」

ニキビ跡のケアに大切なのは保湿と説明しました。

しかし、ただ単純に保湿をすれば良い結果がでる訳ではないんですね。

その理由は、ニキビ後の肌は奥深くまでダメージを受けています。
そのため、肌表面の保湿だけでは不十分だからです。

肌内部がカラカラ状態では、いつまでたっても回復しません。

ニキビ後の肌に必要となるのが「保水」
保水とは、お肌が内部にしっかりと水分を保つことのできる状態。

ニキビ後の肌は、水分を「保水」させることが重要なんです。

ニキビ後のケアに特化した「保水」できる化粧水とは?

うるおいをお肌に保つ「保水力」に着目して、ニキビ後のお肌専用の化粧水として開発されたのが『Dewte(デューテ)』です。

圧倒的な保水力の秘密は、独自技術で開発に成功した成分「Wトレハ-コラーゲン」。

さらに、抗炎症・柔軟性・美白といった、ニキビ跡に必要な有効成分をたっぷりと配合しています。

ニキビ跡のケアで保湿しているけど全然改善されない方は『ニキビ後の肌ケア「Dewte」の公式サイト』をチェックしてみてもいいかもしれません。

食生活の見直しも大切です

よく聞くアドバイス「食生活に気をつける」
これを言われても困りますよね。

肌を綺麗にするために、食生活が大切!
そんなことは当然わかっているんですから。

そこで、ニキビ跡の改善するためのポイントとなる食事をご紹介します。

意識して摂ってほしいのが「タンパク質」です。

お肌のために、フルーツや野菜を多くとる方がいます。
しかし、ニキビ跡を治すのに必要なのは、肌の材料となる「タンパク質」。

ターンオーバーをいくら促進しても、肌の材料が不足していては意味がありません。

お肌の材料となるタンパク質を意識的に摂ってください。

・動物性タンパク質:肉、魚、卵
・植物性タンパク質:大豆食品(豆腐や納豆など)

徹底保湿で肌の再生を早めて、材料となるタンパク質をしっかり摂る。
自宅でできるクレーターニキビ跡への対策です。

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クレーターになったニキビ跡を病院で治すという選択

ニキビ跡
初期の症状の軽いニキビなら、肌の再生能力で修復が可能です。
自宅でニキビケア用品を使用して、ニキビ跡を残さないことができます。

しかし、肌が陥没してしまってクレーター状になったニキビ跡は厄介です。
凹んだニキビ跡を平らに戻すのは、自宅では簡単にはいきません。

肌の内部まで破壊され、クレーター跡になってしまった場合は、皮膚科での治療も選択肢に入れてみるのもいいでしょう。

ニキビ跡にはケミカルピーリング治療が効果的

ニキビ跡にはケミカルピーリング治療
ニキビ跡を消すために効果的なのが「ケミカルピーリング」です。

ピーリング作用によて、肌の古い角質を除去します。
肌の生まれ変わりを促進させて、ニキビ跡を治す方法です。

ニキビ跡の赤みや色素沈着が目立たなくなります。
また、クレーター状のニキビ跡にも有効です。
ピーリングの作用によって、陥没した肌の周辺組織の再生が促されます。
それによって、陥没部分が修復される効果が期待できます。

ケミカルピーリングの治療方法は、肌に薬を塗ります。
主に使用されるのが、グリコール酸、乳酸などのフルーツ酸、サリチル酸です。
酸性の薬剤が、表皮の角質部分を取り除き、きれいな肌にするんですね。

薬剤による毛穴の殺菌作用もあります。
毛穴に詰まったアクネ菌を殺菌することができます。
悪化してしまった赤ニキビにも有効な治療方法です。

クレーター跡はレーザー治療で目立たなくすることが可能

ニキビのクレーター跡はレーザー治療
「クレーター状になってしまったニキビ跡は諦めるしかないの?」
そんなことはありません!

「自宅で色々なニキビケア化粧品を使ってもダメだった・・・」
そんなことで、もう治らないなんて思わないでくださいね。

今はニキビ治療に関しての、医療技術がとても進歩しています。
特に肌の再生医療の進歩は目覚ましいものがあります。

クレーター状になってしまった肌をキレイに戻ることも可能です。
陥没したニキビ跡を治す方法としては、レーザー治療がおすすめ。

いつまでもただニキビ跡に悩んでいても、肌はキレイにはなりません。
希望を持って、皮膚科に相談してみましょう。

ニキビ跡を残さないために!

ニキビ跡を治す方法
ニキビが治っても、ずっと悩まされ続けるのがニキビ跡です。
特にクレーターは深刻な悩みとなってしまします。

クレーターとなってしまう一番の原因は、ニキビをつぶしてしまうことです。
ニキビができると、つい自分でつぶしてしまいがち。

しかし、ニキビ跡を自分で作ってしまう行為なので絶対にやめましょう。
自分でつぶしても、毛穴に溜まった膿を出し切ることは難しです。
アクネ菌を多く含んだ膿が外に排出しきれずに、肌内部で広がってしまいます。

それによって、余計にニキビが悪化してしまうんです。
肌の内部の炎症が広がり、皮膚の奥深く破壊してしまいます。

この状態になってしまうと、せっかくニキビを治しても手遅れです。
ボコボコと凹んだクレーターが、肌に残ってしまうんです。

ニキビ跡を残さないために大事なこと

  • 自分で絶対につぶさない
  • ニキビ跡に特化した化粧品でケア
  • 悪化して重症ニキビになってしまったら、皮膚科を受診する

これらを心がけましょう。

ニキビは油断していると、取り返しのつかない跡として残ってしまいます。

ニキビ後のケアがきちんとできるかどうかで、ニキビ跡が残るか綺麗になるのかがはっきりと分かれます。

デコボコ肌で悩むことのないよう、ニキビができてしまった場合は、ニキビ後のケアをしっかりしていきましょう。

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