キレイにナルをお届けする美容サイト
menu

KIREInaru

【地黒におすすめの美白化粧水3選】地黒肌でも美白ケアしたい!

地黒に美白化粧水おすすめ

地黒でも美白*ケアしたい!おすすめ美白化粧水3選

  • 地黒でも美白*ケアできる、美白化粧水が見つからない・・・
  • 地黒が悩みで、これから美白*ケアを頑張りたい!
  • 地黒でも美白*ケアできる美白化粧水が知りたい!

「美白*ケアしたいのに、生まれつき地黒肌・・・」

地黒で悩んでいる方は、多いと思います。

「美肌 = 白く透明感のある肌」

というイメージが、世間一般的になっていますから。

そのため普段から「美白*ケアを頑張ったり」「メイクでなるべく白い肌にみえるよう努力」されていることでしょう。

けれど、美白*ケアの成果が、なかなか出ないんですよね。

地黒の方ほど、美白*ケアに大きな悩みを抱えている方が多いんです。

美白*ケアの成果が出ないからと言って

「地黒に美白*ケアは無理!」

なんて諦めてしまうことはありません。

美白*ケアの成果が出ない原因は

「地黒肌に合っていない美白化粧水を選んでしまっているから」

実は、地黒肌に適した、美白化粧水の選び方があるんですね。

そこで今回は、地黒肌におすすめの美白化粧水の選び方をご紹介していきます。

  • 最初に、地黒の方が美白化粧水選びで大切な3つのポイント
  • 次に、ポイントを満たしたおすすめの美白化粧水をご紹介

このような順番で解説をしていきたいと思います。

地黒肌を美白*ケアしたい方は、ぜひ参考にしてください。

※この記事での美白とは、メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ。日やけによるシミ・そばかすを防ぐことをいいます。透明感とは、保湿により肌が潤うことをいいます。浸透とは、角質層までのことをいいます。

地黒のための美白化粧水選び3つのポイント

地黒を美白ケアする方法

地黒の方の肌が濃い原因は「平均的な人よりもメラニン色素が多い」ため。

それではなぜ、メラニン色素が多いのか?

それは、メラノサイトと呼ばれる「メラニンを生成する色素細胞が活発だから」です。

地黒の方は、紫外線などの刺激にメラノサイトが反応しやすい。
しかも、メラニンを人よりも大量に生成してしまうんですね。

地黒の方は、紫外線の影響を受けやすく、常に肌内部には平均以上のメラニンが居座っている状態。

美白ケア*したいのなら
「メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ」ことが大切。

それでは、地黒の方が美白化粧水選びで気をつけたい「3つのポイント」を解説していきましょう。

1.地黒を美白ケアできる美白成分が配合されているか?

美白有効成分

美白化粧水を選ぶときに、特に注目したいのが「美白成分」ですよね。

先ほども説明したように
地黒の方は、肌内部のメラニンが多い状態。

地黒肌の美白*ケアは「きちんとメラニン対策ができる美白成分が必要」です。

それでは、どの美白成分を選ぶのが良いのでしょうか?

大切なポイントは、国が許可した美白成分を選ぶこと

厚生労働省によって「メラニンの生成をおさえ、シミやソバカスを防ぐ」と認られた成分があるんですね。

国が認可した美白有効成分

  • ビタミンC誘導体
  • トラネキサム酸
  • アルブチン など

この中でもおすすめの成分が「ビタミンC誘導体」です。

地黒肌に「ビタミンC誘導体」が適している理由

  • メラニン還元作用
  • メラニンの生成を抑制

メラニン対策で重要となる、2つの機能をあわせ持っているんですね。

一般的な美白成分でも、メラニンの生成を抑制する効果はあります。

「ビタミンC誘導体」が優れているのは、メラニンの還元作用を持っていること

「ビタミンC誘導体」が美白有効成分の中でも、特におすすめな理由です。

  • 還元作用により、いまあるメラニンをケアする
  • 抑制作用により、これからのメラニン生成をおさえる

つまりダブルでメラニン抑制をしてくれる成分なんですね。

地黒だけど美白ケアしたい!

そんな方に、おすすめの美白有効成分が「ビタミンC誘導体」です。

地黒肌の美白*ケアを強化したいなら「ビタミンC誘導体」が配合された美白化粧水がおすすめです。

2.地黒を美白ケアするための保湿ができるか?

地黒の美白ケア

地黒の方は、紫外線の影響を受けやすいです。

そのため、常に肌内部に平均以上のメラニンが居座っている状態なんですね。

しかも、メラニンの生成も活発。

地黒の方は、いくら美白*ケアをしても、追いつかない状態になっています。

これでは美白*ケアの結果がなかなか出ないのも当然のこと。

そこで重要になってくるのが

肌の透明感*です。

ふたつめの美白ケアの要素は、肌の透明感*です。

例えば、有名なモデルさんたちの中に小麦肌の人でも、明るくてみずみずしい肌の方っていますよね。
たとえ肌の色が濃くても、透き通るような肌の人を見ることはあると思います。

この透明感*の正体は、肌の潤いです。
肌内部が潤っていると、光の反射で明るく見えます。

逆に潤いが不足しているお肌は透明感がなく、どんより暗い。
余計に地黒が目立ってしまうんですね。

そしてこの透明感*は、生まれつきのメラニン色素の量は関係ありません。
生まれつき地黒でも、お肌の潤いをケアできれば透明感を手に入れることは可能なんです。

つまり地黒の美白*ケアには「肌への保湿」が重要となります。

地黒の肌は「きちんと保湿をして、肌に透明感*を出すのが大切」なんですね。

そして、保湿にはもう一つ、美白*ケアにおいて重要な効果があります。

それは、美白成分の浸透*を助けるからです。

● なぜ美白ケアに保湿が重要なのか?
水分を多く含んだ潤った肌は、美白成分が浸透*する道ができています。
川の流れに乗るように、美白成分が角質層の隅々までいき渡るんです。

地黒の肌に美白化粧水をつけても、期待していたような結果がでない!

そんな悩みを持った方は、保湿機能が不足しているからかもしれません。

いくら美白成分が配合されていたとしても
保湿効果のない美白化粧水では、しっかりと美白成分を浸透*させることはできません。

地黒の方が美白ケアをするための大切なポイントは保湿なんです。

美白ケアと同時に、保湿ケアもきちんとできる美白化粧水を選んでください。

3.地黒の原因「メラノサイト」を刺激してしまう成分が入っていないか?

地黒は美白になる方法

地黒の方が、美白ケアをするときに注意したいことがあります。

それは「肌への刺激となる成分」です。

肌を黒くなってしまう原因は、メラニンですよね。

そのメラニンを排出するきっかけとなってしまうのが「肌への刺激」だからです。

紫外線だけが、メラノサイトを活発化させてしまう原因というワケではないんですね。

肌への刺激となる、注意したい化粧品の成分があるんです。

化粧品に含まれる気をつけたい刺激成分は2つ

  • エタノール(アルコール)
  • 刺激の強い添加物

エタノールの刺激は、わかりやすいですよね。

あのスーっとした付け心地。

気持ちは良いのですが、肌への刺激となってしまう場合があります。

もう一つ注意が必要なのが、刺激の強い添加物です。

化粧品に含まれる化学物質は、メラノサイトを刺激してしまうことがあります。

それでは、刺激となる成分が配合されていない美白化粧水を、どう選べば良いのでしょうか?

おすすめの方法は「敏感肌用に開発されている美白化粧水を選ぶ」ことです。

● 敏感肌用の美白化粧水を選ぶ理由とは?
敏感肌用の化粧水は、アレルギーテストなど多くの検査をして、事前に安全性が確認されています。
そのため、敏感肌専用として開発されている美白化粧水は、肌への刺激となる成分が配合されている割合がとても少ないんです。

地黒の方は「肌への刺激が少ない」美白化粧水を選んでください。

地黒の肌におすすめの美白化粧水の選び方まとめ

美白化粧品の選び方
地黒の肌を美白ケアするための美白化粧水を選ぶときには

  • 地黒を美白*ケアできる美白成分が配合されている
  • 地黒を美白*ケアするための保湿ができる
  • 地黒の原因「メラノサイト」を刺激してしまう成分が入っていない

以上、3つのポイントを基準にしてみてください。

それでは、紹介した3つのポイントを満たしている「おすすめの美白化粧水」をランキング形式にしてご紹介します。

地黒の肌でも美白ケアできる!おすすめの美白化粧水3選

1位:ディセンシア「サエル」

美白化粧水

地黒の肌の美白ケアなら、まずおすすめしたいのが『ディセンシア サエル』です。

  • 美白有効成分「ビタミンC誘導体」をしっかり配合
  • 高保湿成分の「セラミド」を配合
  • 肌の刺激となる成分を含まない敏感肌用美白化粧水

きちんと美白有効成分「ビタミンC誘導体」が配合されている美白化粧水です。

保湿に関しても優秀。

高保湿成分「セラミド」によって、地黒の肌が美白*ケアできる準備をきちんと整えてくれます。

美白成分が角層に行き渡りやすい肌作りのできる美白化粧水です。

敏感肌専門ブランドというだけあって、肌に刺激になるものは入れない!という徹底した製品作り。

「地黒でも美白ケアしたい!」という方は、公式サイトをチェックしてみてもいいかもしれません。

サエル公式サイトを見てみる

2位:アンプルール「ホワイトキット」

annpururu

ハイドロキノンを低刺激で、角層に浸透*させることに成功。

  • 皮膚の専門家が開発した美白化粧水
  • 皮膚への刺激を徹底的になくした「新安定型ハイドロキノン」

「自宅で、クリニックレベルの美白*ケアができるように」

この考えを実現するために、皮膚の専門家が開発した美白化粧水です。

配合されている「ハイドロキノン」なんですが
「肌の漂白剤」などと呼ばれるほど強力な美白成分なんですね。

しかし、欠点がありました。

それは「肌への刺激がとても強い」ということ。

何とか解決できないかと、長年の研究の結果
肌への刺激を徹底的になくした「新安定型ハイドロキノン」の開発に成功したんです。

刺激が気になって避けていた方も「積極的にハイドロキノンが使える」ため、多くの方から高い評価を受けています。

アンプルール公式サイトを見てみる

3位:ファンケル「無添加ホワイトニング」

fanclwhite

無添加の美白化粧水にこだわるならコレ!

  • 無添加の美白化粧水
  • アクティブビタミンCが、肌内部の居座りジミをケア
  • 肌本来の力をケアする美白アプローチ

無添加化粧品といえば、ファンケルですが、さすがですね。

美白化粧水なのに、肌への刺激となる添加物を徹底的に排除されています。

だからといって、美白ケアが弱いなんてことは、けっしてありません。

独自開発された「アクティブビタミンC」が、肌内部の居座りジミをケアしてくれます。

無添加ホワイトニング公式サイトを見てみる

地黒におすすめの美白化粧水まとめ

地黒におすすめの美白化粧水
以上、地黒におすすめの美白化粧水をご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

  • 地黒を美白*ケアできる美白成分が配合されている
  • 地黒を美白*ケアするための保湿ができる
  • 地黒の原因「メラノサイト」を刺激してしまう成分が入っていない

地黒の方は、この3つのポイントを意識して、美白化粧水を選ぶのがおすすめです。

地黒・色黒の方は美白*ケアに関して、他の人以上に苦労されていると思います。

せっかく美白ケアをしても、すぐに日焼けして黒くなりやすい。

ちょっとした油断で日焼けをしてしまい、1日で台無しになってしまうなんて経験もあることでしょう。

だからといって、美白*ケアを諦めなくてもいいんです。

地黒の肌でも美白*ケアできる美白化粧水で、しっかりと美白ケアを実践していけば、お肌を美白ケアすることは可能なんですから。

いま使っている化粧水から、美白化粧水に買い替える場合は、ぜひトライアルセットで試してみてください。

美白化粧水がお肌に合うかどうかは、実際に使ってみないと分かりませんから。

今回、ご紹介した美白化粧水の情報を下記にまとめておきますね。

1位:ディセンシア「サエル」のトライアルセット情報を見てみる

2位:アンプルール「美白キット」のトライアルセット情報を見てみる

3位:ファンケル「無添加ホワイトニング」のトライアルセット情報を見てみる

地黒・色黒な肌だからといって、美白*ケアを諦めてしまうことはもうありません!

美白化粧水を上手に使って、透明感*のある肌を目指していきましょう!

● あわせて読みたい
美白化粧水は「効果あり」で選ぶ!【人気のおすすめ美白化粧水まとめ】

※この記事での美白とは、メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ。日やけによるシミ・そばかすを防ぐことをいいます。透明感とは、保湿により肌が潤うことをいいます。浸透とは、角質層までのことをいいます。

● いますぐ毛穴の悩みを解決したい方に読まれている記事
【毛穴の開きを治すには?】毛穴開きの原因を改善する3つの方法

スポンサーリンク

プロフィール

プロフィール

えりか

✿ 会員制の女性専用エステサロンを経営しています。 長年、美容業界に携わってきた経験と知識を活かして、美容コンサルタントとしても活動中。 ブログで美容情報を発信しています。

> プロフィール
> プライバシーポリシー
> お問い合わせ