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【化粧水が浸透しない原因とは?】ベタベタせず浸透させる方法

たるみ毛穴解消法

化粧水が浸透しない原因は「間違ったつけ方」

  • 化粧水が、肌に浸透しないで乾燥しがち・・・
  • 肌の表面がベタベタするだけで浸透しない・・・
  • 化粧水のつけ方が間違っているのが原因なの?

化粧水は、毎日のスキンケアで欠かすことの出来ないアイテムです。

洗顔したあとのまっさらな肌に、最初につける重要な役割をします。

一番手となる化粧水の「保湿効果」が、そのあとの化粧品の「美容効果」を左右するんです。

「しっかりと、お肌に浸透できていますか?」

ただ適当につけていては、もったい無いです!

肌表面がベタベタするだけでは、保湿効果は期待できません。

化粧水を「しっかりとお肌に浸透させる使い方」を実践しましょう!

今回は、化粧水が浸透しないとお悩みの方に
化粧水をより浸透させるための方法をご紹介します。

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「化粧水が浸透しない!」を解決するために必要なこと

化粧水の浸透

「化粧水が肌の奥に、しっかり浸透しない!」
「ただベタベタするだけで浸透の実感がない!」

このような悩みをお持ちの方は多いです。

化粧水の美容成分をお肌の奥まで、しっかりと浸透させるためには必要なことがあるんです。

それは「角質層を満タンにする」こと!

● 角質層とは
私たちの肌の層(表皮)で、一番上にあるのが「角質層」です。
角質層の図

まず、この角質層を化粧水の成分で満たす必要があるんです。
角質層が満タンになると、じょじょに下の層まで拡散しながら浸透していきます。

化粧水の浸透力を高めて「肌の奥まで浸透」させる方法

化粧水の浸透力を上げる方法
美肌作りのために、化粧水の保湿効果を最大限に高めたいものです。

化粧水が浸透しないで、ただベタベタするだけの使い方は卒業しましょう!

肌の奥まで浸透させるための、あるコツがあります。

それが「化粧水の重ねづけ」なんです。

化粧水を「小分けにして、複数回つける」と浸透力がグンっ!と高まります。

化粧水に書かれている使い方を読まれたことはありますか?
そこには、化粧水の使用量が記載されています。

たいていは「500円玉くらい」を手に取るのが適量とされているんです。

皆さんも普段は、それぐらいの量を手にとって使っているのではないでしょうか。
これからは、その1回分の化粧水の量を、3回に分けてみてください

「えっ!そんなに少ないの??」

そう思われたかもしれません。

けれど、角質層を少しづづ満たしていくのが、浸透効果を上げるコツです。

お肌の角質層というのは、大量の成分を一気に吸収することは出来ないんですね。

お花にお水をあげるときを思い出してみてください。
「一気に大量の水をあげると、どうなるでしょうか?」
土の吸収が間に合わずに、水たまりができてしまいますよね。
これが、肌がベタベタして吸収できていない状態です。

それでは「少しづつ少量のお水をあげるとどうでしょうか?」

土はしっかりとお水を吸収して、水分を「深く、そして広く」いきわたらせます。

お肌にも同様のことが言えるんです。

3回に分けた少量を、徐々に染み込ませていくことで、お肌への浸透を実感できるはずです。

「少しづつ、しっかり浸透」

これが、化粧水を「肌の奥へと効果的に浸透させるコツ」です。

大量につけた時のようにベタベタせずに、肌の深部が潤った感覚になると思います。

大量につけて「肌表面がただベタベタとする感覚」とは全く違う実感があるはずです。

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化粧水の浸透力を高める「重ねづけ」のコツ

化粧水の重ねづけ方法
少しの化粧水を手のひらにとったら、顔全体をおさえるようにしてつけます。
ピタっと手のひらと肌が密着する感覚があります。

手のひらを肌から完全に離すのではなく、小刻みに押し当てる感じでハンドプレスをします。
ペタペタと手のひらに肌が吸い付いている感覚が大切です。

化粧水が乾いてしまうと、張り付く感じが無くなってきます。
そうならないよう注意してください。
その乾きを感じる前に、二回目、そして三回目とつけるのが効果的です。

化粧水を重ねづけするときは「乾燥」に注意

化粧水が浸透しない
重ねづけをする際に気をつけたいのが「乾燥」です。
化粧水の水分は、お肌の体温によってとても蒸発しやすいんですね。

一回目をつけたら、乾燥する前に二回目、そして三回目。
間をあまり空けずに、潤いを保ったまま連続でつけてください。

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化粧水が浸透せずベタベタになる「間違ったつけ方」

間違った化粧水のつけ方
逆に、やってはいけない「間違ったつけ方」があります。
早く浸透させたいばかりに、やってしまいがちな間違いです。

それが「一度に大量の化粧水をつけてしまう」こと。

バシャバシャと使う!といった表現がありますよね。
贅沢な使い方ですし、お肌に大量に浸透してくれそうな感じがします。
けれど、このような化粧水のつけ方では保湿ができないんです。
残念ながら、いつまでも肌表面がベタつくだけ。

角質層には、1度に化粧水を受け止めることができる量に限界があります。
つまり、その限界を超えた化粧水を、闇雲につけても意味がないんです。

ただ肌表面がベタベタとなってしまうだけ。
化粧水が浸透しない間違ったつけ方には気をつけましょう。

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化粧水が浸透しない肌質の人が選ぶべき化粧水とは?

化粧水が浸透しない
ここまでは、化粧水が浸透せずベタベタになる「間違ったつけ方」を解説しました。

では問題は「化粧水の付け方」だけにあるのかというと、それだけではない場合があるんですね。

浸透を実感できない方の中には「肌質の問題」によって、化粧水の浸透が妨害されてしてしまっていることがあります。

「肌質の問題」とは、お肌の角層の機能低下です。

  • 常に肌の乾燥を感じる
  • 化粧水で潤った感じがしない

このような症状を感じている方は、角層へしっかりアプローチできる高保湿タイプの化粧水を選んでください。

角層がしっかりと潤いに満たされることで、肌質もじょじょに回復していきます。
お肌が潤った状態を保てる機能が戻ってくるんですね。

そこで、角層への保湿におすすめできる化粧品を1つご紹介しておきますね。

角層への潤いを追求した【ポーラ】高保湿スキンケア「モイスティシモ」

moistissimo

どんなに保湿しても乾きを感じる肌のために開発されたのが、ポーラの高保湿スキンケア「モイスティシモ」です。

  • 角層を整え、うるおいに満ちた肌に整える
  • 1500万件を超える肌データを元に、日本人女性の肌を研究

化粧水をつけても乾燥してしまう原因は「角層の乱れ」
モイスティシモは肌の「角層を整え」うるおいで満たすことに成功しました。

少しとろみのある高保湿タイプの化粧品です。

私自身、とろみのあるタイプって、肌に合わないことが多いんですよね。

ただ肌がベタつくだけで
「また失敗したな・・・」
なんて、買って後悔がしょっちゅう

ですが、モイスティシモは違いました。
じんわりと、しっかり肌に浸透していく実感があります。

とろみのある高保湿タイプの化粧品に対するイメージをガラリと変えられました。
一年中、乾燥肌の私にとって「これはアリだな!」って嬉しい驚きでしたね。

これまで色々な化粧品を試しても、肌への浸透を実感できなかった方にピッタリです。

何をしても物足りなかったという方は、一度公式サイトをチェックしてみても良いかもしれません。

モイスティシモ公式サイトを見てみる

お肌に合うかは、使ってみないと分からないものです。
化粧品を切り替えるときは、ぜひトライアルセットで試してください。

化粧水が浸透しない原因まとめ

化粧水の保湿力
以上、化粧水が浸透しない原因について、ベタベタせずしっかり浸透させる重ねづけの方法をご紹介してきました。
いかがだったでしょうか?

  • 角質層には、一度に大量の化粧水は浸透しない
  • 1回分の化粧水の量を、3回に分けてじっくり浸透させる
  • 重ねづけのときは、乾燥に注意して潤いを保ちつつハンドプレスをする

一回のスキンケアで、同じ分量の化粧水を使っていても、そのつけ方で保湿効果が変わってきます。

そして、化粧水の保湿効果は、その後の美容液や乳液の美容効果に大きく影響するんです。

つまり、化粧水の浸透力を高めるということは、、毎日のスキンケア全体の効果を高めるということ!

そう考えると、化粧水をつけるという単純なケアがとても大事なものだと理解できますよね。

「少しづつ」そして「丁寧に」肌に浸透させてあげてください。
それが美肌になるための着実な方法となります。

ただベタベタさせるだけの化粧水ケアは今日で卒業です。
しっかり浸透させて、潤いのある綺麗な肌を作っていきましょう!

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