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【コーヒーは肌に悪い?】美肌のためのコーヒーの飲み方【美肌効果あり】

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コーヒーは肌に悪い?美肌になるコーヒーの飲み方をご紹介

コーヒー肌に悪い「コーヒーが大好きでよく飲みます。けれど、コーヒーがお肌に悪いと聞きました。肌荒れの原因にもなるとも聞きましたし、お肌のためにはコーヒーを飲むのもやめた方がいいのでしょうか?」

「コーヒーは、肌に悪い?」と疑問を持たれている方は多いと思います。

今回は、美容のプロ目線で「コーヒーと美肌の関係」についてお答えしますね。

  • 本記事の内容
  • コーヒーは肌に良い!【美肌効果あり】
  • コーヒーで肌荒れする原因とは?
  • コーヒーの肌に良い飲み方・肌に悪い飲み方

私もコーヒーが大好きです。
1日に3杯は飲んでしまいますね。

そのため「コーヒーは、肌に悪い」なんて聞いてしまうと気になる。

お肌への影響を心配してしまう方の気持ちは凄くよく分かります。

ここで早速ですが
美容のプロ目線での回答をズバリ!

コーヒーは肌に良い!

とは言っても、飲み方の注意点などもあります。

場合によっては、コーヒーは肌に悪い影響もあるからです。

ぜひともコーヒーをお肌の味方につけて、若々しい印象のお肌作りをしていきましょう!

目次

コーヒーは肌に良い!【美肌効果あり】

コーヒーは肌に良い

コーヒーは美肌の味方と言っても良い理由

それは

【事実】お肌に良い成分が含まれているから!

です。

NHKの健康番組にて、皮膚老化の専門家である教授も

コーヒーが、美容に効果の高い飲料の一つだということは間違いない。

とおっしゃっていました。

コーヒーが肌に良いという根拠となる、調査や実験の結果がしっかりとあるんです。

コーヒーポリフェノールで年齢肌がツヤめきハリのある生活にする!?

コーヒー肌ツヤめきハリのある日々へと導く

コーヒーのイベント会場にて「年齢肌の測定調査」がされました。

すると驚きの結果が

年齢肌が「なんと−7歳という方が複数人」
中には「実年齢54歳の方が、年齢肌30歳」

つまり−24歳という脅威の若肌だったんです。

その女性はコーヒーショップで働かれていました。
1日にトータルで「コーヒーを1.5リットル飲んでいる」そうです。

ちょっと、これは飲み過ぎとは思いますが(笑)

コーヒーによる「肌のツヤめきハリのある日々へと導く」の理由

化粧品メーカーの研究所による調査の結果がすごいんです。

研究所が注目したのが「クロロゲン酸」
コーヒーに含まれるポリフェノールの1種です。

研究所で行った実験では、クロロゲン酸を含んだ飲料を、肌に悩みをもつ女性500人に毎日飲んでもらいました。

8週間後

なんと「角層水分量が19%もアップ」していたんです。

美肌の決め手となるのが、肌の水分量になります。
水々しいプルンとした肌は、若肌の象徴ですもんね。

つまり、コーヒーは肌の角層水分量を高めてくれるというわけです。

コーヒーは「カラダの内側から美肌効果のある飲み物」なんですね。

コーヒでシミ予防までできちゃう!

コーヒーは医学的な効果でも注目されています。

その理由が、クロロゲン酸の効果としての「シミ予防」です。

シミやしわといった「肌の老化現象を研究する機関」による調査が、これまた驚きの結果だったんですね。

肌の奥のシミの量まで測定できる特殊な機会を使って「30代から60代の女性131人を調査」しました。

「コーヒーを飲む量」で「シミの量」に違いがあるのかを調べたんですね。

すると

「コーヒーを飲む量が多い人」ほどシミの量が明らかに少なかったんです。

これはコーヒーポリフェノールによる2つの働き

  • シミの原因となるメラニン生成を抑制
  • 強い抗酸化作用

による、お肌への効果です。

つまり、コーヒーを飲む習慣によって「シミ予防」ができるんですね。

コーヒーが肌荒れの原因となる理由とは?

コーヒーが肌荒れ原因
ここまでは、コーヒーがお肌に良い効果を解説してきました。

ここからは「コーヒーがお肌に悪い」と言われる理由についてです。

お肌に悪いとされる理由は、コーヒーに含まれている「カフェイン」と「砂糖」そしてミルクに含まれる「脂肪分」です。

「カフェイン」の取り過ぎは

  • 胃酸の分泌を促す
  • 皮脂の過剰分泌

これらの理由が、肌荒れ原因になるとされています。

しかし、私が特に問題視している肌荒れ原因は「カフェイン」ではないんですね。

肌荒れ原因となる要注意なのが

「砂糖」「脂肪分」なんです。

ブラックコーヒーが苦手な方は、砂糖とミルクを入れて飲まれますよね。

中には大量の砂糖とミルクを入れて、たっぷり甘くしたコーヒーが好きな方もいると思います。

「砂糖」の取り過ぎは肌荒れに直結します。

「脂肪分」も同様です。

特に、コーヒーに使われるミルクは「トランス脂肪酸」が含まれるのでお肌に悪いです。

「砂糖」「脂肪酸」の2つは、ニキビの原因ともなるので、肌状態をとても悪くしてしまうんですね。

缶コーヒーの糖分は驚くほど多いです。
コンビニで売られているカフェラテなども砂糖と脂肪分が大量に含まれています。

コーヒーを悪者扱いしてしまうのではなく、気をつけたいのは「コーヒーの飲み方」にあります。

確かに「カフェイン」の大量摂取はおすすめできません。

しかし、コーヒーにはお肌にとても良い効果のある「コーヒーポリフェノール」が含まれている。

この「コーヒーポリフェノール」は、ニキビを防ぐとされています。

ニキビの原因は、毛穴に詰まった皮脂の酸化によるもの。

ポリフェノールは、肌の酸化を防いでくれますから。

つまり

コーヒーで肌荒れしてしまう原因は、コーヒー自体よりも「飲み方」にあるんですね。

コーヒーの肌に良い飲み方・肌に悪い飲み方

コーヒーの肌に良い飲み方

それでは、コーヒーを美肌の味方につけるための飲み方についてご紹介していきますね。

コーヒーの肌に良い飲み方

  • 1日3杯を目安に飲む

お肌に良いポリフェノールの効果は約3〜4時間とされています。
つまり、3〜4時間おきにコーヒーを飲むことで、美肌効果が持続して得られます。

また、カフェインの取り過ぎは、睡眠の質を落としお肌によくなりので3杯ほどを目安にして夜遅くには飲まないようにしましょう。

  • ブラックコーヒーで飲む

「砂糖」「ミルク」がお肌に悪いことはご説明しましたよね。
つまり、ブラックコーヒーで飲むことで、コーヒーのお肌に良いところ取りができちゃうわけです。

  • 食後に飲む

空腹時にカフェインを摂取すると、胃酸分泌が過剰になってしまいます。
胃の状態は、肌の状態と密接な関係があります。
胃が荒れると、肌荒れしてしまう方は多いんですね。
食後にコーヒーを楽しむことで防ぐことができます。

コーヒーの肌に悪い飲み方

  • 「砂糖」「ミルク」を入れて飲む

お肌を悪くする原因となる「砂糖」「ミルク」はぜひとも避けたいです。
特に缶コーヒーとコンビニに売られているコーヒー。
缶やパッケージのデザインで、そこまで身体に悪くない印象を持っていましますが気をつけてくださいね。
成分量をみて驚かれるくらいに糖分と脂肪分が含まれているものが数多く売られていますから。
スタバの甘いコーヒーも要注意ですよ!

  • 寝る直前に飲む

カフェインの影響で睡眠の質を下げてしまう飲み方です。
睡眠の質は、お肌の状態と直結しますから。
夜にもコーヒーが飲み方には、ノンカフェインのコーヒーがおすすめです。

  • おやつと一緒に飲む

これが意外と注意が必要な飲み方なんですよね。
コーヒーとおやつって相性が良いので、つい食べちゃいますよね。
しかし、おやつには「砂糖」「脂肪分」が大量に含まれています。
なんなら、肌荒れをコーヒーのせいだと思っている方の中には、実は一緒に食べているおやつが肌荒れ原因だなんてこともあるほどです。
おやつ選びにはぜひとも気をつけましょう!
自戒の念を込めての一言でした(笑)

コーヒーは肌に悪い?まとめ

コーヒーは肌に悪い
以上、コーヒーは肌に悪い?について、美肌のためのコーヒーの飲み方などをご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

コーヒーに関しては「肌に悪い」という情報と「肌に良い」とされる情報の両極端があります。

食品には複数成分が含まれています。
そのため、どの成分に注目するかで意見が別れるのも当然ですよね。

コーヒーは特に「カフェイン」が極端に敵視されてしまいます。

昔はタバコとのセットの印象があり、黒い飲み物というのも悪いイメージに繋がってしまったのかと思います。

しかし、美容の観点から見ると

コーヒのお肌に良い効果に注目します

コーヒーに含まれるポリフェノールには、優れた美肌効果があるからです。

  • 肌の水分量をアップ
  • 抗酸化作用により、シミやしわといった肌老化を防止

身体の中から美肌作りができるのは嬉しいですもんね。

コーヒーは飲み方を工夫すれば、お肌にとって良い飲み物です。

コーヒーを上手に取り入れることで、美肌作りの強い味方にしてみてください。

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