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【化粧水】ハンドプレスvsコットン論争の結論!

化粧水コットン

化粧水は「ハンドプレス」と「コットン」どちらが正解なのか?

  • 化粧水の付け方でハンドプレスとコットンでどんな違いがあるの?
  • 化粧水の正しい付け方ってどっち?
  • 化粧水がより肌に馴染む付け方が知りたい!

化粧水を「コットン」で付けている人は多いですよね。
実は私も、以前はコットン派でした。

化粧水をコットンにとってから、パッティングする付け方です。
なんか、一手間かけているし、効果的な感じがしたんですよね。

雑誌などでも「浸透力がアップする」などと紹介されていましたし。
コットンで付けるのが習慣になっていたんです。

しばらくすると、肌荒れに悩まされるようになりました
化粧水や乳液を色々と変えてみたんですが、どうもダメ……

その時に、見直してみようと思ったのが「化粧水の付け方」でした。
久しぶりに「ハンドプレス」にしてみたんです。

すると、少したってから「肌の変化を実感」するようになりました。

乾燥しがちだった肌も潤いやすくなりましたし、肌荒れもじょじょになくなりました。

敏感肌の私にとって
化粧水の付け方は「ハンドプレス」だと実感しましたね。

今回は「化粧水をハンドプレスするメリット」をご紹介したいと思います。

化粧水は「ハンドプレス」の方が「コットン」よりメリットが3つある

化粧水はハンドプレス
化粧水の付け方は「ハンドプレス派vsコットン派」と個人の好みで分かれますよね。

コットンを使うことを推奨する意見もあります。

直接手で触れるより、清潔で安全というのは確かです。
でも、一番大切なのは「お肌への実感」ですよね。

化粧水をハンドプレスすることによる、お肌への実感を解説していきましょう。

1.手の体温が化粧水の「潤い実感」「馴染み実感」をあげる

化粧水はハンドプレス
化粧水にはある特徴があります。

少し温められた方が「潤い力」がアップするんです。

また、肌自体も体温が高い方が成分の「馴染み実感」がアップします。

● ハンドプレスで「潤い実感」がアップする理由
容器から手の平に移した際に、体温で化粧水が温められます。
それをお肌につけることで、潤い実感がアップするわけです。

● ハンドプレスで「馴染み実感」がアップする理由
手の平で顔を覆って、化粧水をつけます。
少し時間を置くことで、肌が温められ馴染み実感がアップするわけです。
簡単なパック状態を作ることができるんですね。

「そんなの少しの違いでしょ?」
なんて軽く流さないでくださいね。

毎日のスキンケアの積み重ねが、大きな結果としてお肌にあらわれますから。

化粧水の目的は、お肌に水分を補給すること。
手でつけることによって「潤い実感」と「馴染み実感」の2つがアップ!
化粧水の実感を最大限に高めてあげる付け方がおすすめです。

2.コットンによる、敏感肌への刺激を防ぐ

コットンによる肌へのダメージ
ハンドプレスで化粧水を付けるもう一つのメリットが「優しく付けられる」です。
コットンを使用すると、肌への刺激がどうしてもさけられません。

● コットンが敏感肌を刺激する
化粧水をつけるときに、コットンの繊維が肌に触れてしまいます。
また、よく浸透するようにと「パッティング」もしますよね。
洗顔直後の肌はデリケートなので刺激はできる限りさけたいんです。
コットンを使用したときの一連の動作によって、肌には刺激になってしまうんですね。

敏感肌の人の中には、コットンで化粧水をつけたとき

  • 肌表面が少ししみる
  • なんだかピリピリする

このような症状はありませんか?
もしかすると、コットンによる刺激が原因かもしれません。
一度、手の平で優しく付ける習慣を試してみてください。

3.ハンドプレスなら乾燥肌が気になる箇所を集中的に保湿できる

化粧水をハンドプレスでつけるメリット
コットンを使うメリットとして言われることの一つ。
それが「顔全体に均一につけられる」というもの。

均一につけられると聞くと、良いことのように感じてしまいますよね。

けれど、本当に均一につけることが、お肌に良いことなんでしょうか?

お肌は箇所によって全く特徴が違います。

  • 皮脂の分泌が多く、脂っぽくなりやすい箇所。
  • 乾燥しやすく、カサカサになりやすい箇所。

Tゾーンと目元を比べると分かりやすいですよね。
肌質に違いがあるのに、全てを同じお肌と考えてしまって良いのでしょうか。
均一にしてしまうのは、美容の観点から言うと好ましくありません。

乾燥しがちなUゾーン(目元・頬)などは、化粧水の重ね塗りが効果的!
手を使う方が、自分の気になる箇所を集中的に保湿できます。

コットンだと肌についている化粧水を押し当てるたびに吸収しがち。
ハンドプレスでつければ、化粧水を肌に残したまま、重ね塗りができます。

乾燥肌が気になる箇所は、化粧水をタプタプの状態で集中保湿をしてあげましょう。

化粧水の正しい付け方と順番

化粧水の正しい付け方

化粧水をハンドプレスでつけるときの正しい付け方をご紹介します。

1.適量より少しすくない量を手にとります

多くの化粧水の適量は「500円玉」と記載されています。

それより、ちょっと少ない量を手にとります。

いきなり顔につけるのではなく

両手のひらに広げながら、肌によくなじむように、体温で温めます。

2.顔全体に両手で化粧水をなじませます。

顔全体に付けるときのコツは「乾燥しやすい箇所から付ける」です。

まずは、Uゾーンを両手のひらでおさえこんで化粧水をなじませます。

次に、Tゾーンを両手の指先でおさえこみながら化粧水をなじませていきます。

3.乾燥しやすい箇所に重ね付けをします。

再度、化粧水を手にとって、乾燥しやすい箇所に重ね付けします。

目の下や、目尻など乾燥ジワが気になる箇所に、指の腹をおさえこむようにして化粧水をなじませましょう。

4.仕上げにハンドプレスで顔全体にしっかり浸透させます。

最後の仕上げです。

顔全体を両手のひらでおさえこんで、10秒ほどハンドプレスをします。

少し手のひらを顔から浮かせたら、再度ハンドプレスを3回ほど繰り返します。

ピタ〜っと、手のひらが顔全体に吸い付く実感が大切です。

化粧水を付けたあとは、すぐに乳液!
化粧水を付け終わっても油断してはいけません。
水分の多い化粧水は、すぐに蒸発してしまいます。
時間を空けてしまうと、お肌の乾燥を招きます。
すぐに乳液やクリームで、保護してあげましょう。

化粧水を付ける正しい順番

● クレンジング
 ↓
● 洗顔
 ↓
化粧水
 ↓
● 美容液
 ↓
● 乳液・クリーム

化粧水をコットンで付けるメリットとは?

化粧水をコットンでつけるメリット
コットンを使って化粧水を付ける方法も悪いことばかりではありません。
肌がオイリーになりがちな時期ってありますよね。
そんな時は、コットンによる化粧水にもメリットがあるんです。

● オイリー肌の時期は、コットンもあり!
パッティングによって、毛穴を引き締める効果があります。
パタパタと空気を送ることで、肌の熱を奪うんですね。
肌表目の体温が下がることで、毛穴がキュっと引き締まります。
顔全体にサっと薄く付けられるので、スッキリとした仕上がりになります。

季節や体調によって、お肌の状態は変わります。
オイリーでベタベタしがちな肌状態の時は、コットンを使用したつけ方も試してみてください。

【化粧水】ハンドプレスvsコットン論争の結論まとめ

【化粧水】ハンドプレスvsコットン
以上、化粧水の付け方として、ハンドプレスvsコットン論争の結論をご紹介してきました。
いかがだったでしょうか。

  • ハンドプレスによる体温が化粧水の「潤い実感」「馴染み実感」をあげる
  • ハンドプレスでつけることで、コットンによる「敏感肌への刺激」を防ぐ
  • ハンドプレスなら乾燥肌が気になる箇所を集中的に保湿できる

化粧水は洗顔のあと、一番最初に肌につけるスキンケアアイテムです。
そのあとに付ける化粧品の美容効果を大きく左右します。

化粧水の付け方ひとつで、その日のスキンケアの仕上がりに違いがでます。
美肌を手に入れるためにも、化粧品の実感を最大限に引き出す付け方をしていきましょう!

今回は化粧水の付け方に関してご紹介してきました。

スキンケア全体のやり方に関しては「美肌になるには?シンプルスキンケアで美肌作りをする3つの方法」の記事が参考になるかと思います。

肌が綺麗な人ほど習慣にしている「シンプルスキンケア」の3つの方法を解説しています。

シンプルなスキンケアで美肌作りをしたいという方は、良ければチェックしてみてください。

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えりか

✿ 会員制の女性専用エステサロンを経営しています。 長年、美容業界に携わってきた経験と知識を活かして、美容コンサルタントとしても活動中。 ブログで美容情報を発信しています。

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