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【絶対日焼けしない方法とは?】日焼け対策を徹底する秘訣

絶対日焼けしない方法

絶対日焼けしないための対策方法

お肌にとって日焼けは大敵です。

肌の悩みの中でも深刻な

・シミ
・しわ
・たるみ

これらの原因の8割もが、紫外線と言われています。
肌年齢を一気に老けさせる怖い存在です。

しかも、毎日頑張っている美白ケアを、一回の日焼けで台無しにさせられます。
肌の色は一気に濃くなりますし、何よりシミとして残ってしまうことも。

日差しが強い時期は、何としても日焼けだけはしっかり対策をして予防しましょう。

日焼け対策をきちんとすればするほど、いつまでも若々しい肌を保つことができるんですね。

完璧に日焼け対策するために、徹底した紫外線予防を紹介していきましょう。

徹底日焼け対策で絶対に焼かないための3つのポイント

日焼けの原因は「紫外線」です。
つまり日焼け対策は、紫外線が「肌に当たること」をどれだけ防げるかがポイント。

そして、もし紫外線が当たっても、日焼けに強い肌にすることで日焼け対策ができます。

外側と内側からの徹底した日焼け対策を目指しましょう。

もっとも頼りになるのが「日焼け止め」

いくら日傘をさしても、防止や長袖を身につけても紫外線を完全にカットすることは困難です。
やはり一番頼りになる日焼け対策は「日焼け止め」を肌に塗ること。

少し、日焼け止めに関しておさらいをしておきましょう。

【1】SPFとは?
SPFとは「Sun Protection Factor」の略です。
紫外線B波(UVB)を防ぐ効果が、どれだけあるのかを表しています。
数値が大きいほど、紫外線B波(UVB)を防ぐ効果が高いことになります。
最も防止効果が高いものは「SPF50+」となります。

【2】PAとは?
PAとは「Protection Grade of UVA」の略です。
紫外線A波(UVA)を防ぐ効果が、どれだけあるのかを表しています。
「+」の数が多いほど、紫外線A波(UVA)を防ぐ効果が高いことになります。
最も防止効果が高いものは「PA++++」です。

効果を高める「日焼け止めの正しい塗り方」

日焼け止めはただ塗れば良いというわけではありません。
正しい塗り方をしていないと、紫外線を防ぐことはできずに日焼けしてしまいます。

「日焼け止めを塗っているのに、焼けてしまった・・・泣」
こんな方は、正しく濡れていない場合が多いんですね。

4つのポイントを意識して、しっかり日焼け対策をしてください。

1:日焼け止めを塗る前には、化粧水で肌を整える。
いきなり日焼け止めを塗るのではなく、保湿化粧品で肌を整えることが大切です。
日焼け止めを均等に伸ばしやすくなり、塗りムラを防げます。
日焼け止めが肌によく馴染むので、落ちにくくもなるんですね。

2:しっかりとした量を、ムラなく塗る。
日焼け止めを塗っているのに、日焼けしてしまう人の原因のほとんどが「使用料が少ない」です。
顔全体に塗る量として、適量とされているのが「0.8g」です。

手のひらにとると「500円玉大」の大きさになります。
実際にとってみると、けっこう多いんですよね。

そのため、多くの方が適量に足りていないんです。
適量をしっかりと顔全体に広げて、ムラなく塗りましょう。
すり込むのではなく、優しく伸ばすイメージで塗ってください。

3:重ね付けをして、塗り忘れをしない。
しっかり顔全体に伸ばしたら、もう一度日焼け止めを手にとって重ね付けをする。
この重ね付けをすることで、紫外線のカット効果が抜群にアップします。

耳や首、そしてデコルテ・うなじなども、忘れずにしっかり塗ってください。

4:数時間置きに塗り直す、汗・水に強いタイプを使う
日焼け止めは一度塗っても、汗や水で落ちてしまいます。数時間置きに塗り直すか、水分に強いタイプのものを使うようにしましょう。
日焼け止めで大切なのは、SPF・PAの高低以上に2〜3時間毎のこまめな塗り直しです。
汗や皮脂の影響で落ちる可能性があるので、定期的に塗り直しましょう。

日焼けの原因となる「日焼け止めの間違った使い方」

間違った日焼け止めの使い方をしていると、日焼けの原因となります。
注意したいポイントがあるので、確認しておきましょう。

1:乾燥した肌にいきなり塗ってしまう
肌に馴染みにくく、紫外線カットの効果が低下します。
また乾燥している肌だと、日焼け止めが落ちやすくなってしまいます。

2:日焼け止めを薄く塗る
薄く塗ったほうが、お肌に負担がなくて良いと思うのは間違いです。
紫外線によるダメージの方が圧倒的にお肌の負担となります。
しっかりと適量を塗ってこそ、商品に表示されている紫外線防止効果が得られるんです。

3:去年の余った日焼け止めを使ってしまう
使い切らずに余ってしまう日焼け止めって多いですよね。
もったいないからといって、去年の日焼け止めを使うのはいけません。
品質がかなり低下して、UVカット効果が無くなっていることがあります。

4:顔にだけしか日焼け止めを塗らない
顔にしっかり塗っただけでは油断大敵です!
手の甲や首って、年齢が出やすいですよね。
その理由は、紫外線の影響で肌老化が進行しやすい箇所だからです。

手の甲や腕、耳の後ろ、首周りなどには、かなりの紫外線が当たっています。
顔以外もしっかり塗って、日焼け対策をしましょう。

5:少しの時間だと油断して塗らない
近所への買い物や、洗濯物を干すときはつい油断してしまいますよね。
しかし、紫外線はお肌に蓄積していくものです。
少しの時間だろうと、確実にお肌を老化させます。

6:日焼け止めを落とさずに寝てしまう
肌荒れの原因になるので、1日の終わりにしっかり落としましょう。

日焼け止めの強さをシーンで使い分ける

日焼け止めの強さを、シーンに合わせて使い分けるのがおすすめです!

1: 海・プール【SPF50+・PA++++】
最高値の日焼け止めを使いましょう。
水面からの反射もあり、陸上よりも多くの紫外線を浴びる環境です。
水に強い「ウォータープルーフタイプ」をぜひ選んでください。

2: 屋外活動・レジャー【SPF30〜50・PA+++】
長時間の屋外活動のときは、日焼け止めに加えて防止や長袖の着用がおすすめです。
目から入る紫外線も日焼けの原因となるため、サングラスも合わせて活用するとよいでしょう。

3: 短時間の買い物・洗濯【SPF10〜30・PA+】
短時間といえども紫外線は蓄積されていきます。
軽めの日焼け止めを塗ることで、うっかり日焼けを防ぐことができます。

紫外線が強い時間帯を避ける。もし出歩くなら「顔・腕・首」の対策を強化

紫外線量を意識することも大切です。
1日の中でも紫外線が強い時間帯は「午前10時~午後2時」です。

この紫外線がピークとなる時間をさけることで、日焼けする危険を回避することができます。

とは言っても、この時間帯に外にまったく出ないというわけにはいきませんよね。
紫外線が強い時間帯に外出するときは、日焼け止めにプラスして紫外線対策を強化しましょう。

・日傘
・サンバイザー
・UVカットの手袋
・服装は黒のような濃い長袖がおすすめ

日焼けしない、日焼けに強い肌を作る

紫外線が直接肌に当たることを予防することも大切です。
それと同じように大切なのが、紫外線に強い肌作り。

そのためには、紫外線対策に有効な栄養素を摂ることが重要です。
日焼け対策になる栄養素をご紹介します。

日焼けに強い肌作りのための栄養素

紫外線による肌へのダメージやわらげる栄養素です。
内側からの日焼け対策をしていきましょう。

●ビタミンC

紫外線対策といえば、ビタミンCです。
シミの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きがあります。

●ビタミンE

抗酸化作用を持つ栄養素です。
肌老化の原因となる、活性酸素による酸化から肌を守ってくれます。

●ビタミンA

抗酸化作用により、活性酸素の発生を抑えてくれます。
肌の新陳代謝をスムーズにする働きがあります。

●リコピン

抗酸化作用があり、メラニン生成を抑える働きがあります。

日焼け対策におすすめの食べ物

日焼けに強い肌作りのための食べ物です。

●イチゴ

ビタミンCを豊富に含んでいて、抗酸化作用があります。

●赤ピーマン

ビタミンCの含有量が多く、メラニン色素の過剰生成を抑制する効果があります。

●アボカド

ビタミンEを多く含んでいて、肌の新陳代謝を高めることで日焼けによるダメージ回復に役立ちます。

●にんじん

抗酸化作用があり、活性酸素を抑制して肌老化を予防してくれます。

●トマト

日焼け対策に有効なビタミンC・E・A、そしてリコピンを含む頼もしい食材です。

●アセロラ

ビタミンCを多く含み、抗酸化作用の強い食材です。

●アーモンド

ビタミンEを多く含んでいます。
紫外線から肌を守ってくれる「ケルセチン」が大量に含まれています。

●ブロッコリー

ビタミンC・E・Aを多く含んでいます。
優れた抗酸化作用のあるスルフォラファンという物質が含まれています。

絶対に日焼けしない完璧な予防するなら「塗る日焼け止め+飲む日焼け止め」

紫外線の多い季節に、屋外活動やレジャーに出かける機会は増えますよね。
とても楽しみなんですが、それ以上に心配な気持ちになるのが日焼け。

この不安さえなければ、思いっきり楽しめるのに!

特に海やプールといった、日焼け危険度が最も高い場所にいくときは完璧な予防をしたいですよね。

絶対に焼かない日焼け対策をするなら、塗る日焼け止めにプラスして飲む日焼け止めです。

近年、話題になっている飲む日焼け止めとは?

有名女性誌でも頻繁に取り上げられるようになった飲む日焼け止め。
モデルさんのような日焼けが許されない職業の間では愛用者が多いですね。

この飲む日焼け止めは、身体の中から日焼けを予防するための成分がはいったサプリメントです。
飲むだけで日焼けが対策ができるという優れてもの。

塗る日焼け止めは、当たり前ですが塗った箇所しか、紫外線をブロックしてくれません。
しかし、飲む日焼け止めは全身に効果が発揮されるんです。

塗る日焼け止めと飲む日焼け止めのダブルの紫外線対策をすれば、海もプールも恐くありませんね。

うっかり日焼けをしてしまったら

どれだけ気をつけていても、うっかり日焼けしてしまうことがあります。
そんな緊急事態は、アフターケアが重要となります。

できる限り日焼けによる肌へのダメージを抑えることが大切です。

1:肌の炎症を抑えるために冷やす
日焼けというのは、軽い火傷(やけど)なんですね。
最優先は、肌を冷やすこと!
やけどの進行をおさえましょう。

・冷水シャワーで肌を冷やす
・ぬれたタオルで肌を冷やす(できるなら冷やしたタオル)
・氷をビニールに入れて肌を冷やす
・保冷材で肌を冷やす

2:肌を保湿する
肌の火照りや炎症が落ち着いてきたら、次は保湿です。
日焼けにより、肌は極度の乾燥状態になっています。
化粧水などの保湿化粧品を使って、積極的に保湿をしましょう。

日焼けをしてしまった日は、かなり小まめに保湿をしてください。
乳液やクリームでしっかり保護することも忘れずに!

3:水分を摂る
日焼けしたときは、脱水症状になりやすいです。
水分を積極的にとりましょう。

日焼けしてしまった肌に、やってはいけないこと

1:日焼けした直後に、いきなり美白化粧品は使用しない
肌を黒くしたくないばかりに焦って美白化粧品を使ってしまう方がいます。
しかし、日焼けした肌は炎症状態です。
まずは冷やして炎症をおさえるのが最優先!
化粧品の成分による刺激で、炎症が悪化してまわないようにしましょう。
美白化粧品の使用は、肌の炎症や火照りがおさまってきてからです。

2:熱いお風呂には入らない
日焼けして肌が炎症状態のときは、熱い湯船はさけましょう。
低温のシャワーで、肌の炎症をおさえるのが好ましいです。

3:日差しに当たらない
日焼けによる炎症状態である肌への日差しは危険です。
肌が再び紫外線にあたらないよう気を付けましょう。

4:皮膚の皮を無理にはがさない
数日経つと、日焼けした肌の皮がむけてきます。
つい無理にはがしてしまいたくなりますが、自然にはがれおちるのを待ちましょう。

絶対日焼けしない方法まとめ

以上、絶対日焼けしない方法について、日焼け対策を徹底する秘訣をご紹介してきました。

いかがだったでしょうか?
日焼けをしないためには、徹底した紫外線対策をするしかありません。

日差しを気にせずに、思いっきり楽しみたい気持ちはわかります。
けれど、日焼けによる肌へのダメージは、近い将来に確実にあらわれます。

後悔しないように、きちんといま対策をしましょう!
未来の美肌を作っていると思って、日焼け対策を徹底してくださいね。

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