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【30代シミだらけの悩みに】シミ防止にやるべき3つの紫外線対策

30代の顔のシミの日焼け止め対策

【30代】顔中シミだらけで悩まないために!

  • 30代でシミが急増!このままシミだらけになりたくない!
  • これ以上、顔のシミが増えたり濃くなったらどうしよう・・・
  • もう、顔のシミで悩みたくない!紫外線対策を知りたい!

シミが一気に増えるタイミングが「30代」

顔にシミがあると「一気に老け顔」に見られてしまいます。
シミがある肌と、ない肌とでは、見た目年齢に大きな違いがでます。

そのため、鏡で顔のシミを見るたびに、落ち込んでしまいますよね。

顔中がシミだらけになってしまう「一番の原因は紫外線」です。
30代シミだらけで悩まないためにも、紫外線対策は欠かせません。

「普段の日焼け止めで、きちんと紫外線対策はできていますか?」
「しているつもりの紫外線対策」になっていませんか?

実は、シミの原因となる紫外線から、お肌をしっかり守れていない人が多いんです。
30代で顔中がシミだらけになってしまうのも、きちんと紫外線対策ができていないことが原因。

顔のシミで悩まないためにも、正しい紫外線対策の方法を知っておきましょう。

30代のシミ防止!紫外線対策3つの方法

シミ予防に日焼け止め対策
これ以上、顔中がシミだらけにならないために。

シミを増やさないためにも!濃くしないためにも!いま予防しないといけません!
以下のポイントに気をつけて、紫外線対策を行ってください。

1.日焼け止めは、PA++以上、SPFは50を選ぶ

日焼け止め
UV商品に記載されている「PA」と「SPF」の意味をご存知ですが?

● PA:紫外線A波(UV-A)を防ぐ効果を示す数値です。

+.++.+++の3段階あります。
+ が3つ並んだ方が、UVカット効果が高いということです。
紫外線A波は肌の奥まで到達して、シミの他にもシワやたるみといった肌の老化現象を引き起こします。

● SPF:紫外線B波(UV-B)を防ぐ効果を示す数値です。

25、50など数値で表示されます。
数値が大きいほど、UVカットの効果時間が長いということです。
紫外線B波は肌の表面を赤くするなどの炎症を引き起こし、日焼けやシミの原因になります。

紫外線ほど、肌の老化を確実に早めるものはありません。
お肌のためにもぜひ、UVカット効果がより高いものを選んでください。

「 PAは++以上 」「 SPFは50 」の商品を選ぶのがオススメです。

2.30代シミ防止の秘訣は「化粧下地」にあった!

シミ予防に化粧下地
化粧下地には、UVカット効果のあるクリームがおすすめです。
毎朝のスキンケアが終わったら、まず化粧下地にUVクリームをぬってください。

この習慣によって、紫外線からの肌ダメージを相当量防ぐことができます。
あとは、普段通りにファンデーション等のメイクを行いましょう。

注意してほしい点は、「ぬったつもり」にならない事です。

顔に関しては、みなさん気を使ってしっかり塗るんですよね。でも、首やデコルテ部分のぬり忘れが非常に多いんです。

肌が露出している部分には、紫外線はバッチリ当たっています。
首やデコルテは、年齢を感じさせやすい部分です。

「首の皮膚にハリがなくて、凄く年齢を感じてしまった」
こんな経験ありませんか?

顔の肌はキレイなのに、顔から下が老けてしまっては台無しです。
露出部分のUVケアは、くまなく油断せずにしっかり行いましょう。

3.日焼け止めの塗り方が、30代のシミを左右する!

日焼け止めの塗り方
「出かける前に、日焼け止めをぬったからもう大丈夫!」
なんて甘い考え方では、肌の老化はどんどん進んでしまいます。
日焼け止めを朝に塗ったからといって油断大敵です!

大抵の日焼け止めクリームの効果は2〜3時間程度しか持続しません。

「SPF50なら、もっと長持ちするんじゃないの?」
と、思われたかもしれません。

確かに理論上は、20分で日焼けしてしまう人の場合
20分×50=1000分(約16.7時間)
かなりの長時間、紫外線をカットできることになります。

しかし、日常生活では汗をかくなど、状態が変化していますよね。
計算通りの効果は期待できないんです。
あくまでも参考の数値と考えてください。

想像以上に、紫外線をしっかりカットできる時間は短いんですね。
2〜3時間に1回は塗り直しが必要です。

特に念入りにぬってほしい箇所があります。
それは「頰骨」なんです。
顔の中で張り出していて、紫外線の影響をモロに受けてしまう箇所です。

シミのトラブルがとても起こりやすい箇所なので、念入りにぬりましょう。

日焼け止めクリームが肌に悪いは間違い!?

日焼け止めは肌に悪くない
「日焼け止めクリームは肌に悪い!」
特にSPFの数値が高いほど、肌に悪いという話を聞くことがあります。
実際は、お肌にどのような影響があるのでしょうか?

確かに、数値が高いと刺激が強くて、肌に悪そうなイメージがありますよね。
けれど、「肌に悪いというのは間違い」です。
SPFが20でも50でも、肌への刺激はそれほど変わりません。

それよりも、紫外線のダメージの方がよっぽど肌に悪影響です。

最近の日焼け止めクリームは、肌に優しい商品が多いです。
保湿成分や美容成分が配合された機能的なものが人気ですよね。
日焼け止めクリームによる肌のダメージを気にすることはありません。

大切なことは、紫外線からお肌を守ること!
しっかりとUVケアをして、紫外線をカット!
肌の老化やシミ防止するのが最も優先することです。

30代のシミには美白効果の高い化粧品を選びましょう

30代シミの美白化粧品

シミをこれ以上、増やさない・濃くしないためには紫外線対策が重要だとご紹介してきました。

そして「できてしまったシミ」には、美白化粧品の使用が効果的となります。

30代のシミはとても手強いです。
シミが肌の奥深くまで根付いてしまっているため、なかなか消えてくれません。

そこで重要になってくるのが「美白効果の高い化粧品」を選ぶこと。
30代のシミケアに適した美白化粧品を選ぶポイントは3つあります。

1.美白有効成分がしっかり配合されているか?

根付いてしまった30代のシミには「ビタミンC誘導体」の配合された美白化粧品を選びたいですね。

• メラニン還元
• メラニン生成を抑制
• 活性酸素を除去

この3つの機能をあわせもっているため、30代のシミに適しています。

2.美白効果が発揮できる保湿はできるか?

30代の肌は乾燥しがちです。
肌が乾燥状態だと、美白成分の効果が発揮できません。

30代のシミがなかなか消えない原因の一つが「乾燥状態の肌」なんですね。

つまり、美白成分の効果を100%発揮させるには「肌への保湿」が重要となります。

30代のシミに理想的なのは、しっかりと保湿もできる美白化粧品です。

3.持続して美白ケアができるか?

30代のシミは、肌深くに根付いているため、根気強くケアしていく必要があります。
そのためには、持続して使い続けることのできる美白化粧品が理想的です。

美白ケアは、高い化粧品を短期間使うよりも、持続して使うこと効果的なんですね。

自分に合った価格帯のものを、毎日無理なく使い続けていける美白化粧品がおすすめです。

以上の3つのポイントは「【美白効果の高い化粧品とは?】知っておくべき美白化粧品おすすめ3選」の中で、詳しく解説をしています。
条件を満たしている、おすすめできる美白化粧品もご紹介しているので、興味のある方はチェックしてみてください。

30代のシミ防止まとめ

30代の顔のシミ対策
以上、30代シミだらけで悩まないための、シミ防止にやるべき3つの紫外線対策をご紹介してきました。

いかがだったでしょうか?

  • 日焼け止めは、PA++以上、SPFは50を選ぶ
  • 化粧下地にはUVカット効果のあるものを選ぶ
  • 日焼け止めを朝に塗ったからといって油断大敵

美肌作りには紫外線対策は欠かせません。

美白や美肌を目指して、毎日のスキンケアを頑張っていますよね。
その努力を台無しにしてしまうのが、紫外線による肌ダメージです。

紫外線のダメージが怖いのは、すぐに肌表面にあらわれないことです。
長年蓄積されて、ある時に「シミとして顔にあらわれます」
後悔しても、手遅れなのが紫外線のダメージなんです。

「あの時に、しっかり紫外線対策をしておけば……」
なんて後悔したくないですもんね。

これ以上、顔中をシミだらけにしない!シミを濃くしない!
いまから、将来のシミ防止をしていきましょう!

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