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【美容液を塗るタイミングとは?】効果を引き出す塗る順番があります

スキンケアの疑問を解決

美容液を塗るタイミング!正しい順番で効果引き出す

  • 美容液を塗るタイミングで、効果が変わるって本当?
  • 美容液って塗る順番に意味はある?
  • 乳液とどちらを先に塗るのかタイミングで迷ってしまう

この記事では、このような「美容液の塗るタイミング」の疑問にお答えします。

毎日のスキンンケアに「美容液」を取り入れている方は多いと思います。

美容液は、お肌の悩みに直接的に働きかけることができる重要なスキンケアアイテムです。

  • シミ消し
  • たるみケア
  • シワとり

など様々な目的で、美容液を使用しますよね。

化粧品のラインの中で、もっとも値段が高いのは美容液。
せっかく使うのだから、最大限に効果的な使い方をしたいものですよね。

そこで、一つ質問です。

美容液は「肌に塗るタイミングや順番で効果が変わる」って知っていましたか?

「えっ!美容液を塗るタイミングと順番って??」

このように思った方は要注意ですよ。

適当なタイミングや順番で美容液を塗ってしまっている人はもったいない!

「どうせ肌の上で混ざるんだから、順番なんて気にしなくてもいいでしょ」

なんて考えで、美容液を塗っていては
せっかくの美容効果が半減してしまっているかも!

そんなことにならないように、美容液について解説していきます。

  • この記事の内容
  • 「美容液を塗るタイミング」を多くの人が間違えている!?
  • 美容液を塗るタイミングと効果的な使い方
  • 美容液を使うタイミングは、何歳からなのか?
  • 美容液の効果を引き出す使い方のポイント
  • 美容液のNGな使い方

今回は、美容液を塗るタイミングと正しい順番
そして、逆効果になってしまうNGな使い方まで詳しくご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

美容液の効果をグン!と高めて、お肌の悩みとサヨナラしちゃいましょう!

「美容液を塗るタイミング」を多くの人が間違えている!?

美容液をつける順番
某雑誌が、スキンケアに関してのアンケート調査を実施しました。
一般の人を対象にして、美容の実態を調査したんです。

その中の質問の一つに

「毎日のスキンケアで、化粧品をどの順番で使っていますか?」

といった項目がありました。

そこには、驚くべき結果が書かれていたんです!

アンケート調査の結果

  • 化粧水 → 美容液 → 乳液やクリーム
  • 化粧水 → 乳液やクリーム → 美容液

なんと!?
この2つの回答が、半々という結果だったんですね。

つまり

半分もの人が「美容液を塗る順番」を間違えているということ

多くの方が「美容液の効果を発揮できていない使い方をしている」というのは驚きですよね。
あなたはどちらのタイミングで、美容液を塗っていますか?

それでは、美容液を塗る正しいタイミングの正解です。

美容液を塗るタイミングと効果的な使い方

美容液の順番とタイミング

美容液を塗る正しいタイミングとは?

まずは、美容液を塗るタイミングの正解を発表します。

  • 化粧水 → 美容液 → 乳液やクリーム

こちらが、美容液の効果を引き上げる「塗るタイミング」です。

つまり、美容液を塗る順番は
「化粧水の後」「乳液の前」が正しいタイミングです。

美容液を乳液やクリームの前に塗る理由?

美容液というのは、機能成分が濃縮された化粧品です。
シミ、シワ、たるみといった悩みに、目的別に開発されています。

●美容液の製品上の特徴とは?
美容液の目的は、美容成分によって様々な肌の悩みに直接働きかけること。
そのためには、肌の内部へと深く浸透しなければなりません。
多くの美容液は、その特性上「水溶性のジェル系」なんです。
つまり「油分に弾かれやすい特徴」があるんですね。

乳液やクリームは、油分を多く含んでいますよね。

つまり、美容液を乳液やクリームのあとのタイミングで塗るとどうなるか?

乳液やクリームの油分によって、美容液は肌に浸透することなく弾かれてしまうんです。

そんなタイミングで塗っては、美容液の効果は台無しになってしまいます。

そのため、美容液は乳液やクリームの前に塗る順番が効果的なんです。

美容液を使うタイミングは、何歳からなのか?

美容液を使うタイミングは、何歳からなのか?

毎日のスキンケアに「美容液」を取り入れようか迷っている方。

一体、何歳から美容液を使うべきなのか?

年齢によるタイミングって疑問ですよね。

「美容液は30代になったら使い始める」というのが、一般的なイメージででしょうか。

しかし、実は美容液を使い始める年齢に正解はありません。

美容液は「何かお肌に問題が起こり始めてから使う」と思われがち。

この考え方が、ある程度の年齢になってから使うものという印象を与えてしまっています。

特に「しわ」「たるみ」といった、エイジングケアを目的に使う印象が強いせいもありますね。

美容液はお肌の悩みの「解決」ばかりではなく「予防」にも大きな効果を発揮するスキンケアアイテムです。

つまり、美容液は「ある年齢から使うもの」というよりも、「将来の綺麗な肌を保つため」に使っても良いんですね。

しわ・たるみといったお肌の老化現象を自覚する前でも、美容液を使い始めるのに早すぎるということはないわけです。

「未来の美肌作りをしたい!」と思ったタイミングが、美容液を使いはじめる良い機会となります。

お肌の特徴は、遺伝的な要素も大きく関係してきます。
ご両親のお肌の特徴を見ることで、将来の自分の肌の悩みを予測することができます。
例えば、親が「ほうれい線」の目立つ顔の特徴であれば、ほうれい線対策となる美容液を早めに使い始めることで予防できるわけです。

たとえ20代であっても、美容液を毎日のスキンケアに取り入れることに何ら問題はありませんよ。

美容液の効果を引き出す使い方のポイント

美容液の使い方

「美容液を塗る」といっても

ただ肌の上に塗るのではなく
少しのコツで効果を引き出すことができます。

美容液の効果を引き出すポイントをご紹介していきましょう。

  • 美容液の効果を引き出すポイント
  • 美容液前の化粧水でしっかり準備
  • 適部位に小分けにしてつける
  • 指の腹を使ってじっくり浸透させる
  • 気になる箇所には重ねつけ
  • 適量を継続して使う

美容液前の化粧水でしっかり準備

美容液の前の化粧水で、お肌の準備をしっかりすることが大切。

準備というのは、美容成分の道を作ってあげることです。

お肌は潤って整った状態だと、美容成分の通り道が作られます。

化粧水でしっかりお肌を整えることで、美容液の美容成分がすみずみまで行き渡りやすくなるんですね。

まさに化粧水は、スキンケアの準備運動!

美容液をつける前の化粧水で、しっかりお肌を整えて準備をしてあげましょう。

部位に小分けにしてつける

手のひらにとって一度に顔全体につけるのはやめましょう。

顔の部位に小分けにつけて、優しく伸ばすのがポイントです。

日焼け止めの塗り方に似ていますね。

塗りムラもなく、しっかりと美容液の効果を得られます。

指の腹を使ってじっくり浸透させる

気になる部分には、美容液を入念に浸透させたいですよね。

そのためのコツとして「指の腹」を上手に使いましょう。

顔の中で特に乾燥しがちな「目尻」や「目の下」
美容液を付けたあと、指の腹で優しく抑え込むのがポイントです。

美容液が体温で温められ、密封された状態になるので、じっくり浸透させることができます。

一点集中のパックのような状態です。

気になる箇所には重ねつけ

美容液は気になる悩みを解消する目的で選ばれていると思います。

顔の中で特に気になる箇所には、入念に重ねつけをしましょう。

悩みが目立つということは、ケアを重点にする必要があるということです。

顔の中でも特に弱ってしまっている箇所といってもいいですよね。

少量をじっくり重ねつけして、丁寧にケアをしてあげましょう。

適量を継続して使う

つい効果を高めたいと一度に多目につけないこと。

適量を小分けにつけることが美容液の効果を上げるコツです。

そして、継続して使うこと。

美容液は高価なものが多いですよね。
そのため、もったいぶって使ってしまう気持ちは分かります。

しかし、継続してお肌をケアすることが美容効果を高めるポイントなんです。

【逆効果!】美容液のNGな使い方

美容液のNGな使い方

美容液はお肌の悩みを集中ケアしてくれる、とても頼もしいアイテムです。

しかし、間違った使い方をしてしまっては、逆効果になってしまう場合があります。

取り扱いには注意が必要なスキンケアアイテムでもあるんですね。

そこで、美容液のNGな使い方について解説していきます。

  • 美容液のNGな使い方
  • 美容液のつけすぎはNG
  • 美容液のパッティングはNG
  • 複数の美容液を混ぜて使うのはNG
  • 肌トラブルのときに使うのはNG
  • 古くなった美容液を使うのはNG

美容液のつけすぎはNG

美容液はもったいなくて少量の人もいれば、効果を期待してつけすぎてしまう方もいます。

化粧品というのは適量がもっとも効果が期待できことを忘れないでください。

多くつけたとしても、そのぶん効果を発揮するものではありません。

継続して適量をつけることで効果を実感していけるんですね。

お肌も一回で吸収できる量には限界がありますから。

美容液のパッティングはNG

化粧水などをパッティングして軽く叩きながら使用される方もいらっしゃると思います。

しかし、美容液の付け方にはパッティングは適していません。

美容液の付け方は「叩き込む」のではなく「抑え込む」のが正解です。

ハンドプレスをして、じっくりと浸透させるイメージでお肌をケアしてあげましょう。

複数の美容液を混ぜて使うのはNG

お肌の悩みって、一つだけではないですよね。

そのため、美容液を複数使っている方も多いと思います。

そのときに注意が必要なのは「混ぜない!」こと。

複数の美容液をつければつけるほど効果が高まるわけではありません。

それどころか、成分がぶつかり合って逆効果になってしまうこともあります。

洗剤にも「混ぜるな危険!」とありますよね。

肌トラブルの原因となるので、気をつけましょう!

複数の美容液を使う場合は

  • 塗るタイミングをずらす
  • 部位ごとに使い分ける
  • 日によって使う美容液を変える

このようにして、複数の美容液が混ざり合わないように上手に使いましょう。

肌トラブルのときに使うのはNG

肌荒れなどのトラブルに悩まされることってありますよね。

そんな時に、ついやってしまう間違った美容液の使い方。

それが「美容液で肌トラブを解消」しようとしまうこと。

その気持ち、すごくよく分かります。

美容成分が凝縮された美容液なら、お肌のコンディションを回復させてくれるイメージがありますもんね。

しかし、肌荒れの解消というのは、美容液の本来の目的ではありません。

それどころか、お肌が弱っている時には、美容液が刺激物となってしまう場合があります。

つまり、肌トラブルを悪化させてしまう逆効果になる危険性のあるNGな使い方なんです。

美容液でのケアは、肌荒れなどのトラルブが改善されてからにしましょう。

古くなった美容液を使うのはNG

美容液って値段の高いものが多いです。

そのため、もったいなくてついチビチビ使ってしまうんですよね。

そうこうしている間に、新しい美容液に目移りして、他の商品を買ってしまう。

すると、使っていない美容液がたまっていくことに。

ある日、古くなった美容液に気がついて、捨てるのももったいないから使ってしまうことがあります。

その使い方がNGです。

古くなった美容液の扱いには注意が必要。

美容液は成分が凝縮されているぶん、劣化が早い商品が多いです。

お肌に悪さをしてしまう危険性があります。

美容は新鮮なうちに、開封したしっかりと使い切るのがポイントです。

せっかく買ったのですから、もったいぶらずにきちんと活用していきましょう!

美容液を塗るタイミングまとめ

美容液を塗るタイミング

以上、美容液を塗るタイミングについて、効果を引き出す塗る順番をご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

美容液を塗るタイミングの正解!

  • 「化粧水 → 美容液 → 乳液やクリーム」

美容液を塗る順番は
「化粧水の後」「乳液の前」が正しいタイミングです。

美容液を塗る順番は合っていましたか?
もし間違っていたのなら、今日からぜひ正しいタイミングで使用してください。

美容液を間違ってタイミングで使っていては、もったいないですもんね。
美容成分の効果が、半減してしまう使い方は正しましょう。

どんなに高価な美容液でも、その機能を十分に発揮できなければ意味がありません。
シミやシワ、そしてたるみといったお肌の悩みは早く解消したいもの。
美容液は、可能な限り効果的に使いたいですもんね。

美容液を効果的な順番で塗って、しっかり肌の内部へと浸透!
理想的な美肌を手に入れましょう。

今回は美容液の順番やタイミングについて解説をしてきました。

「【美容液の必要性とは?】正しい順番や使い方をすれば美容効果は絶大!」の記事内では、「美容液って、本当に必要性があるのか??」という疑問に対して詳しく解説をしています。

美容液を毎日のスキンケアに取り入れることを迷っている方は、良ければ参考にしてみてください。

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えりか

✿ 会員制の女性専用エステサロンを経営しています。 長年、美容業界に携わってきた経験と知識を活かして、美容コンサルタントとしても活動中。 ブログで美容情報を発信しています。

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