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【花粉症の薬はどれがいい?】眠くならない!おすすめの市販薬はコレ

スキンケアの疑問を解決

花粉症の薬はどれがいい?おすすめの市販薬をご紹介!

○○「花粉症に効く薬はどれがいいのでしょうか?いくつかの薬を飲んだのですが、効かないので困っています。市販で買える、飲んでも眠くならない花粉症の薬があればぜひ知りたいです。」

このような、花粉症の薬のお悩みにお答えします。

  • 本記事の内容
  • おすすめの花粉症の市販薬はコレ!
  • なぜ?「アレジオン20」と「アレグラFX」だったのか?
  • 私が最終的に「アレジオン20」を選んだ理由
  • 花粉症の薬はいつから飲むべきか?

花粉症って、本当に辛いですよね。

私自身も長年、花粉症に悩まされてきた一人です。

特に職業柄、お客様の施術中にくしゃみなんてできません!

そのため、花粉症対策は人一倍気をつけています。

そこで、これまで多くの花粉症の薬(市販)を実際に試してきた私のおすすめをご紹介しますね。

おすすめの花粉症の市販薬はコレ!

おすすめの花粉症の市販薬

まず結論から!

ランキング形式とか、読むのも面倒ですもんね(笑)

私がいま飲んでいる花粉症の薬は「アレジオン20」です。

多くの花粉症の薬が市販されているので、迷ってしまいますよね。

しかも、薬は実際に飲んでみないと「効くのか?効かないのか?」が分からない!

長年に渡って、新たに発売される色々な花粉症の薬を実際に飲んで来ましたから。

「この薬は、鼻のムズムズが収まらない……」
「この薬は、目のかゆみが出る……」
「この薬は、眠くなる……」

などなど。

そして最終的に、私は2つの花粉症薬まで絞り込みました。

アレジオン20

アレジオン

アレグラFX

アレグラ

市販されている花粉症の薬の中で人気の高い2商品になります。

なぜ?「アレジオン20」と「アレグラFX」だったのか?

アレジオンとアレグラ

もちろん、実際に飲んで効き目があったというのは絶対条件です。

その他にも、3つの大きなポイントがありました。

1.医師が選ぶ花粉症の市販薬としても人気

やはり、お薬の専門家であるお医者さんが選ぶ薬には説得力がありますもんね。

成分などを熟知されていますから。

いくつかの雑誌やインターネットでのアンケート結果では「アレジオン20」と「アレグラFX」が断トツで支持されていました。

例えば、週刊現代の「名医20人が自分で買って飲んでいる「市販薬」実名リストを公開!」という記事内でも、「アレジオン20」と「アレグラFX」の商品名があがっていたくらいです。

お医者さんが「実際に買って飲んでいる」というのは、信用できます。

2.飲んでも眠くならない

仕事柄、日中の集中力を保つためにも「眠くならない」というポイントはとても重要なんですね。

「眠くならない」花粉症の薬をお探しなら、「第二世代抗ヒスタミン薬」と言われる薬を選ぶ必要があります。

「第二世代」と言われるくらいなので、もちろん「第一世代抗ヒスタミン薬」があります。

「抗ヒスタミン薬」には、花粉症によるアレルギー症状(くしゃみ・鼻水・目のかゆみ)をブロックして抑える働きがあります。

第一世代の抗ヒスタミン薬は、副作用が出やすく、飲むんだあと眠くなるというデメリットがありました。

以前の私は、花粉症を抑えるために仕方なく飲んでいましたが、眠気に耐えるのがとても辛かったです。

そんな私を、苦しみから救い出してくれたのが「第二世代抗ヒスタミン薬」でした。

花粉症薬のデメリットとなる眠気が改良され、口の渇きや胸焼けといった副作用も少なくなりました。

第二世代の抗ヒスタミン薬を初めて飲んだ時は、本当に感動しましたね。

あんなに辛かった、日中の眠気がなくなり、集中力と作業効率の低下を引き起こさない。

花粉症の薬を飲んだのに「眠くなりにくい」というのは、もう必須ポイントです。

「第一世代か? 第二世代か?」を確認してから購入することを強くお勧めします。

3.スイッチOTC医薬品だから

「OTC医薬品」って、聞きなれない言葉ですよね。

医師の処方箋が無くとも購入できる医薬品のことです。

医薬品を大きく分けると2つ

  • 医療用医薬品:主に医師が処方する医薬品
  • OTC医薬品:処方せん無しで、薬局やドラッグストアで購入できる医薬品

「医療用医薬品」として用いられた成分が「OTC医薬品」に転換(スイッチ)された医薬品のことを「スイッチOTC医薬品」というわけです。

簡単にまとめると

これまで病院の医師の判断でしか処方されなかった花粉症のお薬を、ドラッグストアなどで購入できるようになったわけですから、効き目が強力!

ということです。

病院にいく手間を省けるので、本当に助かります。

ちなみに、OTCとは「Over The Counter(カウンター越し)」の略です。

つまり、対面販売で薬を買うことを意味しています。

医療機関で処方されていたお薬が、薬局・ドラッグストアで買えるのは本当に素晴らしいですよね。

以上、3つのポイントを満たした花粉症の薬ということで

厳選して「アレジオン20」と「アレグラFX」の2つに絞り込みました。

次は「アレジオン20」を最終的に選んだ理由をご説明していきますね。

私が最終的に「アレジオン20」を選んだ理由

「アレジオン20」を選んだ理由

「アレジオン20」を選んだ3つの理由があります。

1.有効成分が効いたから

花粉症の薬といっても「アレジオン20」と「アレグラFX」とはでは、有効成分が違います。

  • アレジオン20:エピナスチン塩酸塩
  • アレグラFX:フェキソフェナジン塩酸塩

一般的には、有効成分の明確な差はないと言われてはいます。

けれど、長年花粉症に悩まされてきた私としては、飲んだあとの症状に違いがありました。

これは個人的な実感ですが「アレジオン20」の方が、くしゃみと鼻水を抑えてくれました。

2.1日1回の服用で良い

私にとって、かなり大きなポイントがこちらです。

市販されている多くの花粉症の薬は、大抵1日2回飲む必要があります。

1日2回だと、慌ただしい日などは、薬を飲むのをつい忘れてしまうときがあるんですね。

一方で「アレジオン20」は有効成分を、従来品の2倍に増量。
医療用と同量配合になっています。

就寝前の1回の服用で、朝から1日中効果が持続して、快適に日中を過ごせるんです。

寝る前に1錠を飲むというのは、習慣化しやすく忘れることがありません。

3.飲んだあと、眠くならない

「アレジオン20」と「アレグラFX」は両方とも「第二世代抗ヒスタミン薬」です。

そのため「眠くならない花粉症薬」として人気があります。

とはいえ、2つには違いがあります。

ドラッグストアなどで薬剤師さんに聞くと

アレジオン20:やや眠くなる
アレグラFX:眠くなりにくい

このような説明を受けました。
ネット上にも、同じような意見をみることがあります。

人によって、アレジオンの方が眠気の症状が少し出やすいと言われる理由が、有効成分の量だとも言われています。

1日1回でよい「アレジオン20」は、有効成分が2倍入っているんですね。

つまり、そのぶん眠くなりやすいというわけです。

「ではアレジオンってダメじゃない?」

と思われたかもしれません。

けれど、私は「アレジオン20」をずっと飲み続けていますが、眠気はほとんど感じないんですね。

「第二世代抗ヒスタミン薬」というだけでも、かなり眠気の副作用からは解放されましたし。

例え、1日1回で良いように有効成分が2倍と強力になっても、眠気の原因にはなりませんでした。

私が最終的に「アレジオン20」を選んだ理由のまとめ

花粉症に効いて、1日1回で良く、しかも眠くならない

以上になります。

ここで注意が必要なのは、車を運転される方は、いくら「第二世代抗ヒスタミン薬」だとしても注意してくださいね。

医師や薬剤師さんと相談をしてください。

花粉症の薬はいつから飲むべきか?

花粉症の薬はいつから

花粉症の薬は「症状が出でから飲んでも遅い」です。

では、いつから飲むべきか?

薬は花粉が飛ぶ前から飲む!が鉄則ですよ。

花粉シーズン前の早い時期から飲み始めることで、花粉の症状を軽くすることができます。

スギ花粉は、例年1月の下旬から少しづつ飛び始めるといわれています。

そのため一般的には

花粉症の薬は1月下旬から飲む

が回答となります。

ここからは、私個人のお話しです。

私は花粉の症状が重いため、かなり警戒をして、もっと前もって飲み始めます。

私が花粉症の薬の準備をするのは「1月の初旬」です。

新年になって、仕事を開始したら、花粉症の薬を飲むようにしていますね。

少しでもムズムズと感じ始めてからでは遅いので、早めの対策をしています。

花粉症の薬まとめ

以上、花粉症の薬はどれがいい?について、おすすめの市販薬をご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

  • これまで多くの花粉症の薬を試す
  • 「アレジオン20」と「アレグラFX」の2つを厳選する
  • 最終的に「アレジオン20」を飲むようになる

これが、私の花粉症の薬を選んだ経緯となります。

皆さまも自分に合った花粉症の薬をぜひ選んできただき、辛い花粉シーズンを乗り超えていきましょう!

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プロフィール

プロフィール

えりか

✿ 会員制の女性専用エステサロンを経営しています。 長年、美容業界に携わってきた経験と知識を活かして、美容コンサルタントとしても活動中。 ブログで美容情報を発信しています。

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